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思いつき
[2010年10月06日(水)]

タングステンと言う 素材

 今は アイアンの 重心位置を下げる為に埋め込まれたり
 パターの トウ・・ヒルに埋め込んで 
 インパクトブレを抑えると言う発想で活用されたりしている

 このタングステン 金属素材の中では 硬くて重い
 比重で言ったら 金に匹敵する素材。

 今 クラブに活用されているのは 上記の様な使い方になるけど

 逆に アイアンならインパクトエリアに埋め込んだら
 どんな アイアンになるのか ちょっと気になった

 


 図は マックテックのアイアンを拝借

 マスルバックが 主流だった時代には
 タングステンの加工も それをバックフェイスに埋め込んで
 綺麗に仕上げる 技術が無かったのではと思うが

   昔の技術で本当に 不可だったのかは  全く門外漢なので不明(=^・・^=)

 インパクト付近が 非常に重い アイアンて
 飛距離も出て 打感も ひょっとして 良いのかと勝手に想像してみた。

 また こんなのも 有る様だから これは 鉛と比重が余り変わらないけど
 両面テープで貼れるので良いかな。

 誰か チャレンジしないかなあ・・・・・。

 自分で 試せと言うことでしょうね(=^・・^=)

 ヘッドに穴空ける 技術が無いから 無理

 以上 ほんの 思い付きでした・・・・・。
Posted by 選ばれし物 at 23:41 | クラブの科学 | この記事の詳細
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情報量の違い
[2010年09月21日(火)]

我々 ゴルフ業界と 全く関係ない ゴルファーは

 クラブに関しての 情報量は圧倒的少ない
 中古ショップで 働いていれば それこそ

 古い物から 新しいものまで 実際に手にとって眺める事が出来るし
 試打ちしたり 色々な測定も出来る。 羨ましい(=^・・^=)

 より多くのクラブを見れば その目は肥えると思うし
 経験をつんでいけば 見ただけで クラブの特性が有る程度
 推理出来る様なきがする。

 ただ、そうした人達の 本音の 声が聞こえてこないのは残念で仕方ない。

 また 工房の方なら 色々なクラブを扱っているので
 その特徴なども 良く解るだろうし 
 やはり より多くの クラブを組み立てていれば
 その違いを 感じ取る事が出来るだろうが
 中々 本音の声は 聞こえてこない・・・。 商売上も有るし
 絶対的な 評価基準が 有る訳でもから その表現は難しいしとも思うので

 仕方ないかもしれないが・・・


 あ・・・ また 方向が 別の方に 逸れてしまうので 話を戻して
 
 やきそばパンZさんに コメント頂いた

 グリップエンドとトゥでバランスしたときにくるっと回るんだろうと思いますけど、
  如何でしょう?

 そうなのかなあ・・と 思ってみたりしたけど
 これだけでは 予想の 粋を出ないので まずは 手持ちのクラブで観察
 
 手持ちの 一番 グースの有るクラブで試してみた
 

 結果は こちら 座りよく スクエアーになります。 クラブは こちら SGモデル

 


 今度は 一番 フェイスアングルの小さい クラブ(推定)と 
 写真下と座りの悪い パワービルトのアイアンの比較写真。
 
 写真の撮り方によって 錯覚しやすいが

 上の アングル角は大きく 違うとも 思えない 目視 1度程度かな
 大きいと言えば 大きいけど・・・・・。

 本当は 中古ショップや 大手量販店に 赴き
 サンプル数を 増やす必要が有ると 思うが  宿題だね(=^・・^=)

 そこで 勝手に 商品の写真を撮るわけにも いかないし
 上に 書いた 愚痴ではないが・・・

 素人が 勝手に ちまちま調べて 憶測を書いていくしか 
 今の所 手立ては無い・・・・・・  

----- やきそばパンZさんの コメントで 撮影の難しさを痛感してます

 1枚目の 画像の 追加として
 


 1枚目は 出来るだけ 真上から カメラセンターで撮影
 追加画像は ネックの雰囲気がわかり易いように
 ヘッドのトウ側より 撮影

 クラブの撮影は 難しいね (=^・・^=)
Posted by 選ばれし物 at 01:07 | クラブの科学 | この記事の詳細
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ネックの長さのホロー設計
[2010年09月19日(日)]

古い雑誌の 広告に マグレガー スーパーターニーM205Rの
  広告が有った。

 そのモデルはこちら ヤフーより画像拝借

 


 こちらの クラブは 3ヵ所の ホロー設計がされています。

 ◆ ネック長のホロー

  ネックの長さは 9番が一番長く 3番が一番短く
  68ミリ(9番) 62ミリ(3番) ソールからの 長さで計測
  その差は 6ミリ    上級者のヒットポイントに合わせと説明
  重心位置の数字までは無いが 9番が一番高い位置でホローとの事
  番手別の 資料は無い

