メンバーは金のなる木か?会員権って?
[2007年11月07日(水)]
今日のテーマは、あるゴルフ場の会員さん(だれかな?)のぼやき話です。
うちのゴルフ場かなぁ〜なんて思った方、おそらく勘違いです。(たぶんあたっているけど)
思い当たる節があり、胸が痛いと思われた方・不快に思われた方、この話はフィクションです。安心してください。ある会員さんの妄想です。(本当だけど)
そのゴルフ場が、開発計画されたのは、バブル真っ只中のことです。
ホテル、温泉付きのリゾートゴルフ場を建設計画予定でしたが、バブル崩壊とともに、工事半ばで親会社は、倒産…
仕方なく借金の方(?)にとった銀行さんが、計画は少し変更されたもののゴルフ場を建設・開場の運びとなりました。
ゴルフ場を経営する親会社というのは、銀行の子会社でありそれがだいたい2年に一度変わっていくんです。そのたびに、内部管理職の入れ替えもあり、せっかく仲良くなった支配人さん以下スタッフの方ともお別れをしなくてはいけないんですね。
もちろんそのたびに、クラブの名前も微妙に変わり、経営システムも微妙に変わるという、会員にとっては、すごく不可解であり不快な思いをしてきました。
システム変更は、いつも突然のことなのですが、ある日突然…大幅なシステム変更の通達が来るんです。
それが、今後メンバーを脅かす、恐怖と絶望のどん底に陥れる前兆であったことは、あとになってわかるんですが…それは、後の祭りってやつですよね?
それは、預託金返還時期になると決まっておこなわれる儀式…
そう!会員権の分割と預託金返還の時期を延ばすという、まさに手前勝手な悪行(?)
当時どこのゴルフ場もやっていたことですし、まぁ反対したところでどうなるわけでもないし…
まさに、「うちは、メンバーの立場になって考えていないですよ。」ってゴルフ場サイドからから言っているみたいなものですよね〜
ただこのゴルフ場は、うまく人参をぶら下げたんですよ〜
それは、分割で、会員権は2枚になります。預託金の額面は二枚に分割され、端数の出た金額は、現金でお返し致します。というものでした。
分割された会員権は、2年間は、無料で名義書き換え(1度ですが)できます。ご家族などで使い場合は、名義を変えず使用者だけ書きかえることも可能です。さらに、会員権が分割されたので、年会費も半額づつ負担(つまり年会費が半額に!)
これは、ちょっと良心的かな?と一部の強硬反対派以外は、仕方なく納得し、合意に応じたんですねぇ〜(ある会員さんも…)
で!分割された会員権の片方を売却する人、家族名義に書き換える人、いろいろですが…
年会費も安くなったし今まで通りの快適なゴルフライフをおくっていたんですよ。
だが平和は日々は、そう長く続くものではありませんでした…
毎年年明けに、年会費を払うんですが、その年末に全会員を恐怖と不幸のどん底に陥れるブラックメールが各会員のもとに到着…
内容は、年会費を半額にしていたキャンペーン期間のようなものが終わり、来年度から値上げするということが決まったということだったんですが…
この時点で、親会社の銀行からどこの誰だかわからないというか知らされていないオーナーに売却されたらしいです。いまだにだれがオーナーなのかはっきり知りませんが…
で!その年会費今までの3倍くらいの値段で尋常じゃない金額!!分割の際に二枚とも自分名義のメンバーさんは、プレイするのが一人にもかかわらず、値上げした金額の2倍が必要!(二枚のうち一枚を休会にするという方法は、あるらしいんですけど、あまり知られていないみたいです。ナハハ)
メンバーは、驚き抗議の電話が殺到!その都度、わけのわからない説もいをしてくる担当者…(支配人ですが…)
オーナーが代わって変わったことは、なんだかアジアんちっくな、へんてこなクラブハウスの内装、クラッシクが流れていたスピーカーからは、これまたアジアんちっくな音楽…
コース内にもなんだかへんてこな物があふれだした…
突如として現れた山の上の全くコースが見えないティーグラウンド…
これってみんな値上げした年会費で作ったのか…
ある会員さんは、涙した…
会員権ってなんだろう???
メンバーになることのメリットって?
ステータスは?
はっきりいって楽しい?
腹が立つより、あきれてものも言えない状態…
会員権を買ったが、倒産して紙切れに…ってよく聞く話ですが…
予告もなく、お金を釣り上げられて、なくなく払わされる方が立ち悪いと思いませんか?
