先日 購入して 何処のアイアンでしょうと 質問したアイアンは
こちら
ブリヂストンのPRO535Sです。
この
クラブは 以前にも 記事にしましたが
S スタンダードタイプ
M マッスルバックタイプ
C キャビテタイプ
3タイプが有ります(マッスルタイプも所有)
しかも 長さと・オフセット(グース)に バリェイションが有り
きめ細かな対応が なされております。
多分 ここまで きめ細かく対応した アイアンは私の記憶では
この アイアン プロシリーズを置いて他には無いと思います。
ちなみに 画像のアイアン PRO535Sは
フェイス長 73ミリから76ミリの4種類の中で最初の数字が5ですから
75ミリフェイス長になります。
オフセット(グース)は 2.5ミリ刻みで 4種類ですから
3.5ミリグースになります。
4種類×4種類で 16バリエーション
バックフェイスが 3タイプ 合計 48バリェイションから
最適な ヘッドが選択出来るわけですが
雑誌の記事には 3機種 8モデル
325S/430S/535S/640S/325M/430M/640M/640C
しかし 所有の Mタイプは PRO330M 追加発売されてますから
最終的にどれだけのバリェイションが販売されたか
私は把握していませんが

興味のある所です
参考にした雑誌では DGとFMのスチールシャフトのみになってますが
今回 購入したのは カーボンシャフト
使うために グリップ交換しました。
番手別設計されています
ハーモテックゴールド HT36G LK
記号から 推理すれば HT(ハーモテック)36(36トンカーボンシート)となるのでしょうかね
そして このモデルが
JSのプロフェショナルウェポンと 形が非常に良く似ている訳です。
JSモデルは このプロモデルSをベースに 作られたと言う
内容を 何処かで 見ましたが
手持ちの雑誌1993年には 両モデルが載っていますので
その 真相は 私には 判りませんが
BSと
ジャンボの
クラブの関係の中で
JSプロフェショナルウェポンだけが
かなり フォルムが違いますから この辺の背景が知りたいものです。
で
構え易さは PRO530SとJSプロフェショナルウェポンを 比較したら
個人的には JSに軍配が上がります。
比較画像
画像が少し 小さいですが こんな感じで
JSの方が ヒール側が重い感じの 削りです。
私は 何も考えずに 打つと
どちらと 言えば ヒール寄り 打点が来ますので
この辺も 扱いやすいイメージをJSに持つのかも知れません
ドライバーも
練習場で どれだけ打っても
センターより トウ側に 打点がばらける事は めったに有りません。
ソールの画像です
まあ 番手の書体を見れば 判りますが
上段と下段で 順番が 入れ替えて有ります
特徴的なのは ウエッジ関係は JSの方が 明らかに
一回り 大きいなヘッド事ですね。
打感は 私の鈍感さでは 違いは判りません
ただ PRO535Sの P/Sだけ 明らかに
全体の流れから 違った顔になっています
どえも アウトラインがいびつで スッキリしないんですね
どうしてでしょうか?
あ・・・ それにしても 新しい PCは 快適ですね
画像の 編集したりしていると
前の PCは 一瞬の 間が有りましたが
変えたら その 間が 全く 感じられません
今の所 手持ちの ソフトも インストールしたものは
問題なく 動いてますし・・
動画の 編集も早そうです