   重さにしたら 4グラム程度の差しかないはず

 ◆ フェイスプログレッションのホロー 

    3番が一番 グースです。 1.7ミリ(3番) 2.9ミリ(9番)
    番手別の 資料は無し

 ◆ 画像の 緑のラインがホロー
     細かい数値は 無し

 ネックの長さと バックフェース 緑のラインを変化させて
 重心位置を ホローさせてると言う 設計思想です。

 上級者は この 設計思想の方が 使いやすい
 それが マグレガーの提案ですね (=^・・^=)

 丁度 このクラブの発売 1996年頃(多分)は
 この デザインに 似たアイアンが 市場に溢れていました。
 それぞれに 設計思想が 有ったとは思いますが
 
Posted by 選ばれし物 at 23:01 | クラブの科学 | この記事の詳細
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深みに 嵌って下さい (=^・・^=)
[2010年09月11日(土)]

もう少し 皆さんを 道連れに 

 



 前記事で書いた 
  高さが 一定になって 高評価のアイアンの設計基本数値

  重心距離 YGを 数字の小さい番手程低くして
   ロフトが寝るほど YGは長くなるが HGは逆に低くなる
   重心深度 ロフトが寝るほど 浅くする

  重心位置の 比率を 一定

 そんな 設計のクラブを設計して
  プロ・アマチュアに試打ち実験して貰うと 概ね高評価で有る
  また 球の高さが 一定になりやすいとして

 1981年に BSさんが 特許申請だした訳です。

 で それ以降に BSさんのクラブが この設計思想の元に作られたと
 思うわけですが・・・ 文面から プロ意識したモデル

 何が有るのだろうと 考えた 

  •ブリヂストン Jumbo MTN III を 1983年から 尾崎が使い始めている
  翌年 リミテッドエディションに変更
  倉本が 1982年に ブリジストンと契約 倉本モデル発売が何年か記憶は有りません。
  レクスターCEや レクスタープロ辺りも この年代と思うが
  裏が 明確に取れない (=^・・^=)

  いずれの モデルも 難儀なクラブで有ったのは 間違えない 

 さて この資料なのだが
  ゴルフクラブの設計に 関して 基礎となっている部分が有る様で

  2007年の ミズノが 出願した 特許申請の 参考文献として 上げられている。

  特許開示番号は 2009-22337 だよ (=^・・^=)

 で 最後に この文章を 読んでいて面白いのは
 結局、その性能の評価は プロとか 研修生とかが 打ってみて 評価して
 良い結果が得られたから 特許申請したように 文面から見受けられることだ

 更に

  クラブ重心として  勘違と言うか 混同が有るので 区分けしないといけないかと

  力学的重心  その物体に置いて バランスが取れる点
    これは ゴルフクラブの 重心位置の測定器等を 使って 表されるが

  もうひとつ 数学的な 中心
    正方形図形なら 対角線に線を引いて 交わった点が 中心
   
  この ふたつには 大きな隔たりが有るが どうしても混同してしまいがちになる。

 そら・・・・ この文章を読んで 頭痛くなったでしょ
 
  クラブヘッドの 重量のばらつきは それ程 重要でも無い気がしてきてます
  解りやすいですけどね・・・・・・。
Posted by 選ばれし物 at 23:35 | クラブの科学 | この記事の詳細
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球の 高さ
[2010年09月09日(木)]

前記事で 球の高さについての グラフを掲載したが

 それに対して 個人的に え・・・ 
 番手が 下がるにつれて 球の高さは 低くなるのではと思っていた

 実際自分は そんな球しか出ない (=^・・^=)
 
 そして 先の PDFの 中に 男子プロと女子プロの球の高さのグラフが
 有ったので 別 エントリーで 記事にする

 

 図14/15は 別のプロの球筋の高さである

 

 こちらは 女子プロ ヘッドスピードも有ったので 記載

 いずれも 実測値だと思う だって ミズノが出した書類ですから(=^・・^=)

 で 良く見る 距離別の 球筋のぐらふ

 


 図 8は 綺麗に 揃った 高さの放物線
 図 9は 高さが 揃ってない 放物線

 こちら ブリジストンの 特許資料から 拝借した図
 
 何故 図9は 高さが揃わないのか
 従来の クラブは 図9のように なり 
 図8は ブリジストンが設計した アイアンなら 高さが揃いますて説明になってます。

 この 特許は 昭和58年に 開示されています。
 クラブ設計に ついての 話で  S58-41575で 開示PDFが読めます。
 中々 これも 興味深い 内容ですよ (=^・・^=) 
 頭が痛くなりますから 

 重心比率が 一定で有る 設計  位置では無く 比率です。
 慣性モーメントととか 重心の深さ等も グラフ化されています。

 ここの所 こんな 解り図らい 文書読んでますから・・・・ 頭が こんな事に・・。

 あ・・・・ 書きたかったのは
 球の高さが 揃うのは 少なくとも 5下の シングルさんでないと無理なのか
 練習場とかで 見ていても

 上手いなあて 思える人でも 高さが 一定の人って 殆ど見た事無い様な

 う・・・・ん 球の高さが 揃う これが 上級者の証明
 よし・・・・  球の高さ 揃えるぞ (=^・・^=)
 

 
Posted by 選ばれし物 at 21:38 | クラブの科学 | この記事の詳細
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