テーラーメイド R9
2009年02月23日(月)

地元 旭市のテーラーメイド契約の飯島博明プロがNEW アイアンのロフト・ライ調整に来てくれました。
今年の前半戦シードを獲得したので、ぜひ活躍して欲しいですね

話題のドライバー R9 を見せて頂きました!

シャフトとヘッドを専用のレンチで外すことが出来て、ライ角が3種類、フェースアングルもオープン・スクエア・フックと全部で8パターンの顔に調整できるそうです。
プロが「面白そうに次はどんな顔にしよっか?」って。。。
じゃーフラットでフックでと頼むとホラ!って今までとは全然変わりフックフェイスでフラットなライ角のクラブになりました。。。
すげぇ・・・。なんじゃこりゃ。。。ほんとにフラットでフックじゃん。。。

どうしよう。リシャフトの時代も終わりか。。。
どこのメーカーもこんなのになったら、僕らクラフトマンのシャフト交換の仕事がなくなってしまいます。。。

また、ロゴの位置もグリップの位置も変わってしまうのでバックラインなしじゃないといけないですね。。。
プロはバックライン有り派なのに、まぁパターンが決まって、もう弄らないならその位置でバックライン有りのグリップを挿せば良いですけどね。。。
どうなんでしょうね。まぁ売れるでしょうね。
ライ・ロフトのチェックと調整をしたのは新しいTPフォージドで2005年モデルのTPフォージドに似た有名メジャープロの何人かが監修したアイアンだそうです。
日本市場のみ、発売されるそうですよ。乞うご期待!














飯島プロ





