ゴルフプライド・ツアーベルベット・ラバーって物によって質感が違うって感じたことないですか?
[2008年06月11日(水)]
世界中で一番つかわれているグリップといえば?
おそらく、ゴルフプライド社
製のツアーベルベット・ラバー
でしょうか?

そんなツアーベルベット・ラバー
に違和感を感じたことないですか?
例えば…
自分のクラブのツアーベルベット・ラバー
と友人のクラブに装着されているツアーベルベット・ラバー
が、なんだか違うかな?とか…
大手クラブメーカー純正のロゴ入りツアーベルベット・ラバー
から、ゴルフプライド
のロゴ入りツアーベルベット・ラバー
に交換したら、硬さや滑らかさなどの質感が変わっちゃったとか・・・
ツアーベルベット・ラバー
とコード入りにしたツアーベルベット・コード
の質感や太さが、明らかに違うんじゃないか?
なんて感じたことないですか?
あれ?
ひょっとして私だけ???
じつは、前々からすごく気になっていたんですよ。
同じ、ゴルフプライド社のツアーベルベット
なのに種類によって質感全然違う!
硬さも違えば、なめらかさも違うし…
劣化期間もなんだか違う…
かなり前からなんですが…
めっちゃくちゃ気になっていたんですよ〜
だから、ちょっと調べちゃいました!!
ということで!ここらで毎度恒例のご協力をお願いしてっと!
↓↓↓ポチポチしてから、本編ををご覧ください!
ブログ村ランキング
人気ブログランキング
ご協力ありがとうございました。
まず、ツアーベルベット
って種類がたくさんあるのはご存知ですよね?
ツアーベルベット・ラバー
ツアーベルベット・コード
ツアーベルベット・ライト
ツアーベルベット・レディーラバー
ツアーベルベット・レディーラバー・ピンク
ツアーベルベット・ラバー・ジュニア
内径の太さやバックラインの有無を入れるとさらに種類が増えちゃいますが、今回は、それはあまり関係ないので、おいておいて…
このたくさんの種類をカタログで見ると面白いことがわかるんですよ!!
ツアーベルベット・ラバー
Made in Thailand
ツアーベルベット・コード
Made in U.S.A.
ツアーベルベット・ライト
Made in Thailand
ツアーベルベット・レディーラバー
Made in Thailand
ツアーベルベット・レディーラバー・ピンク
Made in U.S.A.
ツアーベルベット・ラバー・ジュニア Made in Thailand
そうなんですよ〜
作っている国が違うんですよ。
といってもこれで見る限りは、
ツアーベルベット・コード
とツアーベルベット・レディーラバー・ピンク
は、アメリカ製
その他は、タイ製なんですよね?
だから、日本で売られている、ツアーベルベット・ラバー
とツアーベルベット・コード
は、やはり別物!
ツアーベルベット・レディーラバー
とツアーベルベット・レディーラバー・ピンク
もやっぱり別物…
作っている国が違うと、何が違うかといいますと…
機械が少し違います。
基本的には同じ製造方法なのですが、同じ機械ではないんです。
それと…
材料が、違います。
メーカーとしては、同じ材料で、同じ配合率を目指しているんでしょうけど…
やはり「ところかわればなんとか」で…
出来上がりは、微妙に変わってしまうんでしょうね?
あ!これは、品質が悪いとか言っているわけじゃないですので、誤解しないでくださいね?
さらに…
ツアーベルベット・ラバー
は、大手メーカーのクラブにも標準装着されているのは、皆さんもご存じですよね?
各メーカーのロゴ入りのツアーベルベット・ラバー
もたいして珍しくはないですよね?
でも!よくみてくださいね?
大手メーカーのロゴ入りツアーベルベット・ラバー
には、必ずグリップエンドにゴルフプライド社
のロゴが入っています。
大手メーカーさんは、こぞってこのロゴをなくしてほしいといったらしいですが、ゴルフプライド社
は、それを受け付けなかったらしいですよ。
さすが!そういうところ男らしくって個人的には好きです!
