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龍馬伝 2

[2010年01月25日(月)]
コレはジブンの本棚の一部分でゴザイマス。











前回のブログでモチーフにした坂本竜馬発案の大政奉還。

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」がネタ元になってます。





ジブン、ちょっと興味がわいたんで調べてみたら




大政奉還の竜馬発案って・・・なんと・・・

司馬遼太郎さんのフィクションのようでして、

モノスゴク、どえりゃあ、ビックリしました。






「司馬遼太郎が動くと神田が動く」と言われたほど、

作品執筆の際に資料を大量に買い込んだ作家なんで、

史実に忠実と思い込んでましたねぇー・・・





ノンフィクション作家ではないので、当然と言えば当然なんですよね。
司馬史観なんて言葉まであるから紛らわしいデス。







ある人なんか「竜馬が行く」を

「歴史ファンタジー小説」なんて言い切ってました。





うひゃぁ・・・切って捨てるとはこういうことか・・





歴史って・・・難しいデスネェ・・・










調べモノの過程で、いま NHKでやってる大河ドラマ

「龍馬伝」には、原作がないってことも分かりました。

完全オリジナル脚本・・これも少々オドロキでした。

一体何を参考に書いてるのだろうか・・










ちなみに、ワタクシその「龍馬伝」の











この題字がすごく好きなんですよねー。





書かれたのは今をときめく美人書家・紫舟さん

現代書道ってモノスゴク自由な空気を感じます。

門外漢なんで実際のところは知らないんですがね(笑





彼女の素晴しい書が多数載ってるHP、必見デス!
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Posted by ばたやん at 00:21 | この記事の詳細
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コメント
kobaさんへ

そうなんです・・

本棚全部写すと、哲学書とか歴史書とか、海外の原書とか
知性の宝庫みたいなのがバレちゃうんで・・

アホウのジブンのイメージをデスネ、維持するために
仕方なくネ。一部にしました。

で、kobaさんも紫舟さんっていいなぁと思ったデスネ。

前髪・・さすが突っ込みが鋭い。

今度聞いておきます(笑
Posted by:ばたやんからkobaさんへ at 2010年01月26日(火) 14:40

もんてぃさんへ

こらこら、もんちゃん。

人聞きの悪いこと言っちゃいかんよ。

また新しい ってのはどう言う意味だね(笑


んで、虎木?


なんだそれ・・・


森寅雄のことか?


ツジツマは合うな・・
Posted by:ばたやんからもんてぃさんへ at 2010年01月26日(火) 14:35

写真に写ってる本が、一部分って・・・


そりゃ、写せない・・・と言うか

えーーー!とか思われちゃう

「蔵書」が大部分でしょうから・・・


是非見たいもんだ・・・



紫舟さん、、、美しいです。

書をするとき、前髪ジャマじゃねぇ?

と要らぬ心配しました ≪笑≫
Posted by:koba at 2010年01月26日(火) 13:13

さすが、アニキです
また新しい

もう虎木並ですね
Posted by:もんてぃ at 2010年01月26日(火) 12:48

SHUNさんへ

みなさん紫舟さんにやられてますね(笑

書道って、形式的な側面もあるんでしょうが、
ファインアート以上に自由な面もあるんだなぁって
すごく思います。

特に紫舟さんみたいに注目される人が新しい試みを
することで、イッキに可能性も広がるでしょうし。

表現者っていいですね。

ジブンもそう呼ばれ続けたいですが、だいぶくたびれて
きました。
Posted by:ばたやんからSHUNさんへ at 2010年01月26日(火) 10:21

じんさんへ

おーーー。

司馬遼太郎記念館が近所とは・・・

ジブン行った事ありますよ〜。住宅街にはめ込まれてる
って感じでしたねー。

んで、記念館の展示デザインは知り合いが手がけました。

やるって話を聞いた時にすごく羨ましかったのを
覚えてます。

ジブンも某県立の文学館をデザインした事あるんですが、
個人の記念館はテーマが明確で好きなんですよー。
Posted by:ばたやんからじんさんへ at 2010年01月26日(火) 10:16

jackさんへ

おっ。そうなんですか。
ジブンもなかなか見る目があるってことですな(笑

なんかね、カメラの動きが人間の視線みたいな動き方を
するんですよね。

説明的じゃないんで、けっこう感覚的に撮ってるのかな
と、思ってました。

今度本屋で眺めてみます。
Posted by:ばたやんからjackさんへ at 2010年01月26日(火) 10:11

ちげたまさんへ

うん。だいじょうぶ。

ちげたまさんの雰囲気にあってますね。

この前スキーで遊び過ぎて奥さんにしかられた様ですが、
その後「だいじょうぶ」ですか(笑

書道が「筆と墨」だけのものじゃないって示してくれて
すごくいいですよね。

あれだけ違う表現をするのは、かなり発想力がないと
難しいんで、尊敬しちゃいます。
Posted by:ばたやんからちげたまさんへ at 2010年01月26日(火) 10:09

