今年のゴルフ総論
[2009年12月23日(水)]
あちこちで今年のまとめが流行っているようなので、私も真似してみよう。
いよいよ今年の終焉もカウントダウンの域に入った。
厳しい世の中と云った感があるが、いろいろありながらも無事に年が越せそうだ。
まあ、自らを振り返れば、平穏無事に暮らせたことに感謝しなければならない。
ゴルフも、今年は昨年を上回るラウンド数を果す事もでき、大いに満足と云う処だ、内容は別としてだが…。
今年の私のメモリアル・ゴルフシーンを振り返ると…
●クラブを新調したこと
今年の3月、友人の奨めでクラブのフィッティングを行った。
結果、アイアンとドライバーを新調したのだ。
ラウンド当初、好結果を産み出したアイアンには大いに満足したのだが、いまだドライバーには納得していない。
がしかし、昨年のストローク平均を3.2縮めたので、良しとするべきだろう。
●パッティングが問題
今年の悪夢はパッティングだったような気がする。
その象徴として、燦然と輝く5パットがある。
今年一年、ず〜っとパットの不調を克服することができなかった。
数十センチのお先にパットを外した苦い思いを、何度経験したのだろう。
率直な意見を述べてくれる仲間たちからは、
「パワーさん、にやけてパッティングするからだよ」
などとご注進を戴いたが、それは違うのだ。
内心不安で不安で、きっと泣きそうな表情を笑っていると勘違いされたのだ。
パッティングには苦手意識など持ち合わせてはいなかったのだが、今年は全く自信が持てなかった。
そこで昨年のパットのアベレージを調べてみると……?
アレッ、何だ、今年の方が良かったじゃん???
●この4年で最多のラウンド数
今年の初頭、年々減り続けているラウンド数を何とかしようと決心した。
少なくとも、昨年を1回でも上回るラウンド数を自らに果したのだ。
その結果、過去3年を遡っても最多のラウンドを数えた。
ブロガーさん達とのラウンドが19回、友人達とのラウンドが10回の、都合29ラウンドを果したのだ。
まあ、熱心なブロガーさん達のラウンド数と比較すると決して多い回数とは言えないが、月2を目標としている私にとっては立派な数字なのだ。
お付き合い戴いたゴルフの仲間たちには、私のゴルフへのモチベーションを何とか維持させて戴いたと、感謝している次第である。
●サプライズの還暦祝いコンペ
今年の9月、伊豆方面で開催されたカス倶楽部のコンペに、二泊三日で参加させて戴いた。
そのイベントに、何と私の還暦祝いが盛り込まれていたのである。
多くの参加者の面々が、各自とても素敵なプレゼントを持参され、還暦翁となった私にプレゼントして戴いた。
真っ赤なフンドシから下着のパンツ、下は真っ赤なソックスから頭のてっぺんには恵比寿帽、私の大好物なスナック菓子から大量の梅干しと云う健康食品まで、
兎に角赤、赤、赤尽くしのプレゼントを戴いた。
予想だにもしなかった還暦祝いイベント、本当に感動してしまった。
ブログを始めて丸4年強、こんなサプライズの場に自分が出くわすなど、ブログ開始時には想像もしていなかった出来事だった。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
良い想い出を贈っていただきました。
日常は地味な生活をしている私だ。
まあ、当たり前と言えばそうなのだが、だからこそ非日常のゴルフは楽しいのである。
一年365日の内の29回のゴルフ。
ほぼ二週間に一回の割合でゴルフを楽しんだ勘定となる。
自らの実力を棚に上げ、ゴルフの内容には満足出来かねると思うのだが、その場に参集してくれる仲間たちとの楽しいお付き合いには大いに満足しているのである。
大袈裟に言えば、このお付き合いが明日の活力を産んでいるようにさえ思える。
さて、新年ももう直ぐやって来る。
来年も大いにゴルフを楽しもう。
その為にも、健康な身体作りの作戦を立てなければならない。
う〜ん、意志薄弱な私に、この壮大な作戦の立案と実行が可能かどうか、それが来年の最大の課題となりそうだな〜。
