大会神話は?
[2008年03月31日(月)]
Zurich Classic最終日、初優勝者誕生大会神話からすれば、昨日レポートしたブライニー・ベアードのPGAツアー254試合目での初の栄冠を3日目途中まで感じていましたが、皮肉にも天気が流れを変えました。
しかし神話は健在でした。 これで4年連続初優勝者誕生となりましたが、PGAツアー12試合目の挑戦でアルゼンチン出身のアンドレス・ロメロが勝利を手にしました。
昨年はU.S.Openでアルゼンチン出身のアンヘル・カブレラがメジャー初制覇を果たし、そしてその1ヶ月後のThe Openではアンドレス・ロメロが1打差の3位に入り、アルゼンチン旋風を巻き起こしました。 それでもその勢いは変わらず、翌週にはヨーロピアンツアーのThe Deutsche Bank Players' Championship of Europeでアンドレス・ロメロが初優勝を飾ってしまいました。
最終日は第3ラウンドの残り分が消化されたため、第3ラウンド終了時点で2位タイだったアンドレス・ロメロの第4ラウンドスタート時間は10:09 am、最終組のスタートは1:00 pmと、約3時間も待たされた勝利でした。
アンドレス・ロメロは超攻撃的なゴルフを魅せてくれます。 初日こそオーバーでしたが、3日目はボギーフリー、最終日はボギー1個と、ボギーを打たない堅実さも持っています。
4日間のドライビングディスタンスは290ヤードで17位タイでした。 決して体格は大きくない、PGAツアーではむしろ小さい方なので、日本人には彼の活躍は勇気付けられますね!
公式発表は178センチです? そんなに大きくは見えないのですが・・・?
昨年のThe Open3位の成績が、既にMastersを決めています。 今大会7,341ヤードを制したことも、Mastersを面白くするかもしれませんね?
昨日紹介した話題の”Spider”の長尺を使用しているピーター・ロナードですが、16番のバーディでアンドレス・ロメロに追いつきましたが、17番のショートパットをショートしてしまい、勝機を失いました。 あの距離をショートとは・・・しかも長尺”Spider”で・・・ボールはCallawayでした!
Safeway International最終日、2位との差はわずか1ストロークだったロレーナ・オチョアが、まさかの7打差という圧勝で、次週のメジャーへ勢いをつけました。
勝負どころのバック9は、13番から3連続バーディ、そして最終18番もダメ押しバーディを奪うあたりは、来週の女子メジャーKraft Nabisco Championshipを意識しているとしか思えません! 4日間連続60台でラウンドしたのもオチョアだけ! 死角はありませんね?
P.S.
ここ数ラウンドで特に私が意識しているのは、”上がり3ホール”! 悪くてもパープレイを意識しています。 どんなに調子が悪くても、そこまでのスコアに納得していなくても、”上がり3ホール”はパープレイで上がることだけに全身全霊を懸けています!
守りではなく、”攻撃的な気の引き締め”でしょうか? ここ2ラウンドは達成できているだけに、翌日の気分も違います。
練習最後の1打も気落ちよく終わりたいように、、”上がり3ホール”が良ければ、昼食も美味しく感じられ、帰路の渋滞でも気持ちの焦りは感じません。
今晩から博多入り! トンコツスープが体内を通過しました。
しかし神話は健在でした。 これで4年連続初優勝者誕生となりましたが、PGAツアー12試合目の挑戦でアルゼンチン出身のアンドレス・ロメロが勝利を手にしました。
昨年はU.S.Openでアルゼンチン出身のアンヘル・カブレラがメジャー初制覇を果たし、そしてその1ヶ月後のThe Openではアンドレス・ロメロが1打差の3位に入り、アルゼンチン旋風を巻き起こしました。 それでもその勢いは変わらず、翌週にはヨーロピアンツアーのThe Deutsche Bank Players' Championship of Europeでアンドレス・ロメロが初優勝を飾ってしまいました。
最終日は第3ラウンドの残り分が消化されたため、第3ラウンド終了時点で2位タイだったアンドレス・ロメロの第4ラウンドスタート時間は10:09 am、最終組のスタートは1:00 pmと、約3時間も待たされた勝利でした。
アンドレス・ロメロは超攻撃的なゴルフを魅せてくれます。 初日こそオーバーでしたが、3日目はボギーフリー、最終日はボギー1個と、ボギーを打たない堅実さも持っています。
4日間のドライビングディスタンスは290ヤードで17位タイでした。 決して体格は大きくない、PGAツアーではむしろ小さい方なので、日本人には彼の活躍は勇気付けられますね!
公式発表は178センチです? そんなに大きくは見えないのですが・・・?
昨年のThe Open3位の成績が、既にMastersを決めています。 今大会7,341ヤードを制したことも、Mastersを面白くするかもしれませんね?
昨日紹介した話題の”Spider”の長尺を使用しているピーター・ロナードですが、16番のバーディでアンドレス・ロメロに追いつきましたが、17番のショートパットをショートしてしまい、勝機を失いました。 あの距離をショートとは・・・しかも長尺”Spider”で・・・ボールはCallawayでした!
Safeway International最終日、2位との差はわずか1ストロークだったロレーナ・オチョアが、まさかの7打差という圧勝で、次週のメジャーへ勢いをつけました。
勝負どころのバック9は、13番から3連続バーディ、そして最終18番もダメ押しバーディを奪うあたりは、来週の女子メジャーKraft Nabisco Championshipを意識しているとしか思えません! 4日間連続60台でラウンドしたのもオチョアだけ! 死角はありませんね?
P.S.
ここ数ラウンドで特に私が意識しているのは、”上がり3ホール”! 悪くてもパープレイを意識しています。 どんなに調子が悪くても、そこまでのスコアに納得していなくても、”上がり3ホール”はパープレイで上がることだけに全身全霊を懸けています!
守りではなく、”攻撃的な気の引き締め”でしょうか? ここ2ラウンドは達成できているだけに、翌日の気分も違います。
練習最後の1打も気落ちよく終わりたいように、、”上がり3ホール”が良ければ、昼食も美味しく感じられ、帰路の渋滞でも気持ちの焦りは感じません。
今晩から博多入り! トンコツスープが体内を通過しました。














