パターグリップ
[2006年09月02日(土)]
昨日のラウンドで初めてOdyssey White Hot XG #9を使いましたが、繊細なタッチは、私が以前使っていたマレット型のパターでは味わえない感触でした。 距離感が出しやすく感じました。 機械的部分を大切にしていましたが、目からの情報がそのままイメージして伝わるようなパターです。
そしてこのWhite Hot XG #9を購入してから、パターグリップをプチクロスハンドから、独特の右手主体グリップに戻しました。 この特徴的なグリップは、以前中嶋常幸プロが長尺に替える前に一時的に採用していたグリップをパクりました。 練習の段階でも、今日のラウンドでも違和感なく、しっくりきていましたが、ラウンド後半では、無意識のうちに以前のプチクロスハンドに変わってしまいました。 気付いたときはビックリしましたが、後半の15パットを支えたのは、実はこのグリップでした。
私のプチクロスハンドは横峯さくらプロの変型版みたいなグリップですが、マレット型パターに会う打ち方だと思っていたので、White Hot XG #9購入後は封印していました。
今思い返せば、昨日のラウンドは”お先に!”の3回のミスは、全てカップ左側に蹴られていました。 マレット型なら、あの程度の距離は、スタンスもあまり気にせず、オートマチックに打ちやすかったのですが、White Hot XG #9はこのような横着な打ち方は通用しません。
多分自然に”お先に!”の失敗から、本能が学習したことが、無意識のうちにグリップをも変えていたのかもしれません。
ラウンド後と今日の家でのパッティング練習では、プチクロスハンドとを打ち比べました。 結論は私にはプチクロスハンドの方が自然だということに気付きました。
あってはならなかったボーンヘッドですが、そこからの発見・学習は、思いがけない副産物でした。
たら・ればゴルフですが、”お先に!”ミスがなければ、30パットだったので、ゴールデンバレーのグリーンを考慮すれば、Odyssey White Hot XG #9の船出は順調だったようです。
Odyssey White Steel 2-Ball Blade-2の方は、どんな調子のときも使えそうなパターなので、これからは状況判断で使い分けたいと思います。
昨日はショットばかり気にしすぎていて、肝心の1メートルをおろそかにしてしまいました。
これでは自分自身失格です。 情けないです。
そしてこのWhite Hot XG #9を購入してから、パターグリップをプチクロスハンドから、独特の右手主体グリップに戻しました。 この特徴的なグリップは、以前中嶋常幸プロが長尺に替える前に一時的に採用していたグリップをパクりました。 練習の段階でも、今日のラウンドでも違和感なく、しっくりきていましたが、ラウンド後半では、無意識のうちに以前のプチクロスハンドに変わってしまいました。 気付いたときはビックリしましたが、後半の15パットを支えたのは、実はこのグリップでした。
私のプチクロスハンドは横峯さくらプロの変型版みたいなグリップですが、マレット型パターに会う打ち方だと思っていたので、White Hot XG #9購入後は封印していました。
今思い返せば、昨日のラウンドは”お先に!”の3回のミスは、全てカップ左側に蹴られていました。 マレット型なら、あの程度の距離は、スタンスもあまり気にせず、オートマチックに打ちやすかったのですが、White Hot XG #9はこのような横着な打ち方は通用しません。
多分自然に”お先に!”の失敗から、本能が学習したことが、無意識のうちにグリップをも変えていたのかもしれません。
ラウンド後と今日の家でのパッティング練習では、プチクロスハンドとを打ち比べました。 結論は私にはプチクロスハンドの方が自然だということに気付きました。
あってはならなかったボーンヘッドですが、そこからの発見・学習は、思いがけない副産物でした。
たら・ればゴルフですが、”お先に!”ミスがなければ、30パットだったので、ゴールデンバレーのグリーンを考慮すれば、Odyssey White Hot XG #9の船出は順調だったようです。
Odyssey White Steel 2-Ball Blade-2の方は、どんな調子のときも使えそうなパターなので、これからは状況判断で使い分けたいと思います。
昨日はショットばかり気にしすぎていて、肝心の1メートルをおろそかにしてしまいました。
これでは自分自身失格です。 情けないです。