ばたやんさん

おはようございます
って 完全に乗り遅れてますね

紫舟さんの書って たしかに
美しいですね
デザイン的な美しさがあります

自分のイメージを形にする
いいですねえ
Posted by:SHUN at 2010年01月26日(火) 07:54

毎度です!   近所(歩いて15分?)に司馬遼太郎記念館 がありますよ〜  私も何冊か読みましたが、司馬さんの小説は、本当に読みやすいです
Posted by:じん at 2010年01月25日(月) 22:06

、、、まいどアゲイン、、、さすがアーティスト・ばたやん、、、カメラワーク、画像処理のされ方、、、皆、、、今までの大河と完全に違うきに、、、
目の付け所が違うゼヨ、、、もね、、、ふふふ、、、

で、そのガイド物には、この辺のこともちゃんと書いてあるきに、、、

よう読んでちょ(何故か、、、名古屋に帰着、、、この場合、土佐弁ではなんと言う?)

良い一週間のスタートを、、、じゃね、、、
Posted by:ジャック(^^)、、、 at 2010年01月25日(月) 22:05

ばたやんさん、こんばんわ

僕は『だいじょうぶ』が良かったです

優しくて、暖かい雰囲気ですね。
ぽっかぽかって感じで
Posted by:ちげたま at 2010年01月25日(月) 21:57

コルレオーネXさんへ

おおおっ・・・コルレさん・・・どうしたんじゃ??
行き詰まりでも感じているのでしょうか。

えーっと、ジブンのような職業は、良い部分も多々
ありますが、失うものも多いんですヨ。

差し引きすると、どっちがいいのやらデス。

情熱の維持が今のジブンの最大の課題でしょうか

ゼロからのスタートは、お子さんもいるしねぇ・・

ジブン、平面、立体、空間、映像はシゴトで携わるのですが、
ただひとつ「文章」での表現の場がありません。

ブログをやってるのは文章表現がしたいからでもあるデスヨ。

アホ画像が主流ではありますが・・


小説とかね・・ちょっと書いてたりするんですが、なかなか
進まないんですよね。実に難しいデス。



Posted by:ばたやんからコルレオーネXさんへ at 2010年01月25日(月) 21:42

はなたれさんへ

はなたれさん、すごくスルドイです!!

紫舟さんのHPには「龍馬伝」の作品について詳しく
解説してあるページがあって、はなたれさんの言ってる
ようなことが書いてありましたヨ

「武田鉄矢主演だったら」の部分で吹き出しました(笑

当時の馬はサラブレッドなんかいなかったんで、
ポニーみたいにずんぐりした駄馬が主流だったって
どこかで教わった気がします。

イメージ台無しですね(爆
Posted by:ばたやんからはなたれさんへ at 2010年01月25日(月) 20:27

色々な職業がありますが、紫舟さんやばたやんのような
クリエイティブな仕事に非常に憧れます。
私は道を間違えたかな。
今の仕事もクリエイティブだと言えないこともない仕事
なんですが、何だかちょっと違う気がするんですよね。
今更ゼロからスタートするような仕事にも就けないし・・・。
Posted by:コルレオーネX at 2010年01月25日(月) 20:25

紫舟さんのHP,拝見しました。
女性らしく,流麗な線をお持ちの方ですね。

書から感じるのは,女性の視点から
福山雅治が演じる龍馬ですね。
武田鉄矢主演だったら,
こんなにスリムな『龍』にならないでしょう。
あと,『馬』なんですが,
どうもサラブレッドに見えちゃうんですよね。
流鏑馬なんかの馬とは違いますね。
私が書いたら,
おダンゴみたいな字になっちゃいますが。
Posted by:はなたれ at 2010年01月25日(月) 18:41

