ライの改善
[2008年03月30日(日)]
Zurich Classic3日目、ムービングサタデー通り高スコア続出でしたが、午後に入り天気が一転、雷雨のためサスペンデッドとなってしまいました。 日曜日は何とか天気は持ち直しそうですが、最終組がまだ第3ラウンドの3ホールしか消化していないので、明日は長丁場となりそうです。 誰が勝っても不思議ではないほど、暫定リーダーボード上位30人は3打差にあります。
暫定1位タイのピーター・ロナードですが、話題の”Spider”の長尺を使用していますね!
Safeway International3日目は高スコア続出でした。 特別目立ったのはコリアン勢でした。 ロレーナ・オチョアがポールポジションを確保しましたが、トップ10の12人中6人もコリアン勢が占領する展開となりました。
相変わらず隙のないゴルフを見せるオチョアですが、Superstition Mountainの高スコアが出やすい状況を考えると、最後まで攻め続けなければ足元をすくわれそうです。
今日インビー・パークやグレース・パークが7アンダーとスコアを伸ばしましたが、Ai Miyazatoは2オーバーと撃沈しました。 バンカーに4回も捕まるくらいショットの精度も悪く、パーオン率55%なのに29パットと、グリーン上でも拾えませんでした。
実際は5試合ぶりの決勝進出でしたが、現時点では予選通過が精一杯という現実を受け止めなければならないのでしょうか?
4th G-ONE OPEN最終日、森本雄也プロが強風、小雨、寒さという悪コンディションの中、66という2日間のベストスコアで優勝しました。
森本雄也プロは東北福祉大学在学中の2005年12月1日にプロ転向、これまでレギュラーツアーには2試合だけ出場していますが、予選通過は昨年のJCBクラシックで58位タイと、これまでプロゴルファーとして稼いだ賞金は\234,500でした。
2日間競技で\10,000,000、しかもツアープロを退けてしまいました!
リーダーボードの上位陣を見ても、レギュラーツアーと変わらないほどレベルの高い試合でしたね!
国内プロデビュー戦として注目されていた石川遼プロでしたが、今日は大荒れでした!
14番パー4でティショットを左の林に曲げ、木の根元からバックスイングをとった時に、枝を折ってしまいました。
ルール上、意図するスイング区域を改善しているという判断により、ライの改善の規則違反となりますので、2打罰を受けました。
結局2ペナルティを加え、7オン2パットで9の大叩きでした。 前半は耐えていただけに、いい経験だったと思います。 何とかこの経験をレギュラーツアーに活かして欲しいですね!
13-2 球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善
プレーヤーは自分の、
●球の位置やライ、
●意図するスタンスやスイングの区域、
●プレーの線や、その延長でホールを越えてその先方の、若干の合理的な長さの部分、または
●球をドロップしたりプレースする場所、
を次の行為によって自分で改善したり、改善されるのを許してはならない。
●クラブを地面に押し付けること
●生長物や固定物(動かせない障害物と、アウトオブバウンズの境界を定める物を含む)を動かしたり曲げたり、折ったり壊したりすること。
●地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直すこと。
●砂やバラバラの土、元に戻してあるディボット、切り張りした芝を取り除いたり押し付けること。
●露や霜、水を取り除くこと。
ただし、次のときには前記の行動があっても、プレーヤーに罰はない。
●球にアドレスする際にクラブをごく軽く地面につけるとき。
●スタンスをフェアにとろうとしているとき。
●ストロークを始めていたり、ストロークのためにクラブを後方に動かし、そのままストロークが行われたとき。
●ティーインググラウンド上で地面を盛り上げたり、地面の凹凸を直しているとき(規則11-1参照)。またはティーインググラウンドから露、霜、水を取り除くとき。
●パッティンググリーン上で砂やバラバラの土を取り除いたり、パッティンググリーンの損傷箇所を修理しているとき(規則16-1)。
例外:球がハザードの中にある場合-規則13-4参照
P.S.
今日も寒い1日でした。 雨でさらに冷えましたね! 福岡移動用のパッキングには、また分厚い冬服が加わりました。
天気がよければ子供と犬を連れて公園で遊ぶ予定でしたが、室内パター練習の1日となってしまいました。 昨日のラウンド後半で修正したパッティングの確認作業でした。
パターでのソリッドコンタクトの音質にまでも集中することで、見えてくるものがあるものです。
私愛用のTriHotは最高のサウンドが出ます!・・・と自画自賛・・・このパターとは一生付き合います!
