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「ぐうたら日記最終ブログのVol.6」

[2010年12月03日(金)]
GDOブログを綴り続けて5年と4ヶ月程が過ぎました。
アッと云う間の感もしますが、いろいろあった歳月だったとも言えます。
軽い気持ちで始めたブログですが、正直、多くの良き友と巡り逢えたことに驚きを覚え、感謝の念に絶えません。
実際にお逢いし、楽しくゴルフをご一緒させて戴いた方、
ブログだけでの繋がりながら、とても気になる存在で有り続けて戴いた方々、
機に恵まれ、一時はお逢いしながらも、いろいろな事情でブログから去って行かれた方々、
5年以上と云う時間、本当に多くの方々の人生の一時をご一緒させて戴いきました。
このブログを通じて私がお付き合い戴いた方々は、そう多くはないと思います。
各ブログへ定期的に訪問させて戴いたブロガーさんは、20名に至らない程でした。
毎日と云うことになれば、ほんの数名と云うのが実情だったと思います。
この5年間のブロガーさんとの付き合い方は、狭く深くと云う感じがします。

不思議なものですが、GDOブログで知り逢った方々は、今でも気になる存在であり続けています。
私が参加させて戴いている「カス倶楽部」のメンバーの方々とのお付き合いは勿論ですが、
今後も気になり続けるだろうブロガーさんも存在するのです。
出来得れば、今後私が続けさせてもらうブログの場が違っても、此れ迄通りのお付き合いを望んでしまうのです。

この5年強の間、本当に楽しくお付き合い戴いた「私の気になるブロガーさんのHN」を列挙しながら、このブログの最終回させて戴きます。

みなさん、本当にお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な場を提供していただいたGDOさんにも、謝意を表したいと思います。

「カス倶楽部」の皆さん、本当にありがとうございます。
とは云え、全員のメンバーさんとは今後もお付き合いを願いますね。
私がゴルフをギブアップする迄は、面倒見てください。
この他にも、楽しい時をご一緒させて戴いた記憶に遺る方々、本当にありがとうございました。

半世紀以上生き、ブログと云う現代の怪現象のように現れた新しいメディアに参加し、今は本当に良かったと云う実感で一杯です。
今後も、皆さんとのお付き合いを継続出来るとの希望を抱いています。
取り敢えずは、このブログに綴るのは最後となりますが、愛するゴルフはまだまだ続けるとともに、ブログで知り逢った方々とは今後も繋がりを保ちたいものと希望しています。

新たなブログの場にて、まだまだ続くお付き合いの程、呉々も宜しくお願いします。
Posted by パワーフェード at 22:10 | この記事の詳細
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ぐうたら奮戦記「ぐうたら日記Vol.5」

[2010年11月29日(月)]
昨日、GDOブログ黎明期からブロガー交流を体験されている方にとっては、「浜シー」と言えば聖地と理解されているゴルフ場にて、第七回カスミジ倶楽部対抗戦が盛大に開催された。

私の相方は、カス倶楽部の組長である「くぼたろう」さんで、我がチームの勝利は万全だと思っていた。
がしかし、当日になって相手が強敵「まっちゃん」と解った。
何とミジンコ倶楽部の助っ人と云うことで、遥々千葉からの遠征なのだ。
ここ最近、80打など叩かないと云う噂の御仁なのだ。
そしてもう一方は、私はお初となる強敵女性ゴルファーの「mi」さん。
この日のルールとして淑女は赤ティーでとなっていたので、「mi」さんも赤ティーでのラウンドとなった。
このルール、次回の幹事さんには再考を願いたい。
カスのみならず、ミジンコの女性ゴルファーのレベルは、平均的カス・ミジの男性を凌駕しているのだ。
はっきり言って勝負になりません。

と云う組み合わせで、我々の組はインスタートの第一組でスタートした。
せっかち「くぼたろう」組長の事を考えて、幹事役の特権で一組スタートを組んだのだ。
ミジンコ組は、やはり強敵だった。
「まっちゃん」のパワーは炸裂し、「mi」さんの安定したショットは我々を威嚇した。
がしかし、我らが組長の「くぼたろう」さんは、安定したショットのみならず、口撃にも冴えを見せ、「まっちゃん」の精神を攪乱していた。
その効果は明らかに有りで、勝負所の後半で、「まっちゃん」は両手がグーのスコアを叩き出し、我々の組に勝機を譲ってくれたのだ。
流石「くぼたろう」組長のゴルフは単純なものではないのである。

