キャディーバッグ30年史
[2007年11月02日(金)]
昔は、1年に一度以上は、キャディーバッグを買い替えていたんですが、考えてみたら今のバッグってもう8年近く使っているかなぁ〜
ということで、私の記憶の中のキャディーバッグ30年史
私が、ゴルフを始めたのは、30年くらい前なんですが、
当時は、ゴルフでは、派手な色や恰好は好まれず、ファッションもゴルフ用品も、黒、紺、茶色が主流の時代でした。 「赤帽、赤シャツ」なんて言葉で、初心者が派手な格好をしているとよく皮肉られた時代です。
ゴルフバッグの大きさも当時は、ハーフセットというのも珍しくなかった時代で、ハーフなら7インチ、フルセット用なら8インチが標準サイズ、もちろん色は、黒、紺、グレー、茶色の無地が基本で、女性用に赤、ピンクくらいは、ありました。
もちろんメーカーのブランド名がこれ見よがしに入った、プロモデルに9インチ、10インチというのはありましたが、シングルになりたての「俺は一番上手いんだ」ってオーラが出まくっている人御用達って感じで世間的には、あまり受けてなかったですね
9インチのゴルフバッグなんて当時のカートにははみ出して乗せなければいけないほどでしたしね
あとトーナメントプロのバッグには決まって名前が刺繍なりプリントなりされていて、オーラ出まくりのシングルさんは、こぞってまねをしていましたねぇ〜
滑稽にしか見えませんでしたが…
バブルの時代でしょうか?90年代になりゴルフ人口も増えファッショナブルな時代がやってきました
ド派手なシャツを着た大物プロがトーナメントを牛耳っていた時代ですね。誰かは、わかりますよね?
そのことからバッグも派手なバッグ、プロモデルのデザインをモデルとした8.5インチや9インチというモデルも各メーカーから続々と出てきて、バッグは大型化しました
バブル時代にクラブの本数が、それまで10〜12本だったのが、猫も杓子も14本って時代だったですしねぇ〜
なぜかというと…
詳しくは「クラブの移り変わり」みたいな記事を書く時にしますが、要は、世の中バブル時代で、1本でも多くお客に売ってSETの値段を釣り上げようという時代でしたからね(他にも理由はあるんですが…)
やはり時代はバブル
本革で10万円を超えるバッグもたくさん出てましたねぇ
もちろん昔から本革バッグはあるんですが、重い!手入れが面倒!で実用向けではなく、装飾用だったり、記念品、贈答用だったり…(もっと前は使われていたと思いますが…)
さすが時代はバブル、10万オーバーのバッグが、瞬く間に売れる時代でした。
中には、象の革でキャディーバッグが80万、ボストン40万、シューズケース25万
クロコダイルのキャディーバッグ120万…
象のバッグは、私も売った経験はあります…3点セットで…シューズもありましたが…
なんだかなぁ〜
このころ巨大化するバッグとは正反対に、セルフバッグと称されスタンド付きのバッグが、日本にもお目見えしました。
以前からありますが、大手メーカーのカタログにのったのはこのあたりかな?
セルプレーで、自分でバッグを担いでまわるのがわりとメジャーな欧米とは違い、当時日本は、まだセルフプレーは、河川敷のゴルフ場かショートコースくらいなもので、セルフバッグは、ほとんど需要がなかったのですが、スタンド付きバッグが当時のアシスタントプロや学生を中心に愛用され、一般にも広がったって感じでしょうか?
