初日の成績上位は以下のようでした。
76 奥村選手
81 ジェフ・ニコラス
82 小林(茂)選手
AS太郎
小林(英)選手
83 古田選手
85 三宅選手
以下たくさんの選手が続いてます・・・・
気象条件、コースコンディション等を考えれば、80そこそこで
ラウンドしていれば悪くないスコアだと思います。
なにせ、王者ジェフのスコアが81ですから、ジェフに1ショットのビハインドで最終日を迎えられるということは、もしかしたらチャンスがあるかもしれない。
幸いにして、3位タイであったが第1組でジェフと同組になれたので、ジェフのプレーを再び観ることができる機会に恵まれたことは良かったです。
AS太郎は首位と6打差からのスタートでしたが、ジェフ、ダブル小林さん、古田さんの4人に食いついていけば優勝争いに絡めるだろうし、チャンピオンはその中の誰かになるという確信がありました。
同組には奥村選手、ジェフ、小林(茂)さん
後ろの組に、小林(英)さん、古田さんがいます。
とは言っても、いつも通り、「 一打一打に最善を尽くす 」 しかないです。
それで結果が良ければいいし、最高の結果にならなくても、自分が全ショットに最善を尽くせたと思えればそれでいいです。
昨日のような雑なことは絶対にしないように・・・。
最終日のスタートは10Hから。
出だしは全員パーで静かな立ち上がり。
奥村(0)、ジェフ(5)、AS太郎(6)、小林(6)・・・・奥村は最終日スコア、他は奥村との差
11H(PAR4)
セカンドでAS太郎、グリーン左のバンカーに入れてボギー。
奥村ボギー、ジェフもボギー、小林一人パー。
奥村(+1)、ジェフ(5)、小林(5)、AS太郎(6)
12H(PAR3)
AS太郎、178Yを7Wで
ピン横へオンさせて、2パットのパー。
3人はウエストエリアへ。
ジェフナイスセーブ。小林難しい距離とラインを2パットでしのいでボギー。奥村ホームランでダボ。
奥村(+3)、ジェフ(3)、小林(4)、AS太郎(4)
13H(PAR4)・・・変則的な右ドッグレッグ
AS太郎、セカンドをG手前のバンカーに入れるも、3・5Mのパーパットが入りパーセーブ。
ジェフ、小林ともにパー、奥村ボギー、立て直せるか。
奥村(+4)、ジェフ(2)、小林(3)、AS太郎(3)
14H(435Yのミドル)
AS太郎、セカンド3Wでミス。 「早い」 と声が聞こえた・・・。
3オン2パットのボギー。
小林、ジェフも5。 奥村6。
奥村(+6)、ジェフ(1)、小林(2)、AS太郎(2)
この時点でもうすでに2打差の中に4人が・・・。
15H(PAR5)
3人3オン2パットのバーディー逃しのパー。
ゆっくりゆっくりを意識してスイング。いい感じ。
奥村楽々バーディー。立ち直るきっかけになるか?
奥村(+5)、ジェフ(2)、小林(3)、AS太郎(3)
16H(PAR3)
打ち下ろしの191Yを7Wで
ピン手前6M。
FWが
ピンに向かう。ゆっくりスイングのおかげ。2パットのパー。
ジェフ、小林グリーンをキャッチするも、きつい
ピンの位置に3パット。奥村はベタについて連続バーディー。
奥村(+4)、ジェフ(4)、小林(5)、AS太郎(4)
17H(PAR4)・・・ここでついに事件発生!
連続バーディーの奥村、ティショットを右の山OB方向へ。
暫定球は左完全OB。暫定球2コ目はなんとかFWへ・・・。
しかしなんと1打目がギリギリセーフ!であったが、グリーン方向へは全く打てずに横へ出すだけ。でもまだ2打目だからラッキーなところ。
しかし、そのショットもミスして出切らない。
グリーン方向を狙うには高い木群が邪魔になっているから、もう一度きっちり出して、4オン狙い。
上手くいけばボギーで上がれるし、ダボで仕方ないところ。
ところが奥村、木超えを狙っている。
ボールと木までの距離、角度から、いくらなんでも無理なのは誰が見てもわかる。
しかもOB杭がすぐそばにある状況。
完全に冷静さを失っている。
当然木に当たり、しかもはねた球はOBゾーンへ。
5打目を横に出し、6オン2パットの8。
ここで王者ジェフが2打目をベタ。なんなく決めてバーディー。
相手のスキをきっちり突いてくるところは本当にさすがです。
「うーん、さすが・・・」と唸ってしまいました。
AS太郎、小林はパー。
奥村(+8)、ジェフ(-1)、小林(1)、AS太郎(0)
王者ジェフが一気に逆転して単独トップに!
整理すると・・・
トップにジェフ、奥村(1)、AS太郎(1)、小林(2)・・・( )内はトップとの差
となり、トップが入れ替わり再び2ショットの中に4人が・・・。
18H(PAR5)
そして昨日辛酸を舐めた18番。
奥村一人フェアウェイを捕えるが、他の3人は左コーナーの入れてはいけないバンカーへ。
AS太郎はPWでFW右サイド、残り200Y弱辺りにアウト。
小林はアゴ付近からフェアウェイへナイスアウト。
ここでジェフがミス。2打目がバンカーアゴに跳ねて出ただけになってしまう。
そしてフックをかけようとした3打目が30Y先の左の木に当たり真下へ落ち、200Y以上ある4打目でやっとグリーン手前へ。
小林は3打目をグリーン横まで運ぶ。
奥村は200Y以上をアイアンで楽々2オン。
AS太郎は残り183Y、フェアウェイ右サイドからのショット。
ピンは左手前に切ってあるのだが、右側の木群がせり出して来てるので、ストレートに
ピン(グリーンも)は狙えない位置。
グリーン左からスライスに打って、グリーンに乗ればチャンスに付く
ピンの位置。
ゆっくり、ゆっくり・・・で打った7Wはイメージ通りの高さ、曲がり具合で
ピン右にベタ。
ボールをキレイに拭いて、きっちりバーディーが獲れた。
昨日勉強した18Hでバーディーは本当に嬉しい。
奥村は2パットでバーディー、小林ナイスセーブ、ジェフはボギーで前半を終える。
4人のフロント9は・・・
AS太郎・・・37 (トータル119)
ジェフ・・・・39 (120)
小林・・・・・39 (121)
奥村・・・・・43 (119)
となり、9ホールで6打差がなくなり前半の流れから、予想通りジェフと小林さんが強い。
結局勝負の行方はサンデーバックナイン(火曜日ですが)へ突入!
謙さん、小林(英)さんの後続組も気になる・・・・。
続く・・・