私のゴルフは、先週の復帰戦よりも多少マシかな〜と云う内容だったが、3ホール程貢献もでき、我が組の勝利をもたらしたのだ。
単純に嬉しかった。
この勝利、17番ホール迄は同点だったのだが、最終ホールでミジンコのお二方はパー、我らが組長の「くぼたろう」さんのイージーパーディーで呼び込んだものなのだ。

我々の組だけではなく、カス・ミジ対抗戦は接戦に次ぐ接戦で、どうにかこうにかカス倶楽部の勝利と相成った。
対抗戦終了と同時に、来年の日取りも決め、またの再会を約して散開した。

この日の私の結果(浜シー)
IN 48(15) + OUT 48(16) = 96(31)
●今年のラウンド数=11回
●今年のアベレージ=99.9(36.2)
●カス罰金積み立て金(ボーダーライン95)=プラス¥4,400

退院以来、二度目のゴルフであった。
チカラみなぎる「まっちゃん」のドライバーショットを披露されると、力んじゃいけないと思いつつも身体は勝手に力むことになり、ミスショットを連発した。
「くぼたろう」組長から、「ほらッ、パワーさんは病み上がりなんだから無理しちゃ駄目ッ!」とのお言葉を何度も戴いた。
ラウンド終了後、皆さんから無事の帰還を祝され、「でも無理しちゃ駄目よッ!」とのお言葉を掛けていただいた。

でも、やはりゴルフは楽しかったな〜。
カスの面々との集いは、本当に楽しかったな〜。
ナイスなショットには程遠かったけれど、やはりゴルフは楽しかったな〜。
アプローチでは相変わらず「何処へ打つの?」みたいな距離感だったが、やはりゴルフは楽しかったな〜。
パットは何度もカップを舐めて入らず仕舞だったが、やはりゴルフは楽しかったな〜。

今年のラウンド数は11回。
まあ、半年間養生していたのだから致し方無しだが、焦らずにマイペースで楽しいゴルフを実践しようか。
今回お付き合い戴いたカス・ミジンコの方々、ありがとうございました。
スコア集計時、お手伝いをしてくださったikeさん、とんべぇさん、ももんじゃさん、issyさん、ゆう〜さん、ありがとうございました。
そして、今回も掛川駅迄送っていただいた喜多八さん、ありがとうございました。
ガレージの上の部屋、いつか伺っちゃおうかな〜。
Posted by パワーフェード at 23:13 | この記事の詳細
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ぐうたらが復帰した「ぐうたら日記Vol.4」。

[2010年11月20日(土)]
来週末、聖地浜シーにてカス倶楽部対ミジンコ倶楽部の対抗戦がいよいよ開催される。
今回、私は何と栄えある幹事役なのだ。
世のためヒトの為、こんな私で良かったら、せいぜいこっぴどく使ってくださいと云うサービス精神に溢れている真の大人の私である。
若者のために老骨に鞭打つ事が、きっと此れ迄お世話になって来た社会へのお礼と考えることにし、準備に邁進しているのだ、ちょっと大袈裟ではあるが…。

総勢40名程のコンペなので、まあ、私の知的能力の総てを動員する規模では無いコンペではある。
がしかし、GDOブロガーさん達とのおおよそ5年程のお付き合いをベースにしたコンペ内容は、シンプルなコンペ内容では否とする輩が集うコンペなのだ。
何なんでしょうか、この我が侭さは…
このような我が侭三昧の輩が集うコンペの幹事役には、半端ではない知的能力を備えた私にその任がやって来ることは必然なのかも知れないと、大人の私は一年前にこの任を甘受した次第なのだ。

カス倶楽部にとっては、カスミジ対抗戦はメジャークラスのコンペなのだ。
そんな集いに、病院から退院して以来5ヶ月半が経過したが、その間ゴルフから遠ざかっていた。
カスミジ戦を復帰戦にしようかとも考えのだが、それでは余りにミジンコ各位に礼を失すると思い、いつもの付け焼き刃的対策ではあると自覚しつつも、昨日に退院後のゴルフ復帰を果たして来た。

正直、1ラウンド完走出来るのかどうか、とても不安だった。
そこで、カート乗り入れ可能なコースでの復帰戦とした。
スタートの第一打目から、当然の事のように当たらない。
知的な才に長けている私は、このような事態になることは想定済みだったので、落ち込む事も無く淡々と進んだ。
ご一緒戴いた友人のK氏からも、「アレマッ!」「アララッ!」の激励のお言葉を戴きながら一発位は当てたいなと云う、謙虚の見本みたいな心づもりのゴルフを実践し続けた。

