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ぼちぼち引っ越します

2011年01月14日(金)
先日、友人のみずおさんお勧めの方へブログ引っ越し始めました。

まだまだ慣れないですし、相変わらず更新もムラがあるとは思いますが・・・。

ちょっと僕のことを思い出したときにでものぞいてみてください

GDOブログ「 AS太郎の日記 」に今まで訪ねてくださった方々、応援してくださった方々、ブログを通じて素晴らしい縁をたくさんいただきました。

もちろん皆さんゴルフが大好きな方たちばかり・・・。

これからも、微力ながら日本の障害者ゴルフ界に少しでも貢献できるように精進していきたいと思っています。


長い間、ありがとうございました。

新しいブログでお会いしましょう。



新ブログ「 AS太郎のゴルフ日記 」はこちら

ブログ移行ですかねえ

2011年01月04日(火)
GDOのブログが終了する?ということで、僕の周りのブロガーさん達も引っ越しをしています。


更新もロクにしないのですが(しないから尚更?)、記事を書こうと思ったら終わってた・・・。

なんてなことにならないように、僕も引っ越しをしなければ。

詳しくないので、仲間が引っ越してる方面になると思いますが、まとまった時間がとれたらやろうかと思ってます。


ブログ自体は、近況報告し合ってるような感じでいいもんだなあ・・・と思いますので。

あけましておめでとうございます

2011年01月03日(月)
2011年があけました。

といっても、何か特別新しいことをするわけではないです(ゴルフの話です)。


練習場でのスイングの取り組みに関しては、体の痛みと可動域の様子を見ながら、最大公約数的な自分の基本事項を反復しつつ、短いスパンでもはまる即効性の調整。

その両方のバランスを取りながら、現在重点を置く課題を練習する作業です。

エラーの動きをして、ミスショットを確認しながら逆のことしてみたり・・・・。

右に曲げるし左に曲げるし、トップやダフリもするし・・・。

多分、僕が練習して打ってるボールを見た方は 「 この人気の毒に・・・ガンバレ!」 と思ってくれているに違いありません(笑)。


家では毎日のアプローチとパター。

アプローチはパターマット(チップインの感覚)とネットで練習します。


恰好はホントに気にしません、というより気にしてたらゴルフにならないし・・・。

僕がスイングする上で自分の体と相談しながら、あれやこれや研究して工夫するのはただ一つの目的のため。

それは


「  気持ちよくヘッドを振る  」 です。


自分の経験では、ヘッドを走らせる(振る)ことができれば自分のエネルギーを最大限ボールに伝えられるし、正確性も確実に良くなるからです。

トップから、ヘッドを最速、最短でフィニッシュに収める。

まずヘッドに意識を持ち、動き、速さを感じようとする。


なんの邪魔も入らずトップから即フィニッシュへ。


それだけを目指してると、自ずから体の動きも決まってくる感じがします。


それに理論付けをして、自分のスイング論を体系化していくことによって、いつでも感覚と理屈の両方からアプローチできるものを作ることができる。


そんな風に考えています。


もちろん万人に当てはまるものではないと思いますが・・・。


でも、ヘッドが気持ちよく振れない、振り抜きが悪い、なんか途中でごつごつ引っかかる感じがする・・・。


そんなときは誰でも間違いなく体のどっかが邪魔をしてます。



「 とにかく速く、トップ即フィニッシュ。鋭く、できるだけ小さい円でヘッドを振る 」


そしてもう一つ、大事な事実は


「 毎日スイングは違う 」

ってことです。


定規で計ったようなモノは定規で計ったような状況でしか使えないでしょうし、コースに行けばティグラウンドですら平らではないのも珍しくありません。

でも、ヘッドが振れれば斜面だろうがラフだろうがいいわけです。

どんな恰好でもいいと思います。

だから時と場所(ライ)が変わっても、ヘッドを振ることをなにより優先すれば、スイングもその時その場に合うモノになってくるんじゃないかと思います。



スイングは、「 この目的のためには今日は体をどう使うか? 」

というところから始まります。


僕の場合。










ホールインワン出ました!

2010年12月21日(火)



  10年以上ぶりのホールインワンです・・・・



本日、山梨の境川カントリーでラウンドしてきました。


ちょっと寒かったのですが、いい天気でゴルフ日和。


会社の友人Aと、ここのところ好調のプロ友(友人でプロ)Nとのガチ勝負です。


バックティでのインスタート。


出だしのロングでバーディー逃しのパーで静かな立ち上がりでよしよし・・・と続く11番ホールで大事件発生。


11番は180Yの谷越えのショートホール。


ピンは手前。


谷からの樹木の先端がプレーエリアの地表レベルより若干高く、フラッグは見えるものの、ピンの根元が見えない状態。


まだ2ホール目で体も動かないし、軽く175キャリーくらいのイメージで7番ウッドを選択。


もう2か月前になるけど日本オープン最終日、この7番ウッドで18番ホールの印象に残るショットを打ったなあ・・・などと思いながら、ピュッと打ったボールはピン筋へ・・・。


落ちどころが見えないけど、まあまあいいところだろー・・・などと話してグリーンへ。


Aは左に引っかけ、Nプロはグリーン手前のエッジ。


自分のボールが見当たらない・・・・。


跳ねてグリーン奥の方まで転がっていっちゃったかな・・・などと探そうとしたら、Nプロが「AS太郎さん!入ってる!」


写メを撮って、ボールはロストなどにならぬようにさっさとバッグにしまいました(笑)


なんとまあ・・・事故みたいなものですが、やはり嬉しいですね!


なにが良いかというと、やはり ヨネックスのナノV のウッドです!
 

ドライバー、3W、5W、7W、9Wを障害者になって使わせてもらってますが、シャフトもすべてオリジナルのままで僕にとっては言うことなしです。


主観ですが、とにかくシャフトのフィーリングが絶妙で扱いやすく、タメ、走り、弾き、ねじれがダイレクトに感覚に伝わってきて、スイングのミスをすぐにフィードバックできるんです。


僕のように手の感覚を鋭敏にして、ヘッドを手で捌くためにはヘッドの動きが直に伝わってきて、なおかつ癖の強くない素直でねじれ過ぎずに弾くシャフトがいいんですが、それが正にヨネックスのハイスピードシャフトなんです。


今の僕のゴルフ、これまでの各大会での成績は、ヨネックスのウッドがなければなかったと思うくらい信頼しています。


そして今月から、スイングに新しい取り組みをしておりまして、まだまだ練習途中ですが練習場でのいい感覚に近いスイングができたのもよかったです。


新しい取り組みについては日を改めて書きたいと思います。




話しは戻って、これが人生で3回目のホールインワンですが、過去2回は健常の頃で、障害者ゴルフを始めてからはこれが初めて。



そしてなんと!さらに後半アウトの2番でNプロがミドルのセカンドを直接放り込んでイーグル・・・






同じ組で一日にこんなにポンポン入って・・・・ヤバいんじゃないかなどと話しておりました。


帰りの道中は事故を起こさないように注意深く運転して無事に帰宅しました。



ガチ勝負の方は、僕がイン35・アウト39の74と健闘したのですが、Nプロは69・・・でまた負けてしまった・・・



また昼飯ごちそうしなきゃ・・・













パラリンピック正式種目ならず・・・

2010年12月14日(火)
残念です・・・。

DGAのホームページに掲載されています。こちら

残念です。
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