やっぱり、怪しい状況か・・・?
[2010年01月05日(火)]
2010年の予想・・・・2
アメリカの株価の分析
PEが150になっている現在は確実に株バブルである。
(PEは、株価を利益で割った値 通常は20くらいなもの)
果たしてそんなに未来を期待できるような状況で異常なPE値になっているのか?と言うと・・・ アメリカの失業率は10%を越えているので、今もって改善期待は怪しい。
実体経済も以前と比べると消費は弱い。これは借金してでも物を買うアメリカ人の購買意欲が以前よりは下がっているからだ。
これは以前より購買数値が上がるのは難しい。
そうなれば、移民政策で倍の人口構造にするか?だが、テロ行為によって移民政策は急激には増やしづらい。
ようは、このまま何もしなければバブルは崩壊の方向に進む。
*しかし、この株高は世界中の政府や中央銀行の金融政策によってジャブジャブに供給された資金の恩恵であって、実態とはかけ離れている。
今のところ、アメリカの株バブルは今年の終わり頃までは続きそうであるが、それ以降はもしかすると今の6分の1くらいに向かってもおかしくない。
しかし、株とは実態を繁栄するものではない。
以前も書いたことがあるが、「美人コンテスト優勝者予想」である。
自分が美人だと思う人に投票するのではなく、自分はブスだとは思うが「今のトレンド(周りの評価者の思考を予想)ではこの人ではないか?」という人に投票するのが株なのである。
実態とはかけ離れて高騰する株があるのはそのためだ。
そう考えると、アメリカの株バブルは実際は崩壊してもおかしくないが、世界を見渡せばアメリカより悪いところは沢山ある。その国よりはマシだということでアメリカが買われることでアメリカが救われる「博打のような世界」である。
中国に目を向けても、リーマン以降も実際はバブっている。資産インフレを去年の後半からしきりに主席が心配している。ようは、良いと言われる中国もバブルで悪いアメリカもバブルであるから両方崩壊する可能性も多分にある。
そのような状況が今である。
やはり、2番底は今年中にやってくると修正予想する。
何が問題か?と言えば「世界中が少々楽観的になり過ぎている」ところが問題であろうか・・・・。
不意打ちにどこかのバブルが崩壊すると「虚勢をはっていた世界が現実を突きつけられ、自信を改めて無くす」という考えだ。
やはり、今年は大波乱な年になりそうだ。
混乱する世の中だから、まともなことでは生き残れないだろうから、鳩山さんでは少々器不足かもしれない。信長のような戦略家が必要だろう。
日本の株もあぶないということである。
唯一そこまで落ちそうにないのが「中国」であることは事実だろう・・・・。
なぜか?自由ではなく社会主義国なのでどうにでもできるからだ・・・・。
アメリカの株価の分析
PEが150になっている現在は確実に株バブルである。
(PEは、株価を利益で割った値 通常は20くらいなもの)
果たしてそんなに未来を期待できるような状況で異常なPE値になっているのか?と言うと・・・ アメリカの失業率は10%を越えているので、今もって改善期待は怪しい。
実体経済も以前と比べると消費は弱い。これは借金してでも物を買うアメリカ人の購買意欲が以前よりは下がっているからだ。
これは以前より購買数値が上がるのは難しい。
そうなれば、移民政策で倍の人口構造にするか?だが、テロ行為によって移民政策は急激には増やしづらい。
ようは、このまま何もしなければバブルは崩壊の方向に進む。
*しかし、この株高は世界中の政府や中央銀行の金融政策によってジャブジャブに供給された資金の恩恵であって、実態とはかけ離れている。
今のところ、アメリカの株バブルは今年の終わり頃までは続きそうであるが、それ以降はもしかすると今の6分の1くらいに向かってもおかしくない。
しかし、株とは実態を繁栄するものではない。
以前も書いたことがあるが、「美人コンテスト優勝者予想」である。
自分が美人だと思う人に投票するのではなく、自分はブスだとは思うが「今のトレンド(周りの評価者の思考を予想)ではこの人ではないか?」という人に投票するのが株なのである。
実態とはかけ離れて高騰する株があるのはそのためだ。
そう考えると、アメリカの株バブルは実際は崩壊してもおかしくないが、世界を見渡せばアメリカより悪いところは沢山ある。その国よりはマシだということでアメリカが買われることでアメリカが救われる「博打のような世界」である。
中国に目を向けても、リーマン以降も実際はバブっている。資産インフレを去年の後半からしきりに主席が心配している。ようは、良いと言われる中国もバブルで悪いアメリカもバブルであるから両方崩壊する可能性も多分にある。
そのような状況が今である。
やはり、2番底は今年中にやってくると修正予想する。
何が問題か?と言えば「世界中が少々楽観的になり過ぎている」ところが問題であろうか・・・・。
不意打ちにどこかのバブルが崩壊すると「虚勢をはっていた世界が現実を突きつけられ、自信を改めて無くす」という考えだ。
やはり、今年は大波乱な年になりそうだ。
混乱する世の中だから、まともなことでは生き残れないだろうから、鳩山さんでは少々器不足かもしれない。信長のような戦略家が必要だろう。
日本の株もあぶないということである。
唯一そこまで落ちそうにないのが「中国」であることは事実だろう・・・・。
なぜか?自由ではなく社会主義国なのでどうにでもできるからだ・・・・。
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