必見!アイアンセットの組み直し! その2 クラブとお話しましょう!
[2009年03月30日(月)]
アイアンセットの組み直しを順を追ってご紹介しています。
ということで!
今回のシリーズを通して三浦技研 CB-1005でご説明させていただいています。
三浦技研 CB-1005につきましてのアナログ的レビュー下のリンクから入れます。
まだ読んでない方は一度読んでみてくださいね!
↓↓↓
三浦技研 CB-1005 アナログ的クラブレビュー
「必見!アイアンセットの組み直し!その1 三浦技研製ヘッドなのに…」は、
写真をクリックしてくださいね!

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はい!
ということで!
今回は、どういうお話かと言いますと…
まずは!組み直しをするクラブに関しての情報を集める必要があります。
情報と言ってもカタログスペックをみるというものではないんですが…
まぁ〜
当たり前なのですが…
クラブの現在の状態を見て、どこをどう直すかということを決める必要があります。
おそらく…
普通の良心的な工房さんへ行けば…
現状のヘッドバランスや長さ・重さ・ライ角・ロフト角・振動数…
他にも色々とクラブをはかり数値をグラフ化するところから始まるんでしょう…
もちろん!
broncosgolf工房でもまずは、クラブの診断から始まります…
あ!「broncosgolf工房特製アナログ式アイアンセットの組み直し!」の経験者さんたち…
これ読んで笑っている人いるでしょ?
だって…
何も…
測定器らしきものが…
ということで…
ちょっとその前に…
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で!まぁ〜
何をするかと言いましても…
大したことをするわけじゃないのですが…
まずはクラブとお話ししましょう!
今までの記事の中にもしきりに出てくる…
「クラブとお話ししましょう!」
という言葉ですが…
今回はそれについてを詳しく書くことにいたします。
「アイアンセットの組み直し」にしてもその他、すべてのクラブ調整には必ず必要となることなのですが…
と言っても、なにするわけでもないのですが…
とにかくクラブを構えてみましょう。
ワッグルしてみましょう。
色々な角度からクラブを見つめてみましょう!
クラブの方から語りかけてきませんか?
なんて…
色々な角度からクラブを見つめていると色々な情報が入ってくるんですよねぇ〜
個々の部分は、カッコいいんだけどここの部分は、ちょっと手直しが必要…とか…
ここをこう直してあげると、もっとよくなるのになぁ〜
とか…
そして気になる時は、バランス計なり、ロフトゲージなりで計ってみるんですよねぇ〜
そうすればより細かなばらつきが見えてくるんですよぉ〜
で!どこをどう直せば、アイアン単品ではなく、セットととして整ったものに仕上がるのか?
という設計図みたいなものが、頭の中で出来上がってくるんですよ…
このあたりは、もちろん数値で、説明できない部分ですし、文字で書き表せる部分でもないんですよねぇ〜
で!その出来上がったイメージどおりクラブを仕上げていくという方法なのです…
なんか漠然とした言い回しなので、何の事だかさっぱりわからないでしょうけど…
とにかく、最初クラブを見せていただいた時点で、このクラブは、きれいに調整できるのか?無理なのかを見極めなくては、ならないんですよ。
「このクラブは、こういう傾向があるので、こんな感じで調整するとかなりイメージ変わりますよ?」
なんて感じで、そのあたりをオーナーさんにお話しして、今後の作業内容を決めるのですが…
数値に見えない部分なので、話す方も話をされる方もいまいちわからないまま作業に入っていくのが現状だったりしますが…
おそらく…
一般的な工房さんの場合…
バランスやライ角・ロフト角等をはかり、バラツキがある部分を直しましょうってことになるのでしょうけど…
アナログ流では、指定がない限りは、あまり数値を出すという作業は、いたしません…
なぜか?
といいますと…
調整前のクラブのばらつきや、お使いになる方に使いやすいように調整に来たクラブの調整前の数値って…
無意味だと思うんですよねぇ〜
結果的にきれいに治ればいいわけですしね!
あ!
それに…
数値だけをきっちりと揃えるのも大切なことだと思うのですが…
数値をそろえることによって、セットとしての統一性が崩れる場合があるんですよ。
ライ角ロフト角・バランスなどなど
数値がそろったクラブ=誤差やバラツキなくきっちり揃った良いクラブ
なんて数式が、当てはまらないのが、アイアンセットの面白いところなんですよねぇ〜
そのあたりのことは、今後シリーズを進めるごとに詳しく説明していこうと思っています。
とにかく数値を整えるという作業も大切ですが、数値では表せないクラブのばらつきを整えてあげるという作業が、必要になってくると思うんですよ。
それに…
アイアンフェース以外の部分は、直線ではなく曲線ですよね?
その曲線を直線で計り数値化するという作業は、かなり微妙な作業なので、本当にきっちりした数値なんてあるのかなぁ〜???なんて感じるのは、私だけでしょうか???
ようは、数値をすべてきっちり揃えるという作業より
多少ざっくりしていても、体感の重さやバランスなどなどが、お使いにるご本人の体系や腕前・体調もかな?
それにあったものであればいいわけですよね?
なので、調整前の数値ってそんなに重要だとは感じないのですけどね?
なので…
「クラブとお話」した結果
「こんな感じで仕上がりますよ〜」
ってのをお使いになる方に説明して納得していただければ、それでいいんじゃないかと思うのですが…
っと…
アナログ流アイアンセットの組み直しは、こんな感じで、お話が進んでいくのですが…
わかりにくいですよね?
う〜ん
早い話が…
「お任せ!」
でいいですよね?
ってことなのですが…
いかがでしょうか???
もちろん!
ご指定があれば、調整前や調整後の数値を書き出しますよ〜
あまり意味があるように思えませんが…
作業の見学も大歓迎です。
ただすごく時間かかりますが…
結果をブログアップしろと言われれば、もちろんブログで公開させていただきますよ!
ただすっごく辛口ですが…
こんな感じでよければ、どしどし!調整依頼お願いいたします!!
なんて…
ということで、わかったようなわからないような記事でしたが…
次回からは、いよいよ作業に入りたいと思います!
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ですよねぇ〜