ともじーさんへ

ふふふ・・

ともじーさんんもお気にましましたか。
そればっかり見ててもいいですよ(笑

書道はジブンの認識では空間の芸術です。

書かれている文字そのものと同じくらい「余白」
に意味があるっていうのかな。

余白のなかにどうやって文字がおさまってるかを
見てるだけでも、けっこう楽しめますヨ。

ジブンも書いてみたくなります。
Posted by:ばたやんからともじーさんへ at 2010年01月25日(月) 18:11

シンゴニウムさんへ

そうなんです。原作ないんです。

ジブンは「竜馬がゆく」だと思いこんでました(笑

三菱を起こした岩崎弥太郎の目線で竜馬を描く
ドラマらしいです。

「竜馬がゆく」で岩崎弥太郎はあまり良い人物には
描かれてなかったので、そのへんは大きく違いますね。

良いドラマになるといいんですが。
Posted by:ばたやんからシンゴニウムさんへ at 2010年01月25日(月) 18:06

jackさんへ


ほえ〜
シカゴでもNHKのガイドブック出てるんですか!

オドロキデス。

監督さんの感性・・確かにカメラワークとかが
従来の大河ドラマとはちょっと違う感じがします。

映画っぽい雰囲気がするんですよね。

福山雅治は、ちょっとカッコ良過ぎです。

世の中には恵まれたオトコもいるもんですねぇ(笑

Posted by:ばたやんからjackさんへ at 2010年01月25日(月) 16:11

ほんと美人な書道家ですよね〜
それしか見ていなかったりしてね、、、
書道って奥が深くて理解できない部分もあります、何でこの字がうまいのかとかね
ジブンも手が震えているから書いたらピカソの絵みたいに素晴らしい!なんてことにならないか
Posted by:ともじー at 2010年01月25日(月) 15:55

club職人さんへ

紫舟さんの書、ココロを動かされたようですね。

記事にして良かったデス。

現代美術のように、解釈や理解を自身のなかに問いかける
必要がないので、書はすごく好きな分野です。

わかり易くて新しい出 会 い や発見があるというか・・

天は二物を与えてますねぇ・・しかし・・

辻村明日香プロが賞金女王になったようなもんです(笑
Posted by:ばたやんからclub職人さんへ at 2010年01月25日(月) 15:12

こんにちは
大河ドラマの「龍馬伝」に原作がないのですか!?
びっくりしました
ってことは、最後もオリジナルな展開になっていくのかもしれませんね。
それはそれで、楽しめそうです
Posted by:シンゴニウム at 2010年01月25日(月) 14:24

みずおさんへ

うんうん・・みずおさんらしい視点です。

砂浜に指で書いた文字・・ロマンです。

しかし・・紫舟さん、美人ですよね。

美人だからなおさら評価されちゃう部分もあるか(笑

人気と実力とルックス。三拍子揃ってスゴイです。



Posted by:ばたやんからみずおさんへ at 2010年01月25日(月) 13:10

マックさんへ

マックさん、歴史好きだもんねぇー。

司馬遼太郎、けっこうサービス精神のある方だった
ようですね。

盛り上げ方をよくご存知デス(笑

紫舟さんの書、いいでしょ。
いま何かのコマーシャルにも出てるはずです。

書に最近興味あるんですよね。ジブン。
Posted by:ばたやんからマックさんへ at 2010年01月25日(月) 13:05

まいど、、、ボクも、この字、、、気に入りましたデス、、、
NHKからガイドブックが出てるき、、、買って見るゼヨ、、、
監督の感性らしいぜよ、、、それに感動した
福山くんが、主演を引き受けたきに、、、
みんな受け売りやき、、、、しっかり勉強セナあなんゼヨ、、、
って、事だそうです、、、ふふふ
Posted by:ジャック(^^)、、、 at 2010年01月25日(月) 11:36

ばたやんさん おはようございます。
紫舟さんの作品、拝見いたしました。
書・水・彩墨を織りなし、紫舟さんワールドを創生されておられますね。
伽すんだ心の変化をみごとに現出され、心に響きました。
ご紹介していただき、ありがとうございます。

Posted by:club職人 at 2010年01月25日(月) 05:11

筆の字も素敵ですが、砂浜に指で書いた文字
これまた彼女の優しさがにじみ出る素敵な文字ですね。
それに、実に美しい
Posted by:みずお at 2010年01月25日(月) 02:23

アニキへ

こんばんは。
大政奉還・・・
自身も司馬遼のファンなので・・・てっきり。
司馬遼ワールドだったんですね。
柴舟さんの題字綺麗です。
はじめて知りましたが、流れるような美しさと
思いきや強さも感じます。
確かにスバラシイ。
ちょっと得した気分になりました
Posted by:マック at 2010年01月25日(月) 01:22

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