今後もどうやって会員からお金を絞り取ろうか、考えているんだろうなぁ〜って思うと、生きた心地はしませんねぇ〜
まさに、負の連鎖反応に巻き込まれたある会員さんは、会員権を破り捨てたい気持ちで、まだ当分残っているローンをせっせと払い続けるのであった…
注:この物語は、あくまでもある会員さんの被害妄想から生み出されたフィクションだそうです…
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うちのゴルフ場かなぁ〜なんて思った方、おそらく勘違いです。(たぶんあたっているけど)
思い当たる節があり、胸が痛いと思われた方・不快に思われた方、この話はフィクションです。安心してください。ある会員さんの妄想です。(本当だけど)
そのゴルフ場が、開発計画されたのは、バブル真っ只中のことです。
ホテル、温泉付きのリゾートゴルフ場を建設計画予定でしたが、バブル崩壊とともに、工事半ばで親会社は、倒産…
仕方なく借金の方(?)にとった銀行さんが、計画は少し変更されたもののゴルフ場を建設・開場の運びとなりました。
ゴルフ場を経営する親会社というのは、銀行の子会社でありそれがだいたい2年に一度変わっていくんです。そのたびに、内部管理職の入れ替えもあり、せっかく仲良くなった支配人さん以下スタッフの方ともお別れをしなくてはいけないんですね。
もちろんそのたびに、クラブの名前も微妙に変わり、経営システムも微妙に変わるという、会員にとっては、すごく不可解であり不快な思いをしてきました。
システム変更は、いつも突然のことなのですが、ある日突然…大幅なシステム変更の通達が来るんです。
それが、今後メンバーを脅かす、恐怖と絶望のどん底に陥れる前兆であったことは、あとになってわかるんですが…それは、後の祭りってやつですよね?
それは、預託金返還時期になると決まっておこなわれる儀式…
そう!会員権の分割と預託金返還の時期を延ばすという、まさに手前勝手な悪行(?)
当時どこのゴルフ場もやっていたことですし、まぁ反対したところでどうなるわけでもないし…
まさに、「うちは、メンバーの立場になって考えていないですよ。」ってゴルフ場サイドからから言っているみたいなものですよね〜
ただこのゴルフ場は、うまく人参をぶら下げたんですよ〜
それは、分割で、会員権は2枚になります。預託金の額面は二枚に分割され、端数の出た金額は、現金でお返し致します。というものでした。
分割された会員権は、2年間は、無料で名義書き換え(1度ですが)できます。ご家族などで使い場合は、名義を変えず使用者だけ書きかえることも可能です。さらに、会員権が分割されたので、年会費も半額づつ負担(つまり年会費が半額に!)
これは、ちょっと良心的かな?と一部の強硬反対派以外は、仕方なく納得し、合意に応じたんですねぇ〜(ある会員さんも…)
で!分割された会員権の片方を売却する人、家族名義に書き換える人、いろいろですが…
年会費も安くなったし今まで通りの快適なゴルフライフをおくっていたんですよ。
だが平和は日々は、そう長く続くものではありませんでした…
毎年年明けに、年会費を払うんですが、その年末に全会員を恐怖と不幸のどん底に陥れるブラックメールが各会員のもとに到着…
内容は、年会費を半額にしていたキャンペーン期間のようなものが終わり、来年度から値上げするということが決まったということだったんですが…
この時点で、親会社の銀行からどこの誰だかわからないというか知らされていないオーナーに売却されたらしいです。いまだにだれがオーナーなのかはっきり知りませんが…
で!その年会費今までの3倍くらいの値段で尋常じゃない金額!!分割の際に二枚とも自分名義のメンバーさんは、プレイするのが一人にもかかわらず、値上げした金額の2倍が必要!(二枚のうち一枚を休会にするという方法は、あるらしいんですけど、あまり知られていないみたいです。ナハハ)
メンバーは、驚き抗議の電話が殺到!その都度、わけのわからない説もいをしてくる担当者…(支配人ですが…)
オーナーが代わって変わったことは、なんだかアジアんちっくな、へんてこなクラブハウスの内装、クラッシクが流れていたスピーカーからは、これまたアジアんちっくな音楽…
コース内にもなんだかへんてこな物があふれだした…
突如として現れた山の上の全くコースが見えないティーグラウンド…
これってみんな値上げした年会費で作ったのか…
ある会員さんは、涙した…
会員権ってなんだろう???
メンバーになることのメリットって?
ステータスは?
はっきりいって楽しい?
腹が立つより、あきれてものも言えない状態…
会員権を買ったが、倒産して紙切れに…ってよく聞く話ですが…
予告もなく、お金を釣り上げられて、なくなく払わされる方が立ち悪いと思いませんか?
今後もどうやって会員からお金を絞り取ろうか、考えているんだろうなぁ〜って思うと、生きた心地はしませんねぇ〜
まさに、負の連鎖反応に巻き込まれたある会員さんは、会員権を破り捨てたい気持ちで、まだ当分残っているローンをせっせと払い続けるのであった…
注:この物語は、あくまでもある会員さんの被害妄想から生み出されたフィクションだそうです…
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