ん?
ゴルフプライド社
のロゴの入ってない、メーカーロゴ入りツアーベルベット・ラバー
みたことあるって?
それは、おそらく違います。
おそらく比べてみるとデザインもゴム質も全く違うと思いますよ。
おそらく、日本製のグリップじゃないかな?
まぁそんなメーカーOEMグリップや日本製グリップは、またもう少し調べたら詳しく書きますね?
で!話を元に戻しますが、メーカーロゴ入りツアーベルベット・ラバー
って、純正のものと違うって感じたことないですか?
じつは、メーカーロゴ入りツアーベルベット・ラバー
は、台湾製なんですよぉ〜
基本的にツアーベルベット・ラバー
は、タイ製にしたいそうなのですが、OEM用のラインは、台湾にしかないらしいんですよ。
だから、この二つは、全く同じに見えても使っているうちに質感が変わってきます。
多少材質が違うんでしょうね?
それと…
ツアーベルベット・ラバー
は、アメリカでも製造しています。
発売当初は、アメリカ製だったような気がします…
たぶん今でも、製造されていると思います。
アメリカ製のグリップの特徴としては、
重さや太さ、形状にいたるまで、一番バラツキが多いですよ(笑)
個人的には、アメリカ製のグリップが一番ゴム質が一番いいように思います。
グリップエンドにUSA.の文字が入っていたと思います。
製造された国別で、それぞれ特徴があるように思います。
台湾製のグリップは、形状がきれいですが、劣化すると硬くなるのが早いように思います。グリップの口の部分に「TAIWAN}と書かれていると思います。
タイ製グリップは、やわらかい質感で、やわらかいグリップが好みの方には、とても良いと思います。劣化すると他のグリップより滑る気がします。
グリップの中をのぞくと真ん中あたりに「Thailand」と書いてあります。
ゴルフプライド社
は、今後、アメリカでの製造をやめて、タイ・台湾・メキシコで、製造をしようと考えているみたいです。
ということで、今回のお話、何となくわかっていただけましたか?
まったく同じものを作っていても製造する工場や国で、違ったものが出来上がってしまうということなんですが…
間違っても誤解しないでくださいね?
この商品が、悪いと言っているんじゃないんですよ?
ゴルフプライド社
の良いところは、製造国別に卸先が、はっきりわけられているってところでしょうか?
色々な国で作ったグリップを混ぜ合わせて売られたんじゃ…
バラツキまくって大変なことになりますもんね?
どっかのシャフト屋さんみたいに…
こわ!
私個人としては、まぁ多少アメリカンテイストは、隠せないメーカですが、やはりグリップは、ゴルフプライド社
ですね!(笑)
お勧めします!!
では!今日も!
ナイスクラブで、ナイススイング!ナイスショットを!
今日もご協力のナイスショットを!
ランキングにご協力を!

楽天でグリップ最安値を探そう!
↓↓↓をクリック!

おそらく、ゴルフプライド社
そんなツアーベルベット・ラバー
例えば…
自分のクラブのツアーベルベット・ラバー
大手クラブメーカー純正のロゴ入りツアーベルベット・ラバー
ツアーベルベット・ラバー
なんて感じたことないですか?
あれ?
ひょっとして私だけ???
じつは、前々からすごく気になっていたんですよ。
同じ、ゴルフプライド社のツアーベルベット
硬さも違えば、なめらかさも違うし…
劣化期間もなんだか違う…
かなり前からなんですが…
めっちゃくちゃ気になっていたんですよ〜
だから、ちょっと調べちゃいました!!
ということで!ここらで毎度恒例のご協力をお願いしてっと!
ブログ村ランキング
人気ブログランキング
ご協力ありがとうございました。
まず、ツアーベルベット
ツアーベルベット・ラバー
ツアーベルベット・コード
ツアーベルベット・ライト
ツアーベルベット・レディーラバー
ツアーベルベット・レディーラバー・ピンク
ツアーベルベット・ラバー・ジュニア
内径の太さやバックラインの有無を入れるとさらに種類が増えちゃいますが、今回は、それはあまり関係ないので、おいておいて…
このたくさんの種類をカタログで見ると面白いことがわかるんですよ!!
