60度ウェッジ
2009年09月05日(土)
先日のスポーツ紙かなんかに、石川選手がメジャー対策に60度のウェッジを使い始めたという記事を見た。
そういえば、昔、毎度おなじみの師匠がこんな事を言っていた。
「最近、アマチュアでも60度のウェッジを使う人が増えてきたけど、正直、日本で使う意味はないですね。60度が本当に効力を発揮するのは、海外の粘りつくようなベント芝でのラフぐらいだから。日本の野芝や高麗芝では、基本的に60度を使う必要がないんだよね。しかも、60度のウェッジって使いこなすのは難しいし…本当に使いこなせるのはプロぐらいかな。はっきり言って、アマチュアが持つ必要はないです」
そのため、師匠のデザインしているウェッジは、確か58度までしかない。もちろん、頼まれれば作るんでしょうけど…。基本的には、そういう考えのようです。
勝手な想像ですけど、石川選手も何回かの海外遠征経験し、師匠の言っていた事を身を以て感じたのかもしれませんね。
ちなみに、甘々のもっともロフトが寝たクラブはSWの56度ですが、師匠はそれで充分だよと言っております。
そういえば、昔、毎度おなじみの師匠がこんな事を言っていた。
「最近、アマチュアでも60度のウェッジを使う人が増えてきたけど、正直、日本で使う意味はないですね。60度が本当に効力を発揮するのは、海外の粘りつくようなベント芝でのラフぐらいだから。日本の野芝や高麗芝では、基本的に60度を使う必要がないんだよね。しかも、60度のウェッジって使いこなすのは難しいし…本当に使いこなせるのはプロぐらいかな。はっきり言って、アマチュアが持つ必要はないです」
そのため、師匠のデザインしているウェッジは、確か58度までしかない。もちろん、頼まれれば作るんでしょうけど…。基本的には、そういう考えのようです。
勝手な想像ですけど、石川選手も何回かの海外遠征経験し、師匠の言っていた事を身を以て感じたのかもしれませんね。
ちなみに、甘々のもっともロフトが寝たクラブはSWの56度ですが、師匠はそれで充分だよと言っております。
