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チキンハート
[2009年12月08日(火)]

先日のラウンドで、自分の大変なウィークポイントが露呈してしまいました。

それは、ラス勝負に入って36ホール目に突入したブルーコース3番での出来事です。
Par5の3rdショットがうまくピンに絡み1mのバーディチャンスにつきました。
敵チームは色々と話してプレッシャーをかけてきます。
下りの僅かなフックラインです。
この距離なら入るだろうと、それほどプレッシャーは感じては無かったつもりですが、右カップ一杯と読んだラインは切れず、球は無情にも通り過ぎてしまいました。

6番でも、2ndの155yを#7で打った所見事にピン横1.5mにつきました。
ここでも敵チームは3番と同じ組み合わせになっていて、またまた口撃でプレッシャーをかけてきます。
ここも下りのスライスライン。
パートナーが「先にパーを確定しておこう」と先に打ったのですが、それが入らずよけいなプレッシャーがかかってきました。
色々と言われる中、何か中途半端な気持ちで打ってしまったのか、なんと見事にパターでダフって打ち切れませんでした。

この時点で負けていた分も取り戻していたので、絶対に入れてやるという強い気持ちがなかったのも事実ですが、あまりにもプレッシャーに弱すぎます。

2つとも普通に打てばまず3回に2回、いや5回に3回は入れる事が出来るパットです。
通常の競技であれば、自分だけの問題ですから変なプレッシャーはありません、少なくともどちら1個はバーディが取れていたでしょう。

勝負事だからこそ、入れる事が出来る強いハートが必要なのですが...。

「どんな時でも、入念にラインを読んで集中力を高めてパットに臨める。」そんな強い気持ちを持ったゴルファーに私はなりたい...です。
(必ず入れる事が出来るとは言ってませんよ

歩きにこだわり
[2009年01月23日(金)]

最近のゴルフ場は、大部分で乗用カートが整備されていますよね。



私のホームコースも乗用カートになって二年ほど経過しましたが、当然のことながら大部分のプレーヤーはカートに乗ってプレーしています。競技も、クラブ選手権やキャプテン杯といった重要な競技を除いた、通常競技はカートの使用が許可されています。(ホームコースはキャディー帯同が前提で、セルフプレーはできません)

このことに対して、何ら文句はありません。高齢者にとってはカートプレーだからできるという利点もあります。しかし、実際にカートに乗って回るプレーを続けていると、何か物足りなさがあります。やはり自然の中を自分の足で歩いて回ってプレーすることにゴルフの本質があるように感じるのですが...。

自分がゴルフをする目的の一つに健康というキーワードもあります。カートで回った後は肉体的な疲れはほとんど無く、残るのはスコアが悪くて反省ばかりの精神的な疲れ、ストレスが溜まる一方というのが自分の感想です。特にスコアが悪いときはストレスばかりでかえって健康に悪いのではないかと思います。

このため、自分はホームコースでのプレーは基本的にカートには乗らないことにしております。どうしても急ぎたいときや、セルフプレーのゴルフ場では仕方ありませんが...。

「銀のゴルフ」ではありませんが、中部氏が言っておられるように、どんなにショットが悪くても颯爽と胸を張って、常に同じ速度で淡々とプレーをしたいと考えております。(現実は、真っ直ぐいかないものですから、迷惑かけないように走っていることが多いですね。

歩きでいつまで頑張れるか?。

いつまでも歩きにこだわれるゴルファーでありたいものです。

打つ前にミスをするな
[2009年01月16日(金)]


昨日から始まった、NHK教育テレビの番組「阪田哲男のトップアマ ゴルフの流儀」は見ましたか?

録画していたので今日見ましたが、内容はやはり期待していた通りの、ゴルフに対する姿勢や考え方が中心で、日本のトップアマがコースでどの様なことを考えて球を打っているのかを詳細に説明されていて大変勉強になりました。タイトルは、第1回の番組の中で阪田氏が言われていた言葉です。

技術論はプロのレッスンビデオや本が沢山ありますから十分です。今、バブルが弾けて以降、若い女子プロの活躍や男子はようやく石川選手が出てきて、ゴルフに興味を持ったり挑戦してみようという若い人達が出てきました。一方でコースは、外資系の運営が多くなり、セルフでのラウンドが中心となっています。プレー費が安くなったのは良いのですが、ゴルフのマナーやエチケットといった基本を知らないプレーヤーも多くなっています。

以前は先輩に連れられてコースデビュー。その先輩たちからマナーやエチケットも習ったり、見て覚えていましたが、そういう過程でゴルファーになる機会が少なくなっていると思います。

こういう状況の中で、今回のような、一般的な技術論とは少し視点を変えたゴルフ番組は本当に勉強になりますし、今後の番組が楽しみです!
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