いよいよ今年の終焉もカウントダウンの域に入った。
厳しい世の中と云った感があるが、いろいろありながらも無事に年が越せそうだ。
まあ、自らを振り返れば、平穏無事に暮らせたことに感謝しなければならない。
ゴルフも、今年は昨年を上回るラウンド数を果す事もでき、大いに満足と云う処だ、内容は別としてだが…。
今年の私のメモリアル・ゴルフシーンを振り返ると…
●クラブを新調したこと
今年の3月、友人の奨めでクラブのフィッティングを行った。
結果、アイアンとドライバーを新調したのだ。
ラウンド当初、好結果を産み出したアイアンには大いに満足したのだが、いまだドライバーには納得していない。
がしかし、昨年のストローク平均を3.2縮めたので、良しとするべきだろう。
●パッティングが問題
今年の悪夢はパッティングだったような気がする。
その象徴として、燦然と輝く5パットがある。
今年一年、ず〜っとパットの不調を克服することができなかった。
数十センチのお先にパットを外した苦い思いを、何度経験したのだろう。
率直な意見を述べてくれる仲間たちからは、
「パワーさん、にやけてパッティングするからだよ」
などとご注進を戴いたが、それは違うのだ。
内心不安で不安で、きっと泣きそうな表情を笑っていると勘違いされたのだ。
パッティングには苦手意識など持ち合わせてはいなかったのだが、今年は全く自信が持てなかった。
そこで昨年のパットのアベレージを調べてみると……?
アレッ、何だ、今年の方が良かったじゃん???
●この4年で最多のラウンド数
今年の初頭、年々減り続けているラウンド数を何とかしようと決心した。
少なくとも、昨年を1回でも上回るラウンド数を自らに果したのだ。
その結果、過去3年を遡っても最多のラウンドを数えた。
ブロガーさん達とのラウンドが19回、友人達とのラウンドが10回の、都合29ラウンドを果したのだ。
まあ、熱心なブロガーさん達のラウンド数と比較すると決して多い回数とは言えないが、月2を目標としている私にとっては立派な数字なのだ。
お付き合い戴いたゴルフの仲間たちには、私のゴルフへのモチベーションを何とか維持させて戴いたと、感謝している次第である。
●サプライズの還暦祝いコンペ
今年の9月、伊豆方面で開催されたカス倶楽部のコンペに、二泊三日で参加させて戴いた。
そのイベントに、何と私の還暦祝いが盛り込まれていたのである。
多くの参加者の面々が、各自とても素敵なプレゼントを持参され、還暦翁となった私にプレゼントして戴いた。
真っ赤なフンドシから下着のパンツ、下は真っ赤なソックスから頭のてっぺんには恵比寿帽、私の大好物なスナック菓子から大量の梅干しと云う健康食品まで、
兎に角赤、赤、赤尽くしのプレゼントを戴いた。
予想だにもしなかった還暦祝いイベント、本当に感動してしまった。
ブログを始めて丸4年強、こんなサプライズの場に自分が出くわすなど、ブログ開始時には想像もしていなかった出来事だった。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
良い想い出を贈っていただきました。
日常は地味な生活をしている私だ。
まあ、当たり前と言えばそうなのだが、だからこそ非日常のゴルフは楽しいのである。
一年365日の内の29回のゴルフ。
ほぼ二週間に一回の割合でゴルフを楽しんだ勘定となる。
自らの実力を棚に上げ、ゴルフの内容には満足出来かねると思うのだが、その場に参集してくれる仲間たちとの楽しいお付き合いには大いに満足しているのである。
大袈裟に言えば、このお付き合いが明日の活力を産んでいるようにさえ思える。
さて、新年ももう直ぐやって来る。
来年も大いにゴルフを楽しもう。
その為にも、健康な身体作りの作戦を立てなければならない。
う〜ん、意志薄弱な私に、この壮大な作戦の立案と実行が可能かどうか、それが来年の最大の課題となりそうだな〜。
PR (詳細)






)


を通じて知り合えたこと



