以前も少し書きましたが、試合などで「ショットを失敗すると」試合後に・・・・
自分には技術がない・・・とか思ったり、
技術コーチがいる人などは、質の低いコーチだと「君は技術がない」と言われてしまい、
結果自信をなくしていくのをよくみます。
しかし、普段の練習では同じ状況で10球打てば7〜8球は成功する場合であれば「その技術は体得してる」ことになりますよね。でも試合等でそれを確実に成功させたい時にそれが出来ないことは多いものです。それは、気持ちの持ちようが違うことが多いのです。
例えば、リラックスをしながら練習して7〜8球成功するのと、過度の緊張をしながら実際打つのとではまったく異なった状況でのプレーになります。ようはそういう状況で練習してないので試合等で出来ないのです。
では、どうすれば・・・・・
練習から緊張感を持ちながらするしか方法はありません。自分で目標を決めそれをクリアすることを繰り返すのです。そういうことで少しずつ実際の試合の時にその技術が出せるようになる方法です。自己で目標を決めて自己と戦うしか方法はありません。しかし、苦しめと言ってるわけではありません。そういう状況を楽しめばいいのです。そういう状況を楽しめる人が強いのです。
究極の状況は、スポーツでも仕事でも人生でもたくさん訪れます。しかし、その状況になって平常心を損なっていれば自分なりの正しい判断をできなくなります。正しい判断が出来ないと結果行動は本来もとめるべきものと大きく異なったことになります。
どういう状況でも平常心を持たなければなりません。その行動はやはり笑顔から始まります。
しかし、そういう状況で笑顔になれるには未来のストーリーや青写真が鮮明に描けている人がこの困難を見通すことができて、その状況に希望を持ち(不安でなく)得ることができて笑顔でその状況を乗り越える準備ができます。
話がズレましたが、ようは出来る?出来ない?ではなく、出来きるように練習しないと始まりませんし、それがどういう状況でも出せなければ結果はともないません。
なので、状況は的確に判断できなければなりません。得にプロゴルファーのみなさんは、技術で出来ないことなど何もないです。ようは出せないだけなので、強化するポイントがズレたり、誤った捉え方をして自信をなくしたりしないように気楽にやりましょう。プロゴルファーはアマチュアの憧れですから・・・いつも輝いていてほしいものです。
あるたす!