三浦技研のアイアンセットってAwまである… ウエッヂについてちょっとだけアナログ的に思うこと…
[2008年11月03日(月)]
前回の記事書いていて思ったことがあるんですよ〜
アプローチウエッヂについてなんですけどね?
あ!その前回の記事は、まだ読んでいない方は、一度目を通してみてくださいね?
↓↓↓
三浦技研 MB-5002
あ!
今、気が付きましたけど…
英語で書くと… 『WEDGE』
日本語で書くと???
「ウエッヂ」 or 「ウエッジ」
まぁ〜
どうでもいいんですけどね?
でもどっちだろ?
気にする時になっちゃうましね〜
GDOのオンラインショップは、「ウエッジ」でしたが…
えっとぉ〜
今回はどんなお話しかといいますと…
う〜ん
普通アイアンを買い替えるとした場合、現在ほとんどのメーカーさんのカタログでは、
5番アイアン〜Pwまでの6本セット 3番4番は、別売り
なぜでしょう?
理由は、色々あると思うんだけど…
最近、UTや大きな番手のフェアウエーウッドをたくさん持つユーザーさんが増え
ロングアイアンが不人気になったせいか
3番4番は、別売りというのが増えたんでしょうね?
それにウエッヂを別で選ぶというのも今となっては、普通の買い方ですよねぇ?
でもねぇ〜
この6本セット…
じつはもう少し違った意味があるんですよ〜
気になりますか?
う〜ん
残念ながらこのお話しは、また今度!
ということで!
今回は、世間的には、Pwまでのセットが多い中、三浦技研さんはAwまでラインナップされたアイアンセットが多いんですよねぇ〜
これって疑問に思ったの私だけでしょうか???
って感じのお話です!!
気になる方は!『続きを読む』へ進んでくださいね!
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これもP/Sまでのセッティングあり!
実際のところなぜAwやPSまであるのかは、直接聞いたわけではないので、わかりませんが、なぜだか昔からありますねぇ〜
MGブランド立ち上げる前から作っていただいていた。オリジナルモデルにも確か存在しました。
おそらくこのセットについているPSやAwって、注文する方は少ないでしょうね?
今だと、AwとkPSって言葉を使わずに、51度とか52度とか…
ロフトで呼ぶ場合が多いですもんね?
う〜ん
なんでかなぁ〜
その方がかっこいいからかも…
ってそれじゃお話しにならないか…
まぁ〜
基本的にアイアンセットとウエッヂは、別で購入するのが一般的で、もし三浦技研のアイアンセットに買い換えるにしても、ウエッヂは、今までのを使うから、Pwまで購入ってケースが多いでしょうね?
ミウラモデルを購入の際にPSまで買う方が、何人くらいいるのかは、わかりませんが、うちの工房で、ミウラモデルで、注文を聞く際は、すべての方にお勧めしているわけではありませんが、このPSまでお勧めしています。
なぜかといいますと…
使い方や使う用途によって違うんですが、51度とか52度って感じの従来のウエッヂより、このPSの方が、向いている方が多いと思うんですよ〜
このあたりを少し説明したいと思います。
最近流行りのウエッヂ
51度とか52度とか…
これってどちらかというとSwの延長って感じの流れなんですよね?
で!ミウラモデルにあるような、AwやPSってPwの延長線上にあると思うんですよ。
要は、形状的にどちらの形状を引きずっているか?ってことなんですけどね?
わかりやすくするために
写真のようなセットのPSをピッチング系
最近流行りのAwをサンド系
っていう風に表現しますね?
サンド系ってことになるのかなぁ〜
っていうか普通の形状ですよねぇ〜

っていうか普通の形状ですよねぇ〜

ん?このウエッヂって?
気になります?
まぁ〜詳しくはまたの機会に、アナログ的レビュー書きますね?
気になります?
まぁ〜詳しくはまたの機会に、アナログ的レビュー書きますね?
で!何が言いたいかといいますと
形状的にみても、使い道が違うとおもうんですね?
ピッチング系とサンド系写真で見れば明らかに形状違いますよね?
ピッチング系は、ソールも薄くバンス(バウンス)も少ないっていうか他のアイアンと同じような形状ですよね?
サンド系は、ご存じのとおり、SWとおなじようにバンスもありますしソール部分に重心というか肉盛りになっています。
同じロフト角でもこの形状の違いで、球筋や使い道というか使う場所が違ってくるのは、あきらかですよねぇ〜
細かく書くと難しくなっちゃうので、ざっくりと説明しますと
ピッチング系の場合、用途はPwに近い使い方になるでしょう。
つまり、あまりフェースは開かずにフルショットや、シャープなスイングで打つのに適していると思います。
サンド系の場合、逆にフェースを開いてコントロールしたり、ソールの重みやバンスを利用して打つには、こちらの方が、いいでしょう。
もちろん細かく使い方を言えばもっと多種多様なんでしょうけど…
まぁ〜こんな感じ絵でイメージはつかんでいただけると思います。
ほらね?ソールの厚さ変わらないでしょ?


とはいうものの、ピッチング系のPSってミウラモデルのセットについているモデル以外は、今ほとんど見た事ないですよね?
ってことは、ほとんどのゴルファーは、サンド系のウエッヂを使っているってことですよね?
もちろんそれが悪いってわけじゃないですよ?
ただ!
先ほどの形状の違いからくる使い勝手の違いみたいなことを考えますと!
サンド系のAwじゃ 使い方や打ち方があっていないユーザーさんをよく見かけます。
じつは私もその一人なのですが…
サンド系Awを使っているのに、
バンスを利用しているわけでもなく…
ソールの重みを利用しているわけでもなく…
フェースを開くわけでもなく…
ごく普通の使い方をしている方を多く見かけます。
なんだかちょっと使い方違うような気もするんですが…
そんなアプローチをしている方に是非このピッチング系のAwをお勧めしたいです。
もちろん、理由はこれだけではないんですけど…
表現方法というか、文字で説明するのすごく難しのですが…
PwとAwの飛距離に差があると感じる方
Awでアプローチする時によくダフる方
下抜けたみたいな球になる方
などなど
こんな症状でお悩みの方は、迷わず「ピッチング系」のAwやPS試してみてくださいね!
きっと何か見えてくると思いますよ〜
あ!もちろん今更、こんな説明聞かなくても…
なんて思われた方は、今のウエッヂで大丈夫です!
もしくは、全然気が付いていないか…
です…
ごく一般的なソール形状って感じかな?


ま!何が言いたかったかといいますと…
サンド系Awってすごく難易度大ですよ〜
ピッチング系Awの方が、はるかにやさしく使い道がありますよぉ〜
私のようなへっぽこゴルファーには、すごく使えるクラブですよぉ〜
低くて止まるアプローチを打ちたいのならプロ級の腕と技が必要ですが、
ピッチング系ウエッヂなら結構突っ込んで止まるボールが容易に打てるようになりますよぉ〜
たぶん…
まぁ〜
サンド系ウエッヂを使いこなしていらっしゃるツワ者ゴルファーさんには、いらぬお節介話だったと思いますが…
アプローチでお悩みの方…
ダフったり、下抜けたりする原因は、バンス角の仕業だと思っている方…
是非!ピッチング系ウエッヂをお勧めします!
なんだか長くなっちゃいましたが、何かの参考になればと思います。
では!今日も!
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その魔法の杖を・・・・
突っ込むのが最初は怖かったんですが、30ydとかでもがつーんっていってもビタって来るんですよねぇ 気持ちよいです!