後半に入っても、「一発くらい当たってくれッ!」と念じながら、とても粘り強いゴルフを実践した。
数ホール進んで手にしたドライバーに弾き飛ばされたボールは、まあまあ飛んだ。
友人のK氏からは「調子の良いときのパワーさんが失敗した時のショットに近いッ!」と、ようやくにしてお褒めの言葉を戴いた。
「よしッ、第二打でパーオンしてやる。」とバッフィーで打った低弾道は、フェアウェイど真ん中に堂々と存在感を誇示していた杉の大木に私を目掛けて跳ね返され、打った地点よりも10ヤード程真後ろから第三打を強要された。
とても笑えた。
礼を失する事のないK氏も大笑いしていたが、大人の私は腹も立てずに一緒に笑った…。
笑い終えた時、あまりの仕打ちにちょっとだけ寂しさがこみ上げて来た。
アスリーターに変身する前の「わるお」くんみたいだなと、少々自己嫌悪に陥った。

と云う訳で、この日の希少なナイスショットも活かす事が出来ず、ゴルフには程遠い内容で半日を過ごした。
お付き合い戴いたK氏からも「良かったですね、完走出来たじゃないですか」と、労いのお言葉を戴き、意気揚々とゴルフ場を後にした。
動悸・息切れもなく、無事にゴルフ場を散策出来た事を素直に喜んだ。
とは云え、とんでもないライにボールを打ち込んだ時、心優しいK氏はボールを拾い上げてくれ、「あんな処から打っちゃ駄目ッ。今日は決して無理をしないように」と、武士の情けを味わいもした。

でも、やはりゴルフは楽しかったな〜。
殆どがトップでゴロベースみたいな弾道だったが、やはりゴルフは楽しかったな〜。
アプローチでは「何処へ打つの?」みたいな距離感だったが、やはりゴルフは楽しかったな〜。

さて、いよいよ来週の日曜日には浜シーにてカスミジ対抗戦だ。
どうなることやらと不安視していた私の身体だが、何とかゴルフ場へは足を運べる状態となった。
でも、ゴルフにはならないだろうな〜と思うのだが、パートナーは我らが組長の「くぼたろう」さんなのだ。
心優しいK氏と同様、労りある態度で私を迎え入れてくれるだろう。
ショットは改善しないと思いますので、同組のくぼたろう組長、頑張ってくださいね。
Posted by パワーフェード at 21:24 | この記事の詳細
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真のぐうたらが綴る「ぐうたら日記Vol.3」。

[2010年10月30日(土)]
この暑さ、何とかなんないかね〜と思っていたら、秋は素通りして、突如冬がやって来そうな天候となってしまいました。

何だかシートに押し付けられるような暴力的加速度で、時間がアッと云う間に過ぎ去ります。
ブログも二月振りの更新と云う、正調ぐうたら状態と相成りました。

先月は、病院に通い始めていろいろと出て来た問題点の検査が目白押しで、ゴルフ復帰計画どころではなくなりました。
これまでは医者要らずと豪語していた私でしたが、ココに来て医者との蜜月とも言うべきお付き合いが始まってしまいました。
病院は、病気を探り当てるのがお仕事なので八つ当たりはできませんが、次から次へと問題点を探し当ててくれるのは、少々ありがた迷惑の様相でした。
その総合結果が今週の半ばに出たのです。
取り合えずは一安心と云った按配になりました。
とは云え、毎月の病院通いは続き、3〜4ヶ月毎の検査は継続されます。

今月2週目の土曜日、姪が結婚式を挙げました。
昨年からのお約束通り、姪をエスコートしながらバージンロードを一緒に歩みました。
義兄の葬儀の後、姪から「私の結婚式では、パパの代わりにオジチャンがバージンロードを歩いてね」と言われていたのです。
先月から体調も今ひとつで、正直プレッシャーとなりましたが、どうにか約束通りに無事結婚式も終えました。

もう怖いものなどありません。
いよいよゴルフ復帰となります、と言いたい処ですが、体力の低下は自覚せざるを得ない程のレベルです。
散歩を日課とし、1ラウンド程の距離は歩いているのですが、休み休みと云うのが実情です。
脈拍数をチェックしながらの散歩なんですよ。
結構早足での散歩もしますが、脈拍も一応は安定し、これからのリハビリに励みになりそうです。
油断は禁物ですが、何とか来月の下旬に聖地浜シーにて開催されるカスミジ対抗戦に参加しようと目論んでいます。
と云うよりも、前回の対抗戦での悲惨な成績の為に、幹事役を仰せつかっているので逃げられないと云うのが実情なのです。
今月末のカスランキングで、カスミジの組み合わせを考えようかと思っていたのですが、来月の15日の結果迄待ちと通達が出たようです。