暫定1位タイのピーター・ロナードですが、話題の”Spider”の長尺を使用していますね!
Safeway International3日目は高スコア続出でした。 特別目立ったのはコリアン勢でした。 ロレーナ・オチョアがポールポジションを確保しましたが、トップ10の12人中6人もコリアン勢が占領する展開となりました。
相変わらず隙のないゴルフを見せるオチョアですが、Superstition Mountainの高スコアが出やすい状況を考えると、最後まで攻め続けなければ足元をすくわれそうです。
今日インビー・パークやグレース・パークが7アンダーとスコアを伸ばしましたが、Ai Miyazatoは2オーバーと撃沈しました。 バンカーに4回も捕まるくらいショットの精度も悪く、パーオン率55%なのに29パットと、グリーン上でも拾えませんでした。
実際は5試合ぶりの決勝進出でしたが、現時点では予選通過が精一杯という現実を受け止めなければならないのでしょうか?
4th G-ONE OPEN最終日、森本雄也プロが強風、小雨、寒さという悪コンディションの中、66という2日間のベストスコアで優勝しました。
森本雄也プロは東北福祉大学在学中の2005年12月1日にプロ転向、これまでレギュラーツアーには2試合だけ出場していますが、予選通過は昨年のJCBクラシックで58位タイと、これまでプロゴルファーとして稼いだ賞金は\234,500でした。
2日間競技で\10,000,000、しかもツアープロを退けてしまいました!
リーダーボードの上位陣を見ても、レギュラーツアーと変わらないほどレベルの高い試合でしたね!
国内プロデビュー戦として注目されていた石川遼プロでしたが、今日は大荒れでした!
14番パー4でティショットを左の林に曲げ、木の根元からバックスイングをとった時に、枝を折ってしまいました。
ルール上、意図するスイング区域を改善しているという判断により、ライの改善の規則違反となりますので、2打罰を受けました。
結局2ペナルティを加え、7オン2パットで9の大叩きでした。 前半は耐えていただけに、いい経験だったと思います。 何とかこの経験をレギュラーツアーに活かして欲しいですね!
13-2 球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善
プレーヤーは自分の、
●球の位置やライ、
●意図するスタンスやスイングの区域、
●プレーの線や、その延長でホールを越えてその先方の、若干の合理的な長さの部分、または
●球をドロップしたりプレースする場所、
を次の行為によって自分で改善したり、改善されるのを許してはならない。
●クラブを地面に押し付けること
●生長物や固定物(動かせない障害物と、アウトオブバウンズの境界を定める物を含む)を動かしたり曲げたり、折ったり壊したりすること。
●地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直すこと。
●砂やバラバラの土、元に戻してあるディボット、切り張りした芝を取り除いたり押し付けること。
●露や霜、水を取り除くこと。
ただし、次のときには前記の行動があっても、プレーヤーに罰はない。
●球にアドレスする際にクラブをごく軽く地面につけるとき。
●スタンスをフェアにとろうとしているとき。
●ストロークを始めていたり、ストロークのためにクラブを後方に動かし、そのままストロークが行われたとき。
●ティーインググラウンド上で地面を盛り上げたり、地面の凹凸を直しているとき(規則11-1参照)。またはティーインググラウンドから露、霜、水を取り除くとき。
●パッティンググリーン上で砂やバラバラの土を取り除いたり、パッティンググリーンの損傷箇所を修理しているとき(規則16-1)。
例外:球がハザードの中にある場合-規則13-4参照
P.S.
今日も寒い1日でした。 雨でさらに冷えましたね! 福岡移動用のパッキングには、また分厚い冬服が加わりました。
天気がよければ子供と犬を連れて公園で遊ぶ予定でしたが、室内パター練習の1日となってしまいました。 昨日のラウンド後半で修正したパッティングの確認作業でした。
パターでのソリッドコンタクトの音質にまでも集中することで、見えてくるものがあるものです。
私愛用のTriHotは最高のサウンドが出ます!・・・と自画自賛・・・このパターとは一生付き合います!














