ブログ仲間が来店
[2008年03月09日(日)]
先週は、ブログ仲間の方が、はるばる千葉と、お隣の愛知県から来店していただきました。
2泊3日のゴルフ&リシャフト、お店見学、お伊勢参りと私にとっても、すごく有意義な3日間となりました。
当日、これなかったブログ仲間の方からもメールや電話頂きありがとうございました。
次回また、機会がありましたら、みんなで楽しみたいと思います。
って…
今日の記事は、これだけかい???
う〜ん
じゃ!
ちょっと、今回のリシャフトのお話を…
あ!でも、長くなるかも…
今回は、テーラーメイドのアイアンセットをリシャフト
もともとは、プレシジョンFMC7.0は装着されていました。
しかもなぜか、39インチ合わせ(3番アイアンの長さが、39インチに設定されている)
バランスも重い…
かなりのハードスペックでした…
とりあえず来店初日、あいにくの雪模様の中、一緒ににラウンド
せっかく一緒にラウンドするので、リシャフトとするシャフト選びなど、色々データ集めになるラウンドでした…
データ集めといっても、私の場合、計器などで計ったり、数字で出したりするわけではないんですが…(なんせアナログ工房なので…) まぁどうやってデータを集めるかとか、アナログ工房独自の理論やポリシーなどについては、またの機会にじっくりと描きあげるとして…
今回は、ブロガーさんのリシャフトのお話を…
ブロガーさんの希望は、とにかくもう少し軽く振りやすくというのが希望でした。
当然軽いシャフトに交換すれば、総重量もバランスも軽く仕上がるんですが…
はたしてこの重いヘッドで、バランスは取れるのだろうかという疑問がありましたが、
内心は、
「何とかなるかなぁ〜」
なんて頭の中では、計算できていましたが…
「とりあえず、こういうシャフトが合うのではないか?」
「じゃぁ!とりあえずそれでいいのですが、試打できるものはありますか?」
「ないです。」
「えっ?」
まぁ…こんな感じの会話があったとかなかったとか・・・
なぜ試打クラブが、ないかというのはも理由があるんですが、それはまた、「アナログ工房的発想」というシリーズを作ろうと思いますので、その時にでもゆっくりとお話しするとして…
では、どうすれば?
ケースによって色々と方法があるのですが、
今回は、
ブロガーさんのヘッドを利用して、リシャフトするシャフトと同じものを仮に取り付け打ってもらうことにしました。
速乾性の接着剤を使い、2時間ほどで、試打可能…
当然ながらラウンド後、19番ホールもこなした後なので、真夜中…
練習場へ行くのが本当はいいのでしょうけど、うちの工房の試打場で、打ってもらいました。
明らかに、リズムもタイミングも変わった感じ…
試打したシャフトに、シャフトは決まりました!
ちょうどシャフトも在庫にもありましたので、翌日、装着しようってことになりました。
翌日は、broncosgolfプレゼンツ!「お伊勢参り&三重堪能!日帰りツアー」の予定で、工房に戻ったのは、7時前…
堪能ツアーについては、またの機会にして…
それから作業に取り掛かり、ました。
クラブをばらし、下作業をして…
やはりここで、問題になったのは、大手メーカー特有のヘッドの重さのばらつきがです。
まぁ、問題といっても最初からわかっていることなので、たいしたことでもないんですけど、ちょっと大げさに書いてみましたが…
このあたりは「想定内」ということで対してびっくりすることもないんですけど、このばらつきをどう処理するかは、クラブ職人さんの腕の見せ所でしょうね?
どう処理したかって?
ないしょ…
教えない…
なんて…
まぁこのあたりのことも「アナログ工房的発想」にどんどん記事にしていこうと思っています。
おそらく他の工房さんには、理解不能な、セオリー無視のやり方でしょうけど…
えっ?

「じらすなボケェ
」
やっぱり?
うーん
簡単にいえば、
平らな紙に直線を引く時って、定規を使えば、簡単に引けますよね?
曲がった紙に直線を引く場合は?
まっすぐ定規で線を引いてもおそらく直線はまっすぐにもかかわらず曲がって見えますよね?んじゃ!こういう場合は、線自体は、まっすぐじゃなくても、直線に見えたらいいわけなんですよねぇ〜
クラブも同じことなんですよ。
まっすぐじゃないものに直線引いても曲がって見えるから、クラブに合わせてまっすぐ見えるように線を引いて上げなくては、いけないんですよね?
これが「アナログ工房的発想」の極意の一部なんですよぅ〜
って?
文字では、伝わりませんよね?
詳しくは、私の工房へ遊びに来てください!
なんて…
ちょっと、PRしてみる…
ブロガーさんご希望のグリップが数本しかなかったので、後日取り寄せということにして、明日のラウンドは、借りに取り付けたグリップでラウンドしてもらうことになりました。
ラウンド後、本人の感想は、とても気に入っていただいたようで、私としても安心いたしました!
ブロガーさんが訪問された2泊3日間とてもハードでしたが、かなり内容の濃い仕事となりました!
またのご訪問お待ちしています。
良いクラブで、ナイスショットを!
今日もご協力のナイスショットを!
ランキングにご協力を!

