練習量が質を生む
[2008年09月28日(日)]
比較的風は穏やかな1日でしたが、日差しが少なく気温も16度程度しか上がらなかった仙台・・・ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン最終日、飛ばし屋と知られている吉田弓美子プロが10番スタートの最終組で、7アンダー65という素晴らしいスコアを叩き出しました。
そのスコアが示すように3日間で一番いいコンディションかと思われましたが、上位陣の最終組3人のスコアは伸びず、最終組の1組前がスコアを伸ばし逆転優勝しました。
今季国内2勝目を達成した上田桃子プロ・・・12番グリーン上でのパッティング時に、球が動くという不運な1打罰もありましたが、そんなことを受け入れながらの逆転勝利は見事でした。
今季未勝利が続く横峯さくらプロ・・・幸先よくバーディ発進でしたが、上がり4ホールで3個のボギーは信じられません!
今大会はエースキャディがデビッド・スメイルの下に戻ったため、番手選びのミスなどが影響したのでしょうか? こういうチャンスを逃したのは、痛い敗退でした。
来週は国内女子メジャーの日本女子オープンゴルフ選手権競技・・・楽しみです!
メジャーチャンピオン招待で盛り上がったアジアパシフィック パナソニックオープン最終日、アジアンツアーのレベルの高さも感じた大会でした。
PRGR同門対決で注目された優勝争いは見応えたっぷりでした。 今季2勝目でツアー8勝目を達した谷原秀人プロが自力で勝っていたような・・・この2人は11月のアメリカツアー2次予選会のエントリーを済ませていますが、日本ツアーの中でも一番志が高いんですね!
今大会の上位5人には10月16日から開催される日本オープンゴルフ選手権競技の出場権が与えられました。
日本オープンに出場するには有資格が必要ですが、例えば2007年国内賞金ランク上位20位や、2008年9月1日時点での国内賞金ランク上位30位以内をクリアしなければならないなどのハードルがあります。
今回有資格者となった中に、2007年アジアンツアー賞金王のW・リャンと、今季アジアンツアー賞金王ばく進中のマーク・ブラウンも含まれています。 アジアンツアーをリードする実力通りの活躍でした!
新規参入のビッグな試合としては大成功だったと思います!
プレイオフ最終戦THE TOUR Championship3日目、今日の見どころは最終組の”Ryder Cup Rematch”でした。 一時はアンソニー・キムが3打リードしましたが、終わってみれば3打差ビハインドとセルヒオ・ガルシアに逆転を許してしまいました。
リベンジに遭ったアンソニー・キムはドライバーが終始荒れてた1日でした! 9番のティショットはギャラリーの男性の頭に直撃するトラブル・・・担架で運ばれてしまう始末でしたが、ボールにオートグラフを入れて手渡し、誠意を見せました。
たった4回のフェアウェイキープでは、勝負になりませんでしたね!
最終日逆転はあるのでしょうか?
P.S.
どんなスポーツでも下半身強化が基本ですが、最近好調なプレイヤーを見ていると、精力的に走って鍛えているかプレイヤーが目立ちます。
特に女子プロでは差が出ているように感じます。
先日プロ野球のパ・リーグは西武ライオンズがリーグ優勝を達成しました。 昨年の5位からの躍進でしたが、下馬評では戦力的にはダウンというのが大方の見かたでした。 意識改革と練習量がプレイヤーの質を変えました。
ゴルフの練習には質を問うことも大切ですが、練習量が質を生むこともあるのですね!
そのスコアが示すように3日間で一番いいコンディションかと思われましたが、上位陣の最終組3人のスコアは伸びず、最終組の1組前がスコアを伸ばし逆転優勝しました。
今季国内2勝目を達成した上田桃子プロ・・・12番グリーン上でのパッティング時に、球が動くという不運な1打罰もありましたが、そんなことを受け入れながらの逆転勝利は見事でした。
今季未勝利が続く横峯さくらプロ・・・幸先よくバーディ発進でしたが、上がり4ホールで3個のボギーは信じられません!
今大会はエースキャディがデビッド・スメイルの下に戻ったため、番手選びのミスなどが影響したのでしょうか? こういうチャンスを逃したのは、痛い敗退でした。
来週は国内女子メジャーの日本女子オープンゴルフ選手権競技・・・楽しみです!
メジャーチャンピオン招待で盛り上がったアジアパシフィック パナソニックオープン最終日、アジアンツアーのレベルの高さも感じた大会でした。
PRGR同門対決で注目された優勝争いは見応えたっぷりでした。 今季2勝目でツアー8勝目を達した谷原秀人プロが自力で勝っていたような・・・この2人は11月のアメリカツアー2次予選会のエントリーを済ませていますが、日本ツアーの中でも一番志が高いんですね!
今大会の上位5人には10月16日から開催される日本オープンゴルフ選手権競技の出場権が与えられました。
日本オープンに出場するには有資格が必要ですが、例えば2007年国内賞金ランク上位20位や、2008年9月1日時点での国内賞金ランク上位30位以内をクリアしなければならないなどのハードルがあります。
今回有資格者となった中に、2007年アジアンツアー賞金王のW・リャンと、今季アジアンツアー賞金王ばく進中のマーク・ブラウンも含まれています。 アジアンツアーをリードする実力通りの活躍でした!
新規参入のビッグな試合としては大成功だったと思います!
プレイオフ最終戦THE TOUR Championship3日目、今日の見どころは最終組の”Ryder Cup Rematch”でした。 一時はアンソニー・キムが3打リードしましたが、終わってみれば3打差ビハインドとセルヒオ・ガルシアに逆転を許してしまいました。
リベンジに遭ったアンソニー・キムはドライバーが終始荒れてた1日でした! 9番のティショットはギャラリーの男性の頭に直撃するトラブル・・・担架で運ばれてしまう始末でしたが、ボールにオートグラフを入れて手渡し、誠意を見せました。
たった4回のフェアウェイキープでは、勝負になりませんでしたね!
最終日逆転はあるのでしょうか?
P.S.
どんなスポーツでも下半身強化が基本ですが、最近好調なプレイヤーを見ていると、精力的に走って鍛えているかプレイヤーが目立ちます。
特に女子プロでは差が出ているように感じます。
先日プロ野球のパ・リーグは西武ライオンズがリーグ優勝を達成しました。 昨年の5位からの躍進でしたが、下馬評では戦力的にはダウンというのが大方の見かたでした。 意識改革と練習量がプレイヤーの質を変えました。
ゴルフの練習には質を問うことも大切ですが、練習量が質を生むこともあるのですね!














