後ろの打席は、殺人鬼! 断末魔の叫び声がこだまする…
[2008年03月25日(火)]
少し前のお話です。
いつも行く練習場へ、いつものごとく練習に行った時のお話です…
その日は、良いお天気で、お客さんの多かったんですよ。
打席は満席でした。
少し待っていると、一番右端があいたんですよ。
私はその打席へ向かったんですが…
まん中ちょっと右あたりでしょうか?場所的には、申し分のない場所なのに…
そこで練習していた、年配の方が、
「私は、右端の打席が好きだから、ここ空けるからここで練習しなさい。」
なんて、私に声をかけてくるんですよ…
左隣の席は、クラブが置いてあってその時はいなかったんです。
おそらくトイレにでも行っていたんだと思います。
で!私は、空けてもらった席で、練習することにしたんですよ…
この後、前代未聞の恐ろしいことが起きるとも知らずに…
私は、用意をし練習をし始めました。
その後、私の前の席の方も帰られ、ちょっと怖そうなオヤジが、交替で打席に来たんですよ〜
やがて後ろの打席の男性が帰ってきて、練習をし始めました。
ドスッ!
バコッ!
ガチャ!
とうていゴルフ練習と思えない音が聞こえてきます…
ボールは、私の打席の前を斜めに横切る事もしばしば…
さらに…
ドスッ!
バコッ!
ガチャ!
はっきりいって、
怖くて集中できない…
「だからさっきのおやじ!こんないい席を変わって右端へいったんかい
」
まったくぅ〜
そのうち…
がこぉぉぉぉぉ〜〜〜ん!

天井にボールが突き刺さる音!!
練習しているお客さんは、一斉に真ん中の打席に注目…
私の前の数人は、私があてたみたいな目で私をみら見つける…
「あぁ〜私じゃないですよ
」
と言いたかったけど、言う立場ではないので…
でも完璧に私だと思っているだろうなぁ〜
そのうちまた…
がこぉぉぉぉぉ〜〜〜ん!

みっみんなが、私をみる…
睨みつけている…
「私じゃないってば!」
と心の中でつぶやく…
ちなみに後ろの男性は、20代後半だろうか?
そんなこと一切、お構いなしに、黙々と
ドスッ!
バコッ!
ガチャ!
繰り返している…
「おいおい!みんなに謝れよ!」
「へっ?なんで?」
って感じでわかっていない…
私もその時点で、他の打席が空くのを待つか、帰れば、よかったんだけど…
でもまだボールが残っているし、これだけ打ったら、帰るか、他の練習場へ行こうと思っていたんですよ。
打席へ入りアドレスをした瞬間のことです!
後ろで、
ペシッ!
って音と同時に、アドレスしている私の股間をボールが通り抜けていったんですよ〜
当然今の練習場は、シャンク防止の防護ネットが、腰の高さくらいまであったりもしますが、その当時、隣の打席と小さな区切りはありますが、防護ネットなどは、ない時代だったんですよねぇ〜
で!その後ろの
君がシャンクしたボール…
私が考える時間も、体が反応する時間も、ないくらい一瞬の出来事で、ボールは、私の股間をすり抜け、私の前で練習していた、ちょっと怖そうなおじさんのお尻に命中!
当然、前の方のお尻にあたったのは、私にはわかりましたよ〜
おいおいおいおい!
非常に、やな展開…
当然、前の怖そうな、オヤジは!

「
なにするんじゃボケぇ〜
さっきから!天井にあてるは、ドカ!ドカ!変な音させやがって
挙句の果てに俺のケツにボール当てやがって
どないするんじゃぁ〜
しばくぞボケぇ〜
」
まっまぁ…
当然の展開ですよね?
当然、その大声で、練習場にいた全員が、こちらをみるし…
これって笑っていいのかなぁ〜と心の中で思いながら、一応笑いをこらえて…
「いやいや!私じゃないですよぅ〜」

「
あほか
手前以外の誰がしたちゅうんじゃ
」
「だからぁ〜さっきから、天井にあてたり、危険な球打ったり、あなたにボールあてたのは、私の後ろの…」
と、後ろを振り返る…
怖そうなおじさんも後ろをみる…
え”ぇぇぇっ〜〜〜???
誰もいない…
君いないじゃん!
しかも、間違いなく全打席!私と怖そうなおじさんとの話に注目している…
1フロア15打席程度の練習場だから、全員に聞こえるんですよ。しかも真ん中だし…
で!とうの本人がいない…
やっぱり犯人は、
わたし?ってことになるの?
おいおいおいおい!
あ!
君いた…
ジュース買っている…
さすがにジュース買ってお詫びするんだ!
これで一件落着!
助かった!
あ!
飲んでる…
休憩だったんだ!
っておいおい
そんな場合じゃないだろがぁ

