先日 ゴルフ5に 行って来ました
目的は
マルマンのこちらのアイアンの 試打ち
少し前に 記事にしましたが 鉄とアルミの複合素材で
個人的に 今年 一番 注目のアイアンです。
しかし・・・・ 残念ながら 現物が有りませんでした。
コンダクターの マレージングの方は有りましたけどね
しかも 試打
クラブはライカクが複数用意されておりました。
折角の 行ってきたので 何か変わりのものを 打たなければと
使命感に 燃えながら 店内を 物色
で 目に留まったのが こちら
7番アイアンが 試打用として 1本有るだけでしたが シャフトはDG200
図々しく 試打開始(=^・・^=)
鳥篭の 中なので 球筋・球の高さ等は 良く判りませんが
打てないような ハードさは感じませんし
ミスヒットでも 手に嫌な振動は あまり伝わってきませんから
この 6角形が 有る程度 有効に 作用しているかも
同時に
こちらも 同じ DG200の7番がありましたので 交互に打ち較べて見ると
MBの方が 若干 球は低めに 出て 捕まりが悪いかなて感じはします。
7番のデータは
MB ロフト35度 ライカク62度と 標準的な仕様
CB ロフト33度 ライカク62度 少し距離の出る仕様
と 成っていますが
構えた感じ 数字の差を程 ロフトに大きな開きは感じません。
打感についても マッスルとキャビティーに大きな違いも感じないのは
やはり この6角形のウェートの影響でしょうか・・
若干 MBの方が インパクトで 柔らかい感じる気もしますが
それは 交互に打ち較べての比較すればの 話で有り
鳥篭に有る専用ボールが打感の違いをあまり感じさせない仕様かも知れません
CBは 2ピース構造 MBの方は 6回の精密鍛造となっています。
仕上がりは どちらも 綺麗で 文句なし。
バックフェイスの デザインは どちらも 6角形のアクセントを
巧みに 生かして 纏められ 個人的には 好評価です。
昨年までの
テーラーのアイアンは どちらかと言えば 派手目なデザインで
自分には 興味の対象外でしたが 今回の この2機種は
興味をそそる アイアンでした。
最後に 今回
テーラーのアイアン セットでの展示が有りませんでしたので
ロング・ミドル・ショートの 各番手間の デザインの流れ等は
全く 判りませんので この辺のどうなのか とても気になります。