2泊3日のゴルフ&リシャフト、お店見学、お伊勢参りと私にとっても、すごく有意義な3日間となりました。
当日、これなかったブログ仲間の方からもメールや電話頂きありがとうございました。
次回また、機会がありましたら、みんなで楽しみたいと思います。
って…
今日の記事は、これだけかい???
う〜ん
じゃ!
ちょっと、今回のリシャフトのお話を…
あ!でも、長くなるかも…
今回は、テーラーメイドのアイアンセットをリシャフト
もともとは、プレシジョンFMC7.0は装着されていました。
しかもなぜか、39インチ合わせ(3番アイアンの長さが、39インチに設定されている)
バランスも重い…
かなりのハードスペックでした…
とりあえず来店初日、あいにくの雪模様の中、一緒ににラウンド
せっかく一緒にラウンドするので、リシャフトとするシャフト選びなど、色々データ集めになるラウンドでした…
データ集めといっても、私の場合、計器などで計ったり、数字で出したりするわけではないんですが…(なんせアナログ工房なので…) まぁどうやってデータを集めるかとか、アナログ工房独自の理論やポリシーなどについては、またの機会にじっくりと描きあげるとして…
今回は、ブロガーさんのリシャフトのお話を…
ブロガーさんの希望は、とにかくもう少し軽く振りやすくというのが希望でした。
当然軽いシャフトに交換すれば、総重量もバランスも軽く仕上がるんですが…
はたしてこの重いヘッドで、バランスは取れるのだろうかという疑問がありましたが、
内心は、
「何とかなるかなぁ〜」なんて頭の中では、計算できていましたが…
「とりあえず、こういうシャフトが合うのではないか?」
「じゃぁ!とりあえずそれでいいのですが、試打できるものはありますか?」
「ないです。」
「えっ?」まぁ…こんな感じの会話があったとかなかったとか・・・
なぜ試打クラブが、ないかというのはも理由があるんですが、それはまた、「アナログ工房的発想」というシリーズを作ろうと思いますので、その時にでもゆっくりとお話しするとして…
では、どうすれば?
ケースによって色々と方法があるのですが、
今回は、
ブロガーさんのヘッドを利用して、リシャフトするシャフトと同じものを仮に取り付け打ってもらうことにしました。
速乾性の接着剤を使い、2時間ほどで、試打可能…
当然ながらラウンド後、19番ホールもこなした後なので、真夜中…
練習場へ行くのが本当はいいのでしょうけど、うちの工房の試打場で、打ってもらいました。
明らかに、リズムもタイミングも変わった感じ…
試打したシャフトに、シャフトは決まりました!
ちょうどシャフトも在庫にもありましたので、翌日、装着しようってことになりました。
翌日は、broncosgolfプレゼンツ!「お伊勢参り&三重堪能!日帰りツアー」の予定で、工房に戻ったのは、7時前…
堪能ツアーについては、またの機会にして…
それから作業に取り掛かり、ました。
クラブをばらし、下作業をして…
やはりここで、問題になったのは、大手メーカー特有のヘッドの重さのばらつきがです。
まぁ、問題といっても最初からわかっていることなので、たいしたことでもないんですけど、ちょっと大げさに書いてみましたが…
このあたりは「想定内」ということで対してびっくりすることもないんですけど、このばらつきをどう処理するかは、クラブ職人さんの腕の見せ所でしょうね?
どう処理したかって?
ないしょ…
教えない…
なんて…
まぁこのあたりのことも「アナログ工房的発想」にどんどん記事にしていこうと思っています。
おそらく他の工房さんには、理解不能な、セオリー無視のやり方でしょうけど…
えっ?

「じらすなボケェ
」やっぱり?
うーん
簡単にいえば、
平らな紙に直線を引く時って、定規を使えば、簡単に引けますよね?
曲がった紙に直線を引く場合は?
まっすぐ定規で線を引いてもおそらく直線はまっすぐにもかかわらず曲がって見えますよね?んじゃ!こういう場合は、線自体は、まっすぐじゃなくても、直線に見えたらいいわけなんですよねぇ〜
クラブも同じことなんですよ。
まっすぐじゃないものに直線引いても曲がって見えるから、クラブに合わせてまっすぐ見えるように線を引いて上げなくては、いけないんですよね?
これが「アナログ工房的発想」の極意の一部なんですよぅ〜
って?
文字では、伝わりませんよね?
詳しくは、私の工房へ遊びに来てください!
なんて…
ちょっと、PRしてみる…
ブロガーさんご希望のグリップが数本しかなかったので、後日取り寄せということにして、明日のラウンドは、借りに取り付けたグリップでラウンドしてもらうことになりました。
ラウンド後、本人の感想は、とても気に入っていただいたようで、私としても安心いたしました!
ブロガーさんが訪問された2泊3日間とてもハードでしたが、かなり内容の濃い仕事となりました!
またのご訪問お待ちしています。
良いクラブで、ナイスショットを!
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