麻生飯塚ゴルフ倶楽部
[2007年03月26日(月)]
今日は飛距離のある麻生飯塚ゴルフ倶楽部と、280ヤードのツアープロ相手に240ヤードショートヒッターがどう自分のゴルフを貫くかがポイントでした。 最近ユーティリティが上手く打てていますので、多少距離が残っても不安は感じません。
が・・・またも出鼻を挫かれました! プロは3Wでいきなり軽く250ヤード、私は逆球で入れてはいけないフェアウェイバンカーへ・・・越せるかな?と思ったユーティリティでのショットが林の枝に捕まり・・・ボールはまた林へ・・・微かな隙間を狙ったショットはグリーンエッジへ・・・パターでのアプローチはカップに蹴られ、ボギー発進! まあこれでボギーならいいか?と気持ちを切り替えましたが、プロはバーディー発進とさすがでした!
前半のブルーコースは、少し引っかかり気味でフェードがイメージできず苦戦しました。
引っかかるときはボールを1個分中に入れた方がいいというアドバイスをいただき臨んだ後半のホワイトコースは、本来のイメージが戻りました。 微妙なセットアップですが、気付かせてもらって良かったです。
このコースはラウンド経験があるかないかで、マネージメントは全く変わってきます。 風の影響を大きく受ける箇所もあり、バンカーに捕まるかどうかで、スコアにも大きく反映されてしまいます。 今日はセルフ営業デーということで、その点は本当に苦労しました。
トーナメント通りのコースをラウンドしましたが、私の飛距離ではボギー覚悟のホールが数ホールありますね! まぐれのバーディも取れませんでした。 プロとはホールで引き分けるので精一杯でした。 1ホールも取れなかったのは、私の調子ではなく、ツアーレベルのプロの凄さですね!
プロは宮崎合宿帰りということで、スイングのバランスは最高です。 ボールコンタクトの音も違います。 勝負できたのはパット数くらいですか? と言っても、プロのパーオン率は、私よりもはるか上を行きました。
麻生飯塚ゴルフ倶楽部のグリーンは、素直なグリーンでした。 体感速度は9フィート。 ショートしたパットがなかったことには満足ですが・・・ショットは相変わらず弱さを感じました。
ユーティリティも本来の調子ではなかっただけに、距離のあるコースでは無力でした。
”ヒールヒット”、これが私の最大の弱点ということを、今日は再認識しました。
さて私のゴルフより肝心のツアー情報です。 まずはしり上がりにスコアをまとめたフィル・ミケルソンですが、最終日はまたFT-iをチョイスしました。
FT-5(288ヤード)、FT-i(310ヤード)、FT-5(291.5ヤード)、FT-i(301ヤード) という4日間の平均飛距離でしたが、やはりシャフトの長いFT-iの飛距離性能の方が優れているようです。 方向性に関しては、FWキープ率がお粗末だったので、データからの判断はできませんでした。
マスターズへ向けての最終調整なのか、迷いなのか?
今大会での面白いデータをミケルソンに伝えたいのですが、ドライビングディスタンスの上位3人がFT-5使用者で独占されています。 ミケルソンはFT-5とFT-iですが・・・・
1位 チャールズ・ハウエルV(301.5ヤード)
2位 アントン・ヘイグ(298.6ヤード)
3位 フィル・ミケルソン(297.5ヤード)
7位 アーニー・エルス(290ヤード)
4日間強風の下でのFT-5の飛距離性能は本物のようです。
最終日のタイガーは、またもパッティングが・・・・昨晩夫人同伴でSony Ericsson Open tennis tournamentを観に行った影響でしょうか? テニスのスマッシュが潜在意識に潜んでいたのでは?
いえいえ、今日のタイガーにプレッシャーをかけたのは同組でラウンドしたブレット・ウェッタリックでした。 タイガーにその桁外れのパワーを認めさせている飛距離で、タイガーのリズムを狂わせたのかも?
終盤のブレット・ウェッタリックの惜しいパットが悔やまれますが、ブルーモンスターを前にしたタイガーに、アイアンで3オンのマネージメントを選択させた追い上げは、独走するタイガーを苦しめました。 世界No.1プレイヤーがこのような選択ができるのも、逆に見事なことですね!
最終日のタイガーの総パット数は、初日を上回る33パットでした。 しかし、4日間のパーオン率はタイガーが1位で75%、ブレット・ウェッタリックは2位タイで68.1%と、難コース、強風相手には、コントロールされたショットが必要だったようです。
P.S.
