大博多CC
[2009年04月12日(日)]
昨日は職場の同僚となったUさんに誘われて、彼のホームコースである大博多CCに行って来ました。

このコース競技で強い方が多くいるクラブだな〜との印象があるくらいで、まったく初めてです。
行ってみると、意外と家からも近かったのですが、県道からコースへのアプローチ道路が非常に狭くて対向車が来るとすれ違うのも苦労するくらいだったのにはびっくりしました。
ここは27ホールあり、桧コース、松コース、杉コースの3コースあり、桧−松がメインコースの様です。

かなりの山奥を切り開いたコースです。全体に距離がありませんから、当然トリッキーな作りになっています。
今回プレーしたのは、松−杉コースのサブグリーンでした。サブグリーンの方が距離も短めになるのですが、レイアウト的にコースの端に近くなるため、メイングリーンよりもサブグリーを使用した方が難しいのではないかと感じました。
全体的に、良く考えて打っていかないと、大木がスタイミーになってグリーンを狙えないように、巧みにハザードが配置してあります。うまく打ったと思って行ってみると、フェアーウェイが傾斜して思わぬ所まで球が転がってしまい、直接グリーンが狙えないない等、昨日はコース設計者の思惑にまんまとはめられてしまいました。
それから何より特徴的だったのは、グリーンの傾斜です。昨日は特にサブグリーンでのプレーだった事もありますが、狭くて傾斜とうねりがかなり大きくあり、ここ数日来の天候もありグリーンが固くて大変速くなって苦労しました。
距離が短いために、それだけ正確な距離感とアプローチ技術が要求される作りになっており、競技に強い方が多いのも納得出来ました。
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このコース競技で強い方が多くいるクラブだな〜との印象があるくらいで、まったく初めてです。
行ってみると、意外と家からも近かったのですが、県道からコースへのアプローチ道路が非常に狭くて対向車が来るとすれ違うのも苦労するくらいだったのにはびっくりしました。
ここは27ホールあり、桧コース、松コース、杉コースの3コースあり、桧−松がメインコースの様です。

かなりの山奥を切り開いたコースです。全体に距離がありませんから、当然トリッキーな作りになっています。
今回プレーしたのは、松−杉コースのサブグリーンでした。サブグリーンの方が距離も短めになるのですが、レイアウト的にコースの端に近くなるため、メイングリーンよりもサブグリーを使用した方が難しいのではないかと感じました。
全体的に、良く考えて打っていかないと、大木がスタイミーになってグリーンを狙えないように、巧みにハザードが配置してあります。うまく打ったと思って行ってみると、フェアーウェイが傾斜して思わぬ所まで球が転がってしまい、直接グリーンが狙えないない等、昨日はコース設計者の思惑にまんまとはめられてしまいました。
それから何より特徴的だったのは、グリーンの傾斜です。昨日は特にサブグリーンでのプレーだった事もありますが、狭くて傾斜とうねりがかなり大きくあり、ここ数日来の天候もありグリーンが固くて大変速くなって苦労しました。
距離が短いために、それだけ正確な距離感とアプローチ技術が要求される作りになっており、競技に強い方が多いのも納得出来ました。
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