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賛成
[2007年10月04日(木)]

 昨日届いたフリーペーパー紙、スーパーゴルフ11月号の記事です。

 アマチュアのおじさんで、ニクラウス世代の人達が女性をレッスンするときに必ずインターロッキングを勧めています

 理由が、「力のない人はインターロッキンググリップ・・・?????」

 はっきり行って危険です。



 何を根拠に言っているのか私には理解できません・・・

 私の考えでは、インターロキンググリップは力のある人用と考えています。

 力のない人は、テンフィンガーでいいし、普通の人ならオーバーラッピングがいいと思います。

 最近、ジュニアのゴルファーにインターロッキングを教えている人達が多いようですが、その時代の強いプロがしているからそれでいい!?と考えるのはいかがでしょうか?

 初心者でインターロッキングを教えられて、「ゴルフってなんて特殊な握りをするのかと・・・??」思う方も多いようですし、インターロッキングのために力が入らず、クラブが飛んでいくという苦い経験をしている方もいるかと・・・

 初めてレッスンにこられた方で、特に女性でインターロッキングで握っている人にはグリップの特徴と力の入り具合を確認しながらオーバーラッピング、もしくは、テンフィンガーに変えてレッスンを始めます。

 すると、最初より握りやすく、振りやすいようでボールも飛び始めます。

 「グリップ一つでこんなに力の伝わり方が違うのか!!」と本人が一番驚かれます

 グリップは体からの力をクラブに伝え、ボールに力を伝えるという重要な役割を果たします。

 私の知り合いで、シニアながら一般の部でここ数年連続してクラブチャンピオンを取っている方がいます。

 (年齢は50代後半ですが関西のアマチュア競技のタイトルとかも取って、日本シニアオープンにも出ている実力者)

 その方のグリップはテンフィンガーです。

 いまだにドライバーで260〜270ヤード飛ばしはります

 インターロッキングを目の敵にしているわけではありません、実質的な力の伝わり方を理解してほしいのです。

 グリップの流行に左右されず、実質的な中身を大切にしてくれる指導者が増えることを祈ります。

 ではでは

 

 
  

 

二律背反
[2007年09月25日(火)]

 世の中、常に二つの相反することがあります。

 ゴルフの理論では、特にこのことがいえるのではないのでしょうか・・・・!?

 「ゴルフは左手で打つ右手は添えているだけ」

 「いや、右手で打つほうがいい」


 「頭を動かすな」

 「頭を動かさないとスイングが窮屈になる」


 「トップで間をつくれ」

 「トップでは間をつくるのはおかしい」


 「インパクトで右足を蹴れ!」

 「インパクトはべタ足がいい!!」


 「フォローは真直ぐ出せ!?」

 「遠心力がかかるから真直ぐは動かない!」


 「ボールから目を離すな」

 「睨みつけるとスイングが硬くなる」

 ・・・・・っと、このように、聞きなれた言葉が山のようにあるはずです。

 どちらを信じればいいのか、アマチュアの方は大変苦労すると思います。

 私もゴルフを始めた頃は何を信じていいのかわからず、上手い人が言うから間違いないと思い込んでいたときもありました。

 しかし、自分より上手な人のアドバイスが、必ずしも正しいことはないことも身をもって知りました。

 何が正しくて何が間違いだとは言えませんが、信じて、続けて結果が出ればそれが正しいことなんでしょう。

 ちなみに、私は・・・・・


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