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引っ越しました。
[2011年02月21日(月)]

こちらに引越ししました。

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今後ともよろしくお願い致します。
Posted by bunkataisi at 21:11 | この記事の詳細
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2010年を振り返って
[2010年12月31日(金)]

2010年ラウンド記録 日時、コース、記録


ラウンド数:10(旭:5 名グ:2 明智:2 Uグ:1)
・平均ストローク:92.50(最少:86 最多:101)
・平均パット数:28.10(最少:24【ベスト記録】 最多:31)




今年は1月24日でのホームコースから12月2日のユーグリーン中津川まで10ラウンドしました。
2回目のプレーでパット数の最少記録が出ました。それまではアメリカでの26パットが最少でした。
前年の9月からなんでも鑑定団出演の話が有って、毎日のパッティングの練習を自宅で開始し、コースに出た時も2時間程度残って練習をしていた事が結果に結びついたと思われます。

年の初めには体力がなく長くゴルフを楽しむ事は出来ないと思いましたが、5月の連休前に心臓の異常が見つかり、処置して頂いたお陰で体力が付き、その後の鮎釣りもゴルフも十分楽しめました。
今年の夏は酷暑でしたので、ゴルフの事は忘れ、もう一つの趣味の鮎釣りに専念していました。

3か月以上ゴルフから遠ざかっていて、11月の久しぶりのプレーで27パットで回れた事でパッティングの自信が付きました。ゴルフを始めて二十数年ぶりの嬉しい感覚でした。
2009年の帰国前にアメリカで特許を獲った、振り子式パッティングフォーム矯正用の「魔法のストラップ」を装着したイメージで、左手をフリーにした感覚でパットすれば、いくら緊張しても普段練習していなくても良いパットができるようになりました。

最後のゴルフは数年前の女子プロトーナメントコースのユーグリーン中津川にて中部地区のゴルフ好きの集まりのゴルフ同好会に初参加した時でした。
高速で2段3段のグリーンの難しさに40パット以上叩いてぼやいていた皆さんに比べれば、私は今年最多の31パットでも十分満足のできる結果でした。

中津川で知り合って「魔法のストラップ」をお譲りしたNさんがその後練習に精を出され、3週間後には26パットの新記録を出されたそうです。

上原彩子さんはパットだけ藍ちゃん位に良くなれば賞金女王になれると思いますので、私のパッティング理論をいつか聞いて頂ける日が来ると思って一生懸命応援しています。
エコ活動やピンクリボン運動に一番頑張っていて、気配りのできる女子プロゴルファーのお手本の上原彩子プロにはどうしても優勝して貰わなければならないし、日本一になって欲しいから応援しているのです。


【私の2011年の目標】
パット数の記録更新:24パット→22パット
国内スコアー更新:82ストローク→79ストローク
私のパット理論を広め多くの方に最小パット数を更新して貰う
Posted by bunkataisi at 21:25 | My Golf | この記事の詳細
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彩子さん パットだけ
[2010年12月26日(日)]

今日は上原彩子さんの応援記事を書きます。

彩子さんは今年の日程が終わるとすぐに現状分析をされ、早くも来年に向けての課題を整理して取り組みを始められいます。
勿論ご自身が考えて居られる事が一番でしょうし、お姉さんやお兄さんやコーチと、周囲に頼りになる方が沢山いらっしゃいますので安心しています。
しかし、私も彩子さんを一番に応援してきましたから、こうすればもっと素晴らしいゴルフが出来るのにと言う思いもも有ります。

今年も複数回の優勝と悪くても2009年以上の成績を目標にツアーに挑んできたのですが、残念ながら目標は達成できませんでしたね。
目標は達成できませんでしたが大きく進歩した1年だったと思いますし、内容も非常に良いと思います。

今年藍ちゃんが大活躍しましたが、2011年は彩子さんも藍ちゃんと同じ様にパッティングだけ改善すれば同じように複数回優勝の大活躍が出来ます。

去年の春までアメリカに居て、藍ちゃんを一生懸命応援し見てきましたから、藍ちゃんの事を引き合いに出して彩子さんのデータを解析してみます。
藍ちゃんのブレイクする前の2008年の状況と2010年の中身を見るとパッティング成績が変わっているだけです。
2008年の藍ちゃんは飛距離の追求の為の肉体改造とクラブの変更の取り組みの結果が出ずに苦労していましたが、2009年の開幕からショットの自信を取り戻して来ていました。
2009年の夏ごろ、パットにヒントを掴んでからはすぐにエビアンで優勝し、その後から現在まで好調を維持しています。

藍ちゃんのパットが良くなったきっかけは素振りをせずにアドレスからいきなりストロークするようになってからです。
これが右手だけを使って、左手を使わない様にと言っている私の理論に共通しているのです。
バックスイングの大きさを意識してのパットは完全な振り子式のスイングが身に付いていないとできません。

以前に藍ちゃんがなぜ強くなったかと纏めた時、2009年の後半は最終日の方がスコアーが良くなった事を挙げて説明しました。
彩子さんのこの3年間のデータで優勝を狙える位置での成績を見たところ、重大な欠点を発見しました。
特に最終日にスコアーを伸ばした事が一度も無い事は致命的です。
この一番の原因はパッティングがメンタルに左右されているためだと思います。


ミズナミでお母さんに差し上げたパッティング練習器具の「魔法のストラップ」を活用して頂ければ、下記の4項目を理解できます。
そうすれば、2011年の彩子さんの大ブレイクが現実のものになり、プロゴルファーとしての夢が叶えられると確信しています。


ここぞと言う時にも良いパットが出来るパッティングフォームとアドレスを4年前から研究してきましたが、少し前に纏めたパッティングの主なポイントは下記です。
1.いざと言う時頼りになるのは利き手 
2.左手にストロークを邪魔されないように
3.理想的な振り子運動 
4.距離感は振り子の大きさで 

今月の初めにUグリーン中津川で私のパッティッグ理論に興味を持たれたNさんは「魔法のストラップ」で熱心に練習され、3週間足らずで早くも26パットの新記録を作られたとの事です。
元々パットには自信が有って、肩主導の大きな筋肉を使う綺麗なフォームでしたが、パッティングでは自分の一番得意な部分だけを使ってストロークした方がいざという時に良いパットができますとアドバイスしました。
パッティングの時、多くのプロや指導者が左手は方向性を出す為に使うと言っていますが、私はあくまでも左手はパットを吊っているだけでそれ以外は全て右手に任せるのが最も良い方法と考えています。

上原彩子さんに私の思いが届く事を願っています。


参考にタイガーウッズのパッティング練習ビデオで、振り子ストロークや右手の重要性をご覧ください。
タイガーウッズのパッティング練習(順手、片手、クロス)
http://www.youtube.com/watch?v=7HaWAXsOJ0s
Posted by bunkataisi at 00:36 | 上原彩子 | この記事の詳細
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藍ちゃんのパット
[2010年12月15日(水)]

長くお世話になったGDOは今年限りