最近研修生ってめっきり減ったのかなぁ〜
[2008年01月25日(金)]
研修生って最近減りましたか?
プロゴルファーへの登竜門
プロゴルファーになるならまずは、ゴルフ場や練習場でまずは、研修生になり、ゴルフを学び、経験を積み、プロテストを受け、晴れてプロの仲間入り…
なんて時代はもう過去なんでしょうか?
すっかり死期となりましたが、「学士プロは、大成しない」なんて言葉は、いまや逆ですもんね?
今は、「プロになるならジュニアから経験を積み大学のゴルフ部に入り成績を残してプロデビュー」これが今のプロデビューの図式かなぁ〜?
いやいやこれからは、「高校生からプロ転向」って時代なのかもしれませんね?
んで!本日のお話は、バブル時代にあった、若者の夢を踏みにじるようなひどいゴルフ場のお話です。
バブル時代(90〜92年くらいでしょうか?)ゴルフ場は、乱立しゴルフ場スタッフも足りない時代があったんですよ
そのころの研修生は、朝夕にゴルフ場で練習をしてゴルフ場の忙しい時間は、ゴルフ場のお手伝いをするというのが、まぁ暗黙の了解だったんですよね
バブルの時代人員不足もあって研修生もフル活動、肝心な練習にも支障が出るくらい、キャディーなりコース管理なりと従業員さん以上に働いていた時代だったんですね
ほとんど休日なしで、働いていたっていうか働かされていた研修生君たちは、だいたい月に7万円くらいのお小遣いというか給料というか…もらっていたと思うんですよ
まぁお金はともかくとにかく練習して、早くプロになりたい若者にとっては、受難の時代だったんですよねぇ〜
が!やはり!将来を夢見ている志のある若者を食い物にするゴルフ場も存在したんですよ!
当時、賞金王も何度も取ったプロゴルファーの設計監修でオープンしたそのゴルフ場…
そのプロさんの考えで、コース内に研修生を育成するための寮を建て、寮を1歩出るとそこには、夜間も練習できる研修生専用の練習場をつくり…
文字通り玄関でたら自由に練習できる練習場とコース…24時間ゴルフ漬けになれる素晴らしい環境、おまけにそのプロゴルファーに弟子入り?見たいな特典付き!
これで、研修生を募集したら、集まるは、集まるは、田舎の山奥のゴルフ場に、プロゴルファーを夢見た若者が殺到したわけなんですよねぇ〜
ここまで聞いただけならすごくうらやましい環境でしょ?これなら人も集まるし…
そう!
ゴルフ場側は、人を集める環境を作って、人を集めたんですよ!
なぜかって?
ゴルフ場は、人材不足!特にキャディーさんは、超不足気味な時代だったんですよ
当然ながらキャディーさんの日当も1ラウンド1万円なんて時代でしたし…
で!その集まった研修生君たちにキャディーやコース管理をさせるわけですよ。もちろん給料は、寮費もひかれるが、小遣い程度の安い賃金で!
キャディー業務も1日2ラウンドは当たり前、コース管理もお客がいなくなってからなので、本来練習に当てる時間帯にコース管理業務をしなければいけないわけで…
お手伝いのつもりが普通に仕事って感じなので、仕事終わってからの練習なんてクタクタでまず無理!夜、練習しようものなら「パンパン」うるさい!「眩しいから眠れない」と同僚から罵声を浴び罵られ…となると朝一でハーフラウンドするのが関の山…
研修生の月例や予選会には、「君たちは、試合に出る技量はない」と言われゴルフ場からの許可が出ない…
しっかり練習できる環境で1日でも早くプロゴルファーになって…と夢をみて入ったところが、タコ部屋のような最悪の環境だったんですよね〜
重労働のすえ儲けたなけなしの給料も先輩との握りですべて取られ実家からの仕送りを頼る始末…
握りで儲けた先輩は、村で唯一のパチンコ屋ですべて吸い取られ…
地獄のようなゴルフ場…
それに気が付きすぐに辞めていく者、重労働に耐えきれず辞めていく者たくさんいますが、入ってくる者も多くてたえずたくさんの若者が…
このゴルフ場は、今も営業しているんですが、その後どうなったか、今はどうしているかは、わかりません…
当時、研修生を安い賃金で働いてくれる人材としか思っていなかったゴルフ場は、ここだけではなく全国的にあったのも事実です。
なんだか悲しいゴルフ場の裏側ですよね?
現在、このようなゴルフ場があるかどうかはわかりませんが…
ジュニア育成に力を入れるゴルフ場や連盟のみなさん
研修生を経てプロゴルファーを目指す志のある若者の育成にも力を入れて欲しいです
今日もご協力のナイスショットを!
ランキングにご協力を!

プロゴルファーへの登竜門
プロゴルファーになるならまずは、ゴルフ場や練習場でまずは、研修生になり、ゴルフを学び、経験を積み、プロテストを受け、晴れてプロの仲間入り…
なんて時代はもう過去なんでしょうか?
すっかり死期となりましたが、「学士プロは、大成しない」なんて言葉は、いまや逆ですもんね?
今は、「プロになるならジュニアから経験を積み大学のゴルフ部に入り成績を残してプロデビュー」これが今のプロデビューの図式かなぁ〜?
いやいやこれからは、「高校生からプロ転向」って時代なのかもしれませんね?
んで!本日のお話は、バブル時代にあった、若者の夢を踏みにじるようなひどいゴルフ場のお話です。
バブル時代(90〜92年くらいでしょうか?)ゴルフ場は、乱立しゴルフ場スタッフも足りない時代があったんですよ
そのころの研修生は、朝夕にゴルフ場で練習をしてゴルフ場の忙しい時間は、ゴルフ場のお手伝いをするというのが、まぁ暗黙の了解だったんですよね
バブルの時代人員不足もあって研修生もフル活動、肝心な練習にも支障が出るくらい、キャディーなりコース管理なりと従業員さん以上に働いていた時代だったんですね
ほとんど休日なしで、働いていたっていうか働かされていた研修生君たちは、だいたい月に7万円くらいのお小遣いというか給料というか…もらっていたと思うんですよ
まぁお金はともかくとにかく練習して、早くプロになりたい若者にとっては、受難の時代だったんですよねぇ〜
が!やはり!将来を夢見ている志のある若者を食い物にするゴルフ場も存在したんですよ!
当時、賞金王も何度も取ったプロゴルファーの設計監修でオープンしたそのゴルフ場…
そのプロさんの考えで、コース内に研修生を育成するための寮を建て、寮を1歩出るとそこには、夜間も練習できる研修生専用の練習場をつくり…
文字通り玄関でたら自由に練習できる練習場とコース…24時間ゴルフ漬けになれる素晴らしい環境、おまけにそのプロゴルファーに弟子入り?見たいな特典付き!
これで、研修生を募集したら、集まるは、集まるは、田舎の山奥のゴルフ場に、プロゴルファーを夢見た若者が殺到したわけなんですよねぇ〜
ここまで聞いただけならすごくうらやましい環境でしょ?これなら人も集まるし…
そう!
ゴルフ場側は、人を集める環境を作って、人を集めたんですよ!
なぜかって?
ゴルフ場は、人材不足!特にキャディーさんは、超不足気味な時代だったんですよ
当然ながらキャディーさんの日当も1ラウンド1万円なんて時代でしたし…
で!その集まった研修生君たちにキャディーやコース管理をさせるわけですよ。もちろん給料は、寮費もひかれるが、小遣い程度の安い賃金で!
キャディー業務も1日2ラウンドは当たり前、コース管理もお客がいなくなってからなので、本来練習に当てる時間帯にコース管理業務をしなければいけないわけで…
お手伝いのつもりが普通に仕事って感じなので、仕事終わってからの練習なんてクタクタでまず無理!夜、練習しようものなら「パンパン」うるさい!「眩しいから眠れない」と同僚から罵声を浴び罵られ…となると朝一でハーフラウンドするのが関の山…
研修生の月例や予選会には、「君たちは、試合に出る技量はない」と言われゴルフ場からの許可が出ない…
しっかり練習できる環境で1日でも早くプロゴルファーになって…と夢をみて入ったところが、タコ部屋のような最悪の環境だったんですよね〜
重労働のすえ儲けたなけなしの給料も先輩との握りですべて取られ実家からの仕送りを頼る始末…
握りで儲けた先輩は、村で唯一のパチンコ屋ですべて吸い取られ…
地獄のようなゴルフ場…
それに気が付きすぐに辞めていく者、重労働に耐えきれず辞めていく者たくさんいますが、入ってくる者も多くてたえずたくさんの若者が…
このゴルフ場は、今も営業しているんですが、その後どうなったか、今はどうしているかは、わかりません…
当時、研修生を安い賃金で働いてくれる人材としか思っていなかったゴルフ場は、ここだけではなく全国的にあったのも事実です。
なんだか悲しいゴルフ場の裏側ですよね?
現在、このようなゴルフ場があるかどうかはわかりませんが…
ジュニア育成に力を入れるゴルフ場や連盟のみなさん
研修生を経てプロゴルファーを目指す志のある若者の育成にも力を入れて欲しいです
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は、まだまだ待遇が良いのかな・・





