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人間ドッグ
[2010年12月02日(木)]

契約社員で働く身分なので、年に1回の人間ドッグは必須です。 そして今年は保険書き換えのため”優良体”であることも問われています。 
自覚症状は全くありませんが、全ての結果が出るまでは緊張するものですね! 

ゴルフ日本シリーズJTカップ初日・・・賞金王争いを競う3人が同組に配置されるという注目度ながら、TV中継は土日だけと残念です。

注目のペアリングながら石川遼プロにとっては対戦成績から見ても苦手な相手・・・初日はその通りの結果となってしまいました! 昨年は8オーバーと賞金ランク1、2位が大きく出遅れましたが、今年も石川遼プロは空回り・・・ティショットを確実にフェアウェイに運ばないとチャンスはありませんが、OBを叩くなど気持ちのバランスもブレてしまいました。 11番ではアンプレアブルもありトリプルボギー・・・ここからの巻き返しはあるのでしょうか?

一方の池田勇太プロ・・・石川遼プロ同様、満身創痍で臨んだ昨年は最下位発進でしたが、今年はボギーフリー首位発進と貫録が違います。 逆転賞金王の可能性が近づいてきましたか・・・?

ボギーフリーで隙を見せなかった金庚泰・・・先週のカシオ3日目にはグリーン上でボールが動いたことに視聴者からクレームがつき、最終日は怒りからか、気持ちの切り替えが出来ずに崩れました。 私もあの場面をビデオで見ましたが、ソールをしたという定義までは確認できませんまだ初日・・・でしたが、アドレスに入ったともとらえられるような行為に感じました。 

13ストロークの差は奇跡の数字なのでしょうか?
Posted by Mr.fairway at 15:24 | ゴルフ練習帳 | この記事の詳細
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ジャパンビレッジゴルフ倶楽部
[2010年11月29日(月)]

11月10日に視察ラウンドをしたジャパンビレッジゴルフ倶楽部 ・・・今日がその本番コンペでした。 前回同様風が吹き、朝はかなり冷え込みました。 しかし日中は強めの風以外はゴルフ日和となりました。

仕事仲間との勝負コンペ・・・今日は失敗できないラウンドでした。 競技ゴルフのごとく、淡々と、丁寧に1打1打と向かい合いました。 

前回26日の生徒さんとのラウンドでいろいろ試せたことで、自分に必要なものを仕分けることに成功・・・ラウンド前は幹事だったのでパター練習さえもできませんでしたが、週末素振りで調整していたことでいいイメージが宿っていました。

私が企画した全14ホールドラコン・・・私のドライバー飛距離でも着実にフェアウェイを捉えれば2ホールも取ることができたほど、久しぶりにロングゲームが安定してくれました。
ロングゲームが安定すると本当に楽なゴルフができるものです。 アイアンのキレも、風の読みもまずまずで、ハマってくれました!

唯一の後悔は・・・視察ラウンドの時にドライバーを持たないホールを確定したにもかかわらず、同伴競技者のあおりを受けOBしたこと・・・打ち直し直後のショットも動揺して失敗してしまい、何とトリプルボギーを叩いてしまいました。
後半残り4ホールを残し、何とも情けない悪夢のホールでした。
しかし、ここからが競技ゴルフとプライベートの違いでしょうか? 距離の短い7番パー5の3打目を直接カップに沈めイーグルを達成しました。   

私のゴルフ辞書には、”取り返すこと”は存在しませんが、トリプルボギー後のイーグル返しは初体験でした! 

もう少しパットが決まって欲しかった1日・・・でも久しぶりのロングゲームの手応えが、全てを満足に変えてくれました! 

P.S.
最近金欠の私のゴルフ練習法をご紹介・・・バンカーにもよくある練習方法ですが、私の場合縦のラインをボール位置と見立てて、左側の飛球線方向でソールを摺るように素振りしています。 
ソールにできるヘアラインのような傷も、フェースがスクウェアかどうかを知らせてくれます。
入射角とフェースアングルがわかる練習方法です。

Posted by Mr.fairway at 18:31 | ラウンドレポート | この記事の詳細
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あゝ無情
[2010年11月28日(日)]

カシオワールドオープン最終日・・・金度勲の素晴らしい追い上げでしたが、本物の匂いがしてきた松村道央プロの決勝ラウンドも素晴らしかったです! 今季初優勝となったコカ・コーラ東海クラシックでもプレーオフ3ホール目、今回はプレーオフ4ホール目での勝利でした。
あの下半身の安定感はピカイチですね!

賞金王争いより気になるのがシード権争い・・・73位で圏外にはじき出されたのは選手会長の深堀圭一郎プロです。 昨年も賞金ランク94位ながら複数年シードが残っていたため、選手会長を受けるという不可解な人事でしたが、今季も怪我に悩まされシード落ちという結果に終わりました。
生涯獲得賞金ランク25位以内での出場資格を1回行使できるはずですが、怪我の精密検査を受けてどうするかを判断するようです。

スポンサー推薦のチャンスにも87位で終えた田中秀道プロ・・・シードを保有しなかったプレイヤーが無条件にファイナルQTに出場できる上位80位以内にも入れず、所属事務所がファイナルQTエントリーを忘れていたという事件もあり、今後どうなってしまうのか心配です。 上位の動向次第ではファイナルQT出場の可能性は残されていますが他力本願です。

42歳の岡茂洋雄プロの初シードはおめでたいことですね! しかし49歳井戸木鴻樹プロは81位で終戦・・・今季はシード選手だったので、来週のファイナルQTへの可能性は残されていますね!