ツアーベルベット・ラバー
ツアーベルベット・コード
ツアーベルベット・ライト
ツアーベルベット・レディーラバー
ツアーベルベット・レディーラバー・ピンク
ツアーベルベット・ラバー・ジュニア Made in Thailand
そうなんですよ〜
作っている国が違うんですよ。
といってもこれで見る限りは、
ツアーベルベット・コード
その他は、タイ製なんですよね?
だから、日本で売られている、ツアーベルベット・ラバー
ツアーベルベット・レディーラバー
作っている国が違うと、何が違うかといいますと…
機械が少し違います。
基本的には同じ製造方法なのですが、同じ機械ではないんです。
それと…
材料が、違います。
メーカーとしては、同じ材料で、同じ配合率を目指しているんでしょうけど…
やはり「ところかわればなんとか」で…
出来上がりは、微妙に変わってしまうんでしょうね?
あ!これは、品質が悪いとか言っているわけじゃないですので、誤解しないでくださいね?
さらに…
ツアーベルベット・ラバー
各メーカーのロゴ入りのツアーベルベット・ラバー
でも!よくみてくださいね?
大手メーカーのロゴ入りツアーベルベット・ラバー
大手メーカーさんは、こぞってこのロゴをなくしてほしいといったらしいですが、ゴルフプライド社
さすが!そういうところ男らしくって個人的には好きです!
ん?
ゴルフプライド社
それは、おそらく違います。
おそらく比べてみるとデザインもゴム質も全く違うと思いますよ。
おそらく、日本製のグリップじゃないかな?
まぁそんなメーカーOEMグリップや日本製グリップは、またもう少し調べたら詳しく書きますね?
で!話を元に戻しますが、メーカーロゴ入りツアーベルベット・ラバー
じつは、メーカーロゴ入りツアーベルベット・ラバー
基本的にツアーベルベット・ラバー
だから、この二つは、全く同じに見えても使っているうちに質感が変わってきます。
多少材質が違うんでしょうね?
それと…
ツアーベルベット・ラバー
発売当初は、アメリカ製だったような気がします…
たぶん今でも、製造されていると思います。
アメリカ製のグリップの特徴としては、
重さや太さ、形状にいたるまで、一番バラツキが多いですよ(笑)
個人的には、アメリカ製のグリップが一番ゴム質が一番いいように思います。
グリップエンドにUSA.の文字が入っていたと思います。
製造された国別で、それぞれ特徴があるように思います。
台湾製のグリップは、形状がきれいですが、劣化すると硬くなるのが早いように思います。グリップの口の部分に「TAIWAN}と書かれていると思います。
タイ製グリップは、やわらかい質感で、やわらかいグリップが好みの方には、とても良いと思います。劣化すると他のグリップより滑る気がします。
グリップの中をのぞくと真ん中あたりに「Thailand」と書いてあります。
ゴルフプライド社
ということで、今回のお話、何となくわかっていただけましたか?
まったく同じものを作っていても製造する工場や国で、違ったものが出来上がってしまうということなんですが…
間違っても誤解しないでくださいね?
この商品が、悪いと言っているんじゃないんですよ?
ゴルフプライド社
色々な国で作ったグリップを混ぜ合わせて売られたんじゃ…
バラツキまくって大変なことになりますもんね?
どっかのシャフト屋さんみたいに…
こわ!
私個人としては、まぁ多少アメリカンテイストは、隠せないメーカですが、やはりグリップは、ゴルフプライド社
お勧めします!!
では!今日も!
ナイスクラブで、ナイススイング!ナイスショットを!
ランキングにご協力を!
ランキングにご協力を!
このページをtwitterでつぶやきませんか?
















