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パター
[2009年02月08日(日)]

 今日は 半日 ゴルフショップ回りでした。
 
  そして パターの下手な私は パターを中心に見て回る

  で・・・ 買ってしまった パターが これ↓

  


  当然 高い物は買えません
  でも 少し高くて 値切って 2500円でした。

  実戦投入を 前提として買ってますので
  買ったのには 理由が有ります。
  
  中古ショップで打った感じが 意外とラインが出しやすかった事

  そして、最大の理由は 芯を外して トウ寄りで打つと
  チーンて 打音が変わること
  サイトラインで打てば そんな音がしません
  パター下手には その下手さを 音で教えてくれる
  そんな パターではと 少し高かったですが買いました。

  


   見ての通り ペラペラの フェイスです。
   今の パターの流れから 大きく外れるパターです。

   これで 本当に パット数が減るのか(?_?)ですが
   厳しい 環境に自分を置く事で 上達する・・・かも

   ところで・・・ このパター どんなパターか
   全く 解かりません

   APEXの ロゴが 有りますから
   デザイン自体は 相当古いと思いますが・・・
   ネックの処理の仕方などは
   昔 流行った タットモア 辺りに似てますから
   その当時の 物では無いかと思うんでですが・・・

   パターは 良く 解かりませんので

   ご存知の 方が 居ましたら 広く 情報を募集します。
   パターマンさん辺りに コメントが来る事を期待してます。

 
  
Posted by 選ばれし物 at 19:10 | その他ゴルフクラブ | この記事の詳細
| コメント(10)
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コメント
としぼうさん こんばんわ

 かなり 細いですが この当時
 タッドモアさんの 軟鉄削り出しが
 爆発的に 売れた時に こんな感じのネックで
 絞り込んだような形でヘッドに繋がっていました
 多分、私の見た限りでは
 ネックまで 一体で削り出して有ると思います。
 
Posted by:選ばれし物 at 2009年02月09日(月) 23:25

ネックの付け根が細いのが印象的です
Posted by:としぼう at 2009年02月09日(月) 19:38

パターマンさんお待ちしておりました
 先を越されて 残念でした(≡^∇^≡)
 駄目な場合は 親切な方にお嫁に貰って
 頂ける様で安心しました

 とらおさん こんにちわ

  これがまた 見た目ほど 気難しくないんですよ。
  食わず嫌いです(≡^∇^≡)
  まあ 平均40パット以上打つ私が
  言っても説得力ないですが
  バランスも C3(アイアンと同じ計測法)
  で妙に 軽いんですが 違和感有りません
  シャフトも一般シャフトに 比較したら
  相当細い ステップ付きのシャフトで
  多分軽い しかも 上から押してみると
  柔らかい(シャフトが細い為かも)
 
  
Posted by:選ばれし物 at 2009年02月09日(月) 17:23

一目見て自分には無理と思ってしまいます。
喰わず嫌いでしょうか?
Posted by:とらお at 2009年02月09日(月) 14:14

こんばんは。

↓皆様に先を越されました。

この時期は削り出しの創世記で、ジアニーニさん・タッドモアさんを筆頭に各社このタイプを続々発表していたのです。15万円〜30万円

このパターは、レイクックのブルーグース(キャメロンさんが関わった?)と同じく、廉価版の削り出しで、当時実売価格2万円前後であったと憶えています。
クリーブランドのジアニーニ・マックスフライのタッドモアもこの頃やったかな?

このブランドはあまり持て囃されていないのですが、いい物が多く存在します。

買って正解です。(要らなくなったら頂きにあがります)

Posted by:パターマン at 2009年02月08日(日) 23:41

道具屋さん こんばんわ
 わざわざ 調べていただいてありがとうございます。
 その頃の物でしたね
 私の見立ても そんなに外れていなかった訳ですね
 酸化黒色仕上げと言う事は 
 ほぼ 取れちゃっていますから錆びますね
 雨の日使ったら 18H終わらないうちに錆びそう
 使って パット数減ったら ガンブルーでもしてみようかな
 91年当時のチョイス 何処かに有ったかな
 予備知識なしに 買いましたが
 どうも その頃の道具に自然と 心が動くようです。
 
 
Posted by:選ばれし物 at 2009年02月08日(日) 22:32

charさん
 こちらこそ ご無沙汰してます。
  今日 dog-fightの現物を見ました。
 一緒に行った 知人に薀蓄たれていたら
 店の方が 打って見ますかと 遠慮する私に
 シュリンクの上から テープを巻いてですが
 親切に渡してくれました。
 グリップのシュリンク付きでしたが
 見た目より随分振りやすいアイアンでした。
 岡崎のR1沿いのゴルフパートナーは良い店です

 charさん 実戦使用されているんですね
 キーンと言うか チーンて音しますか?
 シャフトも細くて・柔らかいですが
 ひょっとして オリジナルは
 皮巻きグリップではないですか
 今日、買ってきた物は交換されている様で
 グリップの入り口側はぶかぶかになっています。
 

 
Posted by:選ばれし物 at 2009年02月08日(日) 22:23

パターマンさんから借りてるCHOICE 91年9月号P40 にこのパターがのってました。
ベンホーガン製で、定価3万円です。
削りだしの酸化黒色仕上げのヘッドです。
4種類ヘッド違いがあるそうです。
Posted by:道具屋 at 2009年02月08日(日) 21:41

ベンホーガン社からHT-1 APEXという型番のパターがあります。価値は30$だそうです。
参考:GUIDE TO GOLF Collectable (コレクターガイド)1998年度版より。
90〜94年頃に削出しパターが流行りましたから、その当時のパターと思いますけど。92年のゴルフクラッシックにキャメロンやタッドモア、ケンジアーニの特集がされています。その近辺でしょう。
ホーガンには、APEXアイアンもありますしね。。

Posted by:道具屋 at 2009年02月08日(日) 21:11

ご無沙汰しております!
もう少し厚みのある兄弟機種を持ってます
当時新品で購入し、付属で本皮のカバーも付いてました
TPミルズが削りだしのガンブルー仕上げで
ヒット商品を出しタッドモアなども追随。
どちらが先かはハッキリ覚えてません。

その後各メーカー挙って出品、削りだしブームが到来しました
とても柔らかい感触で、今でも使ってますよ
Posted by:char at 2009年02月08日(日) 19:52

ご用件は
 
こちから♪


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