72位の今野康晴プロ、98位の星野英正プロもシード圏外にはじき出されましたが、複数年シード保有者の資格は持っていますね! 
102位の五十嵐雄二プロ、109位の伊澤利光プロも複数年シード保有者、今季出場20試合全て予選落ちの橋竜彦プロも来季の出場資格は持っています。
Posted by Mr.fairway at 20:52 | ツアー情報 | この記事の詳細
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14-3の解釈
[2010年11月27日(土)]

華やかな賞金王争いの裏には、毎年必ずシード権争いというツアープロの死活問題も繰り広げられています。 そして今年もそのボーダーライン上の選手にとっては最終戦となるカシオワールドオープン予選が昨日で終わってしまいましたが、予選落ちしてシード入りを果たせなかったプレイヤーは、12月1日から始まるファイナルQTの舞台、茨城セントラルゴルフクラブへ直行となってしまいました。

そんな中、シード入りを争っていたプレイヤーの中に失格者が2人もいたではありませんか?
過少申告で失格となった谷昭範プロに関しては、現在賞金ランク69位という位置にいたにもかかわらず、シード未確定のまま会場を去ることになってしまいました。
2日目に谷昭範プロと同組だったのは市原弘大プロと朴星俊・・・誰がマーカーだったかは知りませんが、個々責任とは言えこんな不注意が惨事を招くんですね?

もっと気の毒だったのは、ホールアウト後に失格を通達された桑原克典プロ・・・ハーフターン時に待たされた50分のインターバルで、重りが付いたクラブで素振りを繰り返してしまったようです!

一度スタートすれば正規のラウンドとみなされるのが競技ゴルフ・・・正規のラウンド中に練習器具を使用することはルール違反です。 今回は”14-3 人工の機器、異常な用具と用具の異常な使用 ”に該当しましたが、今季はLPGAでもジュディ・インクスターが10番のティショットに30分待たされた間に、9番アイアンにドーナツ型ウェイトを装着して素振りをしてしまったのを視聴者から告発され失格となりました。
他にも国内女子プロでも同じような例があっただけに・・・うっかりミスでは済まされないですね!

ここでルールを整理したいのですが、ゴルフ規則には他に”裁定14-3/10 トレーニング用具やスイング補助具のラウンド中の使用”という裁定が下されて、混同しているゴルファーも多いようです。

以下が”ストレッチ機器の使用”という”人工の機器”と分けて認識、解釈されないといけない部分なのでご紹介します。

正規のラウンド中、ストレッチをするためにデザインされた機器は使用することができるが、その機器がゴルフスイングの際に使用されたり、ゴルフスイング中に使用されるように特別にデザインされていないことを条件とする(裁定14-3/10)。例えば、次のストレッチ機器は使用することができる。

・ゴルフのために特別にデザインされているが、ゴルフスイングの際に使用するようにデザインされていない物。(例 肩に沿って置くための棒)
・一般的なストレッチのためにデザインされた物。(例 ゴムチューブ)
・本来ストレッチのためにデザインされたものでない物。(例 パイプの一部)


本人がストレッチ、ウォームアップ感覚のつもりで素振りに使用する重りでもルール違反になってしまうのが現状・・・同情する意見も多いと思いますが、正しく裁定を解釈していれば防げるミスなんですね! あ〜、勿体無い・・・これが死活問題なら・・・さらに自分が悔しいです?
Posted by Mr.fairway at 08:00 | ゴルフ規則 | この記事の詳細
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六甲カントリー倶楽部
[2010年11月26日(金)]

連日の六甲カントリー倶楽部でのラウンド・・・しかし今日はコースメンテナンスが入り、同じコースとは思えませんでした。 オーバーシードされたティグランド、フェアウェイに多くの砂が入っていました。 まるでバンカーのようなやわらかい表面のティグランドは、視覚的にもプレッシャーを受けました。
それに加え、昨日はサブグリーン使用でしたが、今日はエアレーション直後のメイングリーンを使用・・・サンドグリーンのような状態は遅く、不規則な転がりで一日中悩まされました。

”だらだらアーム”の絶対感覚と飛距離アップの確信を得たかったラウンド・・・練習では好調だったショットが、砂を多く含むコースコンディションの視覚的プレッシャーで微妙に狂ってしまいました。
昨日の飛距離はどこえやら・・・スピン量の多さだけが目立ちました。 

ラウンド後の調整で何とか修正出来ましたが、視覚的なプレッシャーを克服できなかったメンタルの弱さにはショックを受けました。 

スイングがどうのこうのよりも、セルフコントロールが出来なかったラウンド・・・これからコンペが多く入っているので、その前に自分の弱さを認識できたことで、次回はどうな状況にも保険を掛けて安全運転で臨める決意が整いました。

P.S.
マスター室から出てきた女性から視線を感じ・・・その女性から声をかけられました! 私にとっては大変珍しいことで一瞬戸惑ってしまいましたが、実は私の大先輩の娘さんでした。
かつては女子プロゴルファーを目指していたようですが、プロテスト2回受験後はゴルフ関係の仕事に就いていたようです。

現在彼女はプロショップを任されているようで、シャフト交換もグリップ交換にも対応されるようです! 本物ですわ!
Posted by Mr.fairway at 21:25 | ラウンドレポート | この記事の詳細
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