深海のY r r
[2009年02月09日(月)]

ドイツ人小説家、フランク・シェッツィングの作品
「深海の Y r r」
「Y r r」は「イール」と読みます。
分厚い上・中・下、3巻からなるこの大長編小説を、
3週間ほどかけて読み終えました。
いまジブンはとてつもなく驚いております。
物語そのものの素晴らしさもさることながら、
それ以上に
この小説を生み出した作家の知性と執念に
敬意を表したいデス。
取材だけで4年の歳月をかけたという
海洋工学、海洋学、地球物理学、分子生物学、
環境問題、ネット社会、軍事、資源エネルギーetc・・・
膨大なデータをもとに構築された物語のスケールは巨大デス。
人間の創造力ってのはほんとうに凄いです。
専門家から「学術的に間違っている」と指摘されたり、
映画化を前提に書いてあるのが鼻につく等、
様々な批判もある様ですが、
この壮大なドラマの前では、ジブンには雑音と感じます。
「Yrrとは何か」が判明する物語後半から評価が分かれる様ですね
なんとも凄い小説があったものです。
あぁ・・・読み終えちゃったった・・・
サビシイっすよ〜。
さて、
深海を舞台にしたYrrと対極なのが
高度2万メートルの空中を舞台にした、

有川 浩の「空の中」
こちらもなかなかの力作です。
登場人物のキャラクターが秀逸で、引き込まれます。
両方の作品に共通する
地球は人間だけのものじゃない
って、メッセージがココロを震わせるデスね。
地球に優しいジブンにならねば・・・
余談ですが・・・空の話で続きひとつ・・・

先週の出張の時に飛行機の中から撮った写真です。
シートに内蔵されてる液晶画面の表示では
この時の高度は12000メートル。外気温はマイナス48度でした。
飛行機の翼は、けっこうブルブルと上下に震えるので
見てるとおっかなくなります。
今あの翼が折れたら・・・中のジェット燃料が爆発して・・・
「ジブンは今、死と隣りあわせなんじゃー」という思いが
こみあげてきたデス。
これから窓側の席に座るのはヤメよう・・・
「深海の Y r r」
「Y r r」は「イール」と読みます。
分厚い上・中・下、3巻からなるこの大長編小説を、
3週間ほどかけて読み終えました。
いまジブンはとてつもなく驚いております。
物語そのものの素晴らしさもさることながら、
それ以上に
この小説を生み出した作家の知性と執念に
敬意を表したいデス。
取材だけで4年の歳月をかけたという
海洋工学、海洋学、地球物理学、分子生物学、
環境問題、ネット社会、軍事、資源エネルギーetc・・・
膨大なデータをもとに構築された物語のスケールは巨大デス。
人間の創造力ってのはほんとうに凄いです。
専門家から「学術的に間違っている」と指摘されたり、
映画化を前提に書いてあるのが鼻につく等、
様々な批判もある様ですが、
この壮大なドラマの前では、ジブンには雑音と感じます。
「Yrrとは何か」が判明する物語後半から評価が分かれる様ですね
なんとも凄い小説があったものです。
あぁ・・・読み終えちゃったった・・・
サビシイっすよ〜。
さて、
深海を舞台にしたYrrと対極なのが
高度2万メートルの空中を舞台にした、

有川 浩の「空の中」
こちらもなかなかの力作です。
登場人物のキャラクターが秀逸で、引き込まれます。
両方の作品に共通する
地球は人間だけのものじゃない
って、メッセージがココロを震わせるデスね。
地球に優しいジブンにならねば・・・
余談ですが・・・空の話で続きひとつ・・・

先週の出張の時に飛行機の中から撮った写真です。
シートに内蔵されてる液晶画面の表示では
この時の高度は12000メートル。外気温はマイナス48度でした。
飛行機の翼は、けっこうブルブルと上下に震えるので
見てるとおっかなくなります。
今あの翼が折れたら・・・中のジェット燃料が爆発して・・・
「ジブンは今、死と隣りあわせなんじゃー」という思いが
こみあげてきたデス。
これから窓側の席に座るのはヤメよう・・・
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ピノロさん
。
。
ちょっとさぶかったかな


(笑
ばたやんさん…
は紹介してもらって翌日すぐに
へ直行…
ジャック