このころから、大手ゴルフメーカーのでかいロゴが入ったバッグとは別に、非ゴルフメーカー系のバッグやゴルフとは関係のないマークやブランド名の入ったバッグが出たしました
私個人の話に戻りますが、私は、こういう大手ゴルフメーカーのロゴの入ったバッグは、好きではなく当時からあまり人の持っていないバッグを使っていました
たとえば、ブランド名は、忘れましたが、イタリアのデザイナーズブランドのバッグで、袋のところに大きな時計がついていたり…
少し前に少しだけはやりましたが、メジャーリーグのチームロゴが入ったのだったり…
現在は、我らがbroncosのロゴの入ったバッグのため、ぼろぼろになってもまだ使っています。
さすがにもう変えなくてワ…
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ということで、私の記憶の中のキャディーバッグ30年史
私が、ゴルフを始めたのは、30年くらい前なんですが、
当時は、ゴルフでは、派手な色や恰好は好まれず、ファッションもゴルフ用品も、黒、紺、茶色が主流の時代でした。 「赤帽、赤シャツ」なんて言葉で、初心者が派手な格好をしているとよく皮肉られた時代です。
ゴルフバッグの大きさも当時は、ハーフセットというのも珍しくなかった時代で、ハーフなら7インチ、フルセット用なら8インチが標準サイズ、もちろん色は、黒、紺、グレー、茶色の無地が基本で、女性用に赤、ピンクくらいは、ありました。
もちろんメーカーのブランド名がこれ見よがしに入った、プロモデルに9インチ、10インチというのはありましたが、シングルになりたての「俺は一番上手いんだ」ってオーラが出まくっている人御用達って感じで世間的には、あまり受けてなかったですね
9インチのゴルフバッグなんて当時のカートにははみ出して乗せなければいけないほどでしたしね
あとトーナメントプロのバッグには決まって名前が刺繍なりプリントなりされていて、オーラ出まくりのシングルさんは、こぞってまねをしていましたねぇ〜
滑稽にしか見えませんでしたが…
バブルの時代でしょうか?90年代になりゴルフ人口も増えファッショナブルな時代がやってきました
ド派手なシャツを着た大物プロがトーナメントを牛耳っていた時代ですね。誰かは、わかりますよね?
そのことからバッグも派手なバッグ、プロモデルのデザインをモデルとした8.5インチや9インチというモデルも各メーカーから続々と出てきて、バッグは大型化しました
バブル時代にクラブの本数が、それまで10〜12本だったのが、猫も杓子も14本って時代だったですしねぇ〜
なぜかというと…
詳しくは「クラブの移り変わり」みたいな記事を書く時にしますが、要は、世の中バブル時代で、1本でも多くお客に売ってSETの値段を釣り上げようという時代でしたからね(他にも理由はあるんですが…)
やはり時代はバブル
本革で10万円を超えるバッグもたくさん出てましたねぇ
もちろん昔から本革バッグはあるんですが、重い!手入れが面倒!で実用向けではなく、装飾用だったり、記念品、贈答用だったり…(もっと前は使われていたと思いますが…)
さすが時代はバブル、10万オーバーのバッグが、瞬く間に売れる時代でした。
中には、象の革でキャディーバッグが80万、ボストン40万、シューズケース25万
クロコダイルのキャディーバッグ120万…
象のバッグは、私も売った経験はあります…3点セットで…シューズもありましたが…
なんだかなぁ〜
このころ巨大化するバッグとは正反対に、セルフバッグと称されスタンド付きのバッグが、日本にもお目見えしました。
以前からありますが、大手メーカーのカタログにのったのはこのあたりかな?
セルプレーで、自分でバッグを担いでまわるのがわりとメジャーな欧米とは違い、当時日本は、まだセルフプレーは、河川敷のゴルフ場かショートコースくらいなもので、セルフバッグは、ほとんど需要がなかったのですが、スタンド付きバッグが当時のアシスタントプロや学生を中心に愛用され、一般にも広がったって感じでしょうか?
このころから、大手ゴルフメーカーのでかいロゴが入ったバッグとは別に、非ゴルフメーカー系のバッグやゴルフとは関係のないマークやブランド名の入ったバッグが出たしました
私個人の話に戻りますが、私は、こういう大手ゴルフメーカーのロゴの入ったバッグは、好きではなく当時からあまり人の持っていないバッグを使っていました
たとえば、ブランド名は、忘れましたが、イタリアのデザイナーズブランドのバッグで、袋のところに大きな時計がついていたり…
少し前に少しだけはやりましたが、メジャーリーグのチームロゴが入ったのだったり…
現在は、我らがbroncosのロゴの入ったバッグのため、ぼろぼろになってもまだ使っています。
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