そこへ練習場の店長さんが登場!!
彼は、一部始終をみていたらしく、事の次第を説明してくれました…
助かった!
もちろん
君にも店長さんが説明…
練習場は普段の練習風景に戻る…
君が、
おやじに謝って、一件落着にみえた。
当然私は、もう練習する気になれず、帰り支度…
ところが…
君…
天井にあたったことは、知っていたそうだが、よくあることなので気にしていなかったらしい…
オヤジにあたったことは、全く気がつかなかったらしい…
君が言うには、最後に素振りして休憩しようと思ってジュース買いに行ったらしいのだが…
結局…
君、「自分は、何もしていないのになんで謝らなければいけないの?」みたいな態度で、
一言!
「ごめん!」
オヤジさんは、もうあきれて怒る気にもならなくなったらしいんですよ〜
最後に、店長さんが、
オヤジに謝っておしまい!
私が帰る際に、最初に席を変わっていった、
じいさんがやってきて、
「災難やったなぁ〜」
と一言言って、帰って行った…
おいおい!
「災難に巻き込んだの!もとはと言えば、
だろうがぁ〜〜!」
と、心の中で
こぶしを上げる
私でありました…
後日、店長さんに聞いた話ですが、私が帰った後、
君は、
また天井に向けて
発射!
どっかぁぁぁ〜〜ん!
と、轟音とともに、天井の蛍光灯を破壊し!
蛍光灯の破片は、
私のいた打席へ突き刺さるように落下したらしい…
私の後は、空席だったらしいのですが、もしまだ私があの席にいたと思うと…
背筋がぞくぞくしましたよ…
その後…
君は、
練習場には、現れなかったらしいのですが…
また、どこかの練習場で
断末魔の叫び声と
逃げ惑う仔ヒツジの群れの悲鳴が聞こえてきそうな出来事でした…
では!今日も!
ナイスクラブで、ナイススイング!ナイスショットを!
今日もご協力のナイスショットを!
ランキングにご協力を!

いつも行く練習場へ、いつものごとく練習に行った時のお話です…
その日は、良いお天気で、お客さんの多かったんですよ。
打席は満席でした。
少し待っていると、一番右端があいたんですよ。
私はその打席へ向かったんですが…
まん中ちょっと右あたりでしょうか?場所的には、申し分のない場所なのに…
そこで練習していた、年配の方が、
「私は、右端の打席が好きだから、ここ空けるからここで練習しなさい。」なんて、私に声をかけてくるんですよ…
左隣の席は、クラブが置いてあってその時はいなかったんです。
おそらくトイレにでも行っていたんだと思います。
で!私は、空けてもらった席で、練習することにしたんですよ…
この後、前代未聞の恐ろしいことが起きるとも知らずに…
私は、用意をし練習をし始めました。
その後、私の前の席の方も帰られ、ちょっと怖そうなオヤジが、交替で打席に来たんですよ〜
やがて後ろの打席の男性が帰ってきて、練習をし始めました。
ドスッ!

バコッ!

ガチャ!

とうていゴルフ練習と思えない音が聞こえてきます…
ボールは、私の打席の前を斜めに横切る事もしばしば…
さらに…
ドスッ!

バコッ!

ガチャ!

はっきりいって、
怖くて集中できない…
「だからさっきのおやじ!こんないい席を変わって右端へいったんかい
」まったくぅ〜
そのうち…
がこぉぉぉぉぉ〜〜〜ん!


天井にボールが突き刺さる音!!
練習しているお客さんは、一斉に真ん中の打席に注目…
私の前の数人は、私があてたみたいな目で私をみら見つける…
「あぁ〜私じゃないですよ
」と言いたかったけど、言う立場ではないので…
でも完璧に私だと思っているだろうなぁ〜
そのうちまた…
がこぉぉぉぉぉ〜〜〜ん!


みっみんなが、私をみる…
睨みつけている…
「私じゃないってば!」と心の中でつぶやく…
ちなみに後ろの男性は、20代後半だろうか?
そんなこと一切、お構いなしに、黙々と
ドスッ!

バコッ!

