生い立ち
| 1978年 | 15歳の時、父親の勧めもあり、ゴルフと出会う…
今でいうジュニアってやつでしょうか?(笑) 5月に三重カンツリークラブにて、初ラウンド… 初めてのスコアーは、136だったような… 確か初めてのクラブは、 ダイワ精工製 当時、アドバイザリースタッフだった アーノルド・パーマーのシグネチャーモデル… もちろん、パーシモンヘッド… W1,3,4、 アイアンは、当時、定番のロストワックス製 I3〜9、PwSw パターは、アクシネットだったかなぁ〜サイレントポーンだったかも? キャディーバッグは、ド派手な蛍光グリーンだったような… |
| 1981年 | 高校卒業を待たずに、師匠の工房へ入門…
工房というより小さな町工場という感じだろうか? まさか自分がクラブ作りをするとは、夢にも思わず入ってしまったって感じでした… 以来この工房で、7年近く、月に一度の定休日以外、毎日… 修行することになりました… 片道2時間半… しかも無給… |
| 1985年 | この頃から、もう一人の師匠のゴルフショップへ隔日で修業させてもらうことになりました…
この地方で、クラブを売るならまずこのショップを訪問しなければモグリ業者だ!と呼ばれるくらいのショップでして… 地域で一番頑固で、有名な師匠でした… この経験は、私にとっては、すごくプラスになりました… ですが… ますます、ゴルフ漬けの毎日が始まったって感じです。 |
| 1988年 | いきさつは、色々とあるのですが…
いよいよ独立することになりました… まだまだ職人と呼べるほどの腕もないのは、わかっていたのですが… 『一生!修行!』 なんてかっこいいことを夢見ながら… お遊びの延長のような毎日が始まったのでありました… |