今日はエースボールのつもりのCallaway HX・TOURを使いました。 ヒールヒットでの飛距離ロスは明らかでした。 ミスは許してくれません。
しかし、グリーンでは止まってくれます。 やはり最終結論はスピン系ですかね?
が・・・またも出鼻を挫かれました! プロは3Wでいきなり軽く250ヤード、私は逆球で入れてはいけないフェアウェイバンカーへ・・・越せるかな?と思ったユーティリティでのショットが林の枝に捕まり・・・ボールはまた林へ・・・微かな隙間を狙ったショットはグリーンエッジへ・・・パターでのアプローチはカップに蹴られ、ボギー発進! まあこれでボギーならいいか?と気持ちを切り替えましたが、プロはバーディー発進とさすがでした!
前半のブルーコースは、少し引っかかり気味でフェードがイメージできず苦戦しました。
引っかかるときはボールを1個分中に入れた方がいいというアドバイスをいただき臨んだ後半のホワイトコースは、本来のイメージが戻りました。 微妙なセットアップですが、気付かせてもらって良かったです。
このコースはラウンド経験があるかないかで、マネージメントは全く変わってきます。 風の影響を大きく受ける箇所もあり、バンカーに捕まるかどうかで、スコアにも大きく反映されてしまいます。 今日はセルフ営業デーということで、その点は本当に苦労しました。
トーナメント通りのコースをラウンドしましたが、私の飛距離ではボギー覚悟のホールが数ホールありますね! まぐれのバーディも取れませんでした。 プロとはホールで引き分けるので精一杯でした。 1ホールも取れなかったのは、私の調子ではなく、ツアーレベルのプロの凄さですね!
プロは宮崎合宿帰りということで、スイングのバランスは最高です。 ボールコンタクトの音も違います。 勝負できたのはパット数くらいですか? と言っても、プロのパーオン率は、私よりもはるか上を行きました。
麻生飯塚ゴルフ倶楽部のグリーンは、素直なグリーンでした。 体感速度は9フィート。 ショートしたパットがなかったことには満足ですが・・・ショットは相変わらず弱さを感じました。
ユーティリティも本来の調子ではなかっただけに、距離のあるコースでは無力でした。
”ヒールヒット”、これが私の最大の弱点ということを、今日は再認識しました。
さて私のゴルフより肝心のツアー情報です。 まずはしり上がりにスコアをまとめたフィル・ミケルソンですが、最終日はまたFT-iをチョイスしました。
FT-5(288ヤード)、FT-i(310ヤード)、FT-5(291.5ヤード)、FT-i(301ヤード) という4日間の平均飛距離でしたが、やはりシャフトの長いFT-iの飛距離性能の方が優れているようです。 方向性に関しては、FWキープ率がお粗末だったので、データからの判断はできませんでした。
マスターズへ向けての最終調整なのか、迷いなのか?
今大会での面白いデータをミケルソンに伝えたいのですが、ドライビングディスタンスの上位3人がFT-5使用者で独占されています。 ミケルソンはFT-5とFT-iですが・・・・
1位 チャールズ・ハウエルV(301.5ヤード)
2位 アントン・ヘイグ(298.6ヤード)
3位 フィル・ミケルソン(297.5ヤード)
7位 アーニー・エルス(290ヤード)
4日間強風の下でのFT-5の飛距離性能は本物のようです。
最終日のタイガーは、またもパッティングが・・・・昨晩夫人同伴でSony Ericsson Open tennis tournamentを観に行った影響でしょうか? テニスのスマッシュが潜在意識に潜んでいたのでは?
いえいえ、今日のタイガーにプレッシャーをかけたのは同組でラウンドしたブレット・ウェッタリックでした。 タイガーにその桁外れのパワーを認めさせている飛距離で、タイガーのリズムを狂わせたのかも?
終盤のブレット・ウェッタリックの惜しいパットが悔やまれますが、ブルーモンスターを前にしたタイガーに、アイアンで3オンのマネージメントを選択させた追い上げは、独走するタイガーを苦しめました。 世界No.1プレイヤーがこのような選択ができるのも、逆に見事なことですね!
最終日のタイガーの総パット数は、初日を上回る33パットでした。 しかし、4日間のパーオン率はタイガーが1位で75%、ブレット・ウェッタリックは2位タイで68.1%と、難コース、強風相手には、コントロールされたショットが必要だったようです。
P.S.
今日はエースボールのつもりのCallaway HX・TOURを使いました。 ヒールヒットでの飛距離ロスは明らかでした。 ミスは許してくれません。
しかし、グリーンでは止まってくれます。 やはり最終結論はスピン系ですかね?














