土曜は小学生ハンドボールの府中大会だった
東京・
埼玉・
神奈川から男女38チームが参加し 子供達は力一杯のプレーを見せてくれた

我がチームは優勝した東久留米に予選で敗れたものの その後の順位決定5試合を全勝で締め 5勝1敗と今期のチームとしては最高の成績を収めることができた
公式戦は練習以上に子供達に大きなものを残してくれる。
負けた悔しさと共に接戦をものにできた自信。
様々な想いを胸に 6年生は残り少ない
クラブ生活を走り抜けてくれたらと思う。
さて 昨日は等々力アリーナで大人ハンドの
マスターズが・・・
埼玉と横浜からチームをお招きし 我が
マスターズを二つに分けて それぞれ3試合の交流戦を行った
第一試合
マスターズAと横浜の試合で事故は起こった
ポストをマークしていた我が軍のHさんと相手選手が絡んだ形で二人は倒れた。
苦悶の表情を浮かべるHさん
相手に乗られ 右膝が逆関節状態になった。
その瞬間 バキバキッと音がしたという。
見るとと膝から何かが飛び出ているようだった。
選手全員に緊張が走った

Hさんをコートの外に出し アイシングと患部の固定。
病院を手配し 車での搬送と相成った
その間も試合は続行された。
私は3試合にフル出場し 怪我無く終了する事ができた。
しかし 誰にでも起こりうる事故
身体接触が許されるハンド 前後左右のフットワークが激しいハンドでは 足首や膝に大きな負荷がかかる。
Hさんは日体大ハンドボール部出身。
現役当時は大砲として活躍していた。
Hさんが昨年の
マスターズに初参加した時 左ひざの靭帯を痛めてしまい 家族から自重するよう言われたという。
そんな中で起こった今回の事故。
昼過ぎにHさんに付き添っていた仲間から連絡が入った
大腿骨の下にある頚骨が折れており 手術が必要!と・・・

大怪我を負ったHさん。。。
日常生活はともかく この先ハンドボールを行うのは厳しい・・
人生 一寸先は闇。
いつ何が起こるか分からない。
それでも人生を充実したものにしたいと 人は自らの意思で一歩を踏み出す。
恐れていては何もできない。
しかしHさんの今後を思うと・・・
手術が成功し 又元気な姿が見られることを祈ります。