来月下旬のカスミジ対抗戦が復帰戦では、あまりにもゴルフを舐めていると言われそうなので、それまでに最低限の体力を付け、少なくとも1ラウンドは済ませて本番に臨もうと考えて居ます。
慎重に且つ大胆に、いよいよゴルフの再会であります。
ほぼ5ヶ月、クラブを握ってはいません。
きっと思い通りには打てないでしょうが、まあ、思い通りに打ったとしても大したことは無かったので、あまり大差は無い筈です。

無理が出来ない身体になりました。
いよいよ年相応の枯れた知的ゴルフを目指そうと決めました。
さて、「枯れた知的ゴルフ」とはどのようなゴルフを指すのでしょうか…。
私のイメージする処の「枯れた知的ゴルフ」とは、腹八分目のゴルフなのです。
大飯喰らいの女王さまや、汗かきながら飯をかき込むわるおくんなどとは一線を画すゴルフです。
クラブハウスに到着するやいなや、アルコールを所望するのんぼーさん、ゆう〜おじさまとも一線を画すゴルフです。
まあ、言葉で表す事が難しい「枯れた知的ゴルフ」ではありますが、実践している私の後ろ姿を見て戴ければ、即禁欲的な大人の雰囲気が溢れる「枯れた知的ゴルフ」を理解して戴けるでしょう。

ボールを前にし、広々としたゴルフ場に立つ事に歓びを感じ、俗世に汚された煩悩とは決別したかの如く素直にボールを打つ私の姿…、
考え、想像するだけで心が清められ、自らの姿に手を合わせたい思いがします。
こんな悟りにも近い心情に至るなんて、入院とその後の迷いを強いられたからこそ至った道のりなのでしょう。
私、遂に悟りの境地に至りました。
Posted by パワーフェード at 22:14 | この記事の詳細
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「ぐうたら日記Vol.2」久方振りの痴呆会員の集い

[2010年08月19日(木)]
久しぶりに痴呆会員の集いに参加しました。
静岡から、我らがカス倶楽部の「くぼたろう」組長がやって来ると聞けば、逢わないわけにはいきません。
退院後、まだまだ養生しなければいけないのですが、組長の為に馳せ参じました。

アルコールは控えめにしようとしたのですが、退院後に決めた酒量を遥かにオーバーしました。
塩分と脂肪も、結構オーバーしてしまいました。
でも、組長との懇談会の楽しさと私の健康を天秤に掛ければ、組長との懇談会を優先してしまいました。
義理と人情を最優先する私としては、当然の帰結です。

久方振りに退院後の元気な姿を皆に見せてやろうと、辛い身体を叱咤しながら饒舌さを披露しようとしたのですが、
「しましま」さんから「無理しちゃ駄目ッ!まだ養生しなくちゃいけないんだからッ!話す事があったら要点だけにしなさいッ!」と、労りの言葉を戴きました。
皆の優しい気配りが痛い程解るので、今晩は話したい私の気持ちをグッと抑えました。

「Kao」さんは、病院の若い美人看護師さん達の話を異様に聞きたがっていましたが、私に無理をさせてはいけないと云う大人の自制心が働いていたのでしょう、かなり我慢をしていたようです。
今度、私のコンディションが回復した暁には、若い看護師さんのお話を、トコトン気の済む迄してあげようと思います。

「わるお」さんの常軌を逸した高笑いの声、周りの者を威圧する「とんべぇ」女王さまの堂々たる貫禄、久々に味わいました。
相も変わらず、この存在感を示し続ける圧力に感動した次第です。
「くぼたろう」組長からは、私が幹事役になっている11月のイベントに関し、「ちゃんと幹事役を果たしなさいよッ!」との温かい思いやりのお言葉もいただきました。

今晩は少々涼しかったこともあり、出掛けた甲斐があったなと、心から思った次第です。
皆さんの優しい思いやりを痛い程に感じ入った夜でした。
そんな優しい仲間の思いが伝わると、そろそろ命を賭けてゴルフへの復帰を考えなければならいけないなと思い至った次第です。
やはりカスの面々と顔を逢わすのは、薄暗い宴席よりもゴルフ場で楽しむのが相応しいですからね。

さて、いつからゴルフのリハビリを始めましょうかね…?
Posted by パワーフェード at 23:44 | この記事の詳細
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