ガチャ!

繰り返している…
「おいおい!みんなに謝れよ!」
「へっ?なんで?」って感じでわかっていない…
私もその時点で、他の打席が空くのを待つか、帰れば、よかったんだけど…
でもまだボールが残っているし、これだけ打ったら、帰るか、他の練習場へ行こうと思っていたんですよ。
打席へ入りアドレスをした瞬間のことです!
後ろで、
ペシッ!

って音と同時に、アドレスしている私の股間をボールが通り抜けていったんですよ〜
当然今の練習場は、シャンク防止の防護ネットが、腰の高さくらいまであったりもしますが、その当時、隣の打席と小さな区切りはありますが、防護ネットなどは、ない時代だったんですよねぇ〜
で!その後ろの
君がシャンクしたボール…私が考える時間も、体が反応する時間も、ないくらい一瞬の出来事で、ボールは、私の股間をすり抜け、私の前で練習していた、ちょっと怖そうなおじさんのお尻に命中!
当然、前の方のお尻にあたったのは、私にはわかりましたよ〜
おいおいおいおい!
非常に、やな展開…
当然、前の怖そうな、オヤジは!

「
なにするんじゃボケぇ〜
さっきから!天井にあてるは、ドカ!ドカ!変な音させやがって
挙句の果てに俺のケツにボール当てやがって
どないするんじゃぁ〜
しばくぞボケぇ〜
」まっまぁ…
当然の展開ですよね?
当然、その大声で、練習場にいた全員が、こちらをみるし…
これって笑っていいのかなぁ〜と心の中で思いながら、一応笑いをこらえて…
「いやいや!私じゃないですよぅ〜」
「
あほか
手前以外の誰がしたちゅうんじゃ
」
「だからぁ〜さっきから、天井にあてたり、危険な球打ったり、あなたにボールあてたのは、私の後ろの…」と、後ろを振り返る…
怖そうなおじさんも後ろをみる…
え”ぇぇぇっ〜〜〜???
誰もいない…
君いないじゃん!しかも、間違いなく全打席!私と怖そうなおじさんとの話に注目している…
1フロア15打席程度の練習場だから、全員に聞こえるんですよ。しかも真ん中だし…
で!とうの本人がいない…
やっぱり犯人は、

わたし?ってことになるの?おいおいおいおい!
あ!
君いた…ジュース買っている…
さすがにジュース買ってお詫びするんだ!
これで一件落着!
助かった!
あ!
飲んでる…
休憩だったんだ!
っておいおい

そんな場合じゃないだろがぁ


そこへ練習場の店長さんが登場!!
彼は、一部始終をみていたらしく、事の次第を説明してくれました…
助かった!
もちろん
君にも店長さんが説明…練習場は普段の練習風景に戻る…
君が、
おやじに謝って、一件落着にみえた。当然私は、もう練習する気になれず、帰り支度…
ところが…
君…天井にあたったことは、知っていたそうだが、よくあることなので気にしていなかったらしい…
オヤジにあたったことは、全く気がつかなかったらしい…
君が言うには、最後に素振りして休憩しようと思ってジュース買いに行ったらしいのだが…結局…
君、「自分は、何もしていないのになんで謝らなければいけないの?」みたいな態度で、一言!
「ごめん!」
オヤジさんは、もうあきれて怒る気にもならなくなったらしいんですよ〜最後に、店長さんが、
オヤジに謝っておしまい!私が帰る際に、最初に席を変わっていった、
じいさんがやってきて、
「災難やったなぁ〜」と一言言って、帰って行った…
おいおい!
「災難に巻き込んだの!もとはと言えば、
だろうがぁ〜〜!」と、心の中で
こぶしを上げる
私でありました…後日、店長さんに聞いた話ですが、私が帰った後、
君は、また天井に向けて
発射!どっかぁぁぁ〜〜ん!

と、轟音とともに、天井の蛍光灯を破壊し!
蛍光灯の破片は、
私のいた打席へ突き刺さるように落下したらしい…私の後は、空席だったらしいのですが、もしまだ私があの席にいたと思うと…
背筋がぞくぞくしましたよ…

その後…
君は、練習場には、現れなかったらしいのですが…
また、どこかの練習場で
断末魔の叫び声と
逃げ惑う仔ヒツジの群れの悲鳴が聞こえてきそうな出来事でした…では!今日も!
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アンちゃん
。

の若い男性はすごい力
というものがないとねぇ。



