次期主力
[2008年07月17日(木)]
F-22A
F-35A
F/A-18E/F
F-15FX
ユーロファイター
ラファール
F-35A
F/A-18E/F
F-15FX
ユーロファイター
ラファール
航空自衛隊のF-4EJ改の代替となる次期主力戦闘機[F-X]の選定で
防衛省と言うか日本政府が候補として挙げていると言われる6機種。↑
この中で、最有力候補とされていたのがF-22Aラプター(Raptor)。
高いステルス性やスーパークルーズ(超音速巡航)性能に加え
他の候補機種と比べて圧倒的な戦闘能力を持つF-22A。
ただ、1機130〜150億円と高価なことは置いといたとしても
輸出禁止措置がネックとなり日本政府が断念するのではとのニュース。
そのF-22Aに代わって最有力として浮上したF-35AライトニングU。
対空性能は劣るものの、対地・対艦攻撃能力はF-22Aより優れてて
ステルス性もF-22Aに次ぐ能力を持っている、とか。
しかも、コストは1機80〜90億円程度と比較的リーズナブル。
ただし問題は、F-35Aが入手可能になるのは2014-2015年と遅いこと。
実際に導入が必要かどうかと言う問題は置いといて、
政治的・経済的問題も複雑に絡んだ結果としてどの機種に決定するか。
個人的にかなり関心を持っていることは事実です。

F-35A Lightning II
This image is in the public domain.

F-22A Raptor
This image is in the public domain.
実は「ラプター(猛禽類)」というネーミング・・・気に入ってたんだけどなぁ。
Mahalo
持ってないと何気に不便だとわかったんで、とりあえず・・・ゲッツ。

てか昨日、早くも夏休みを取った福田首相は小川軒に来てるし。
わざわざ来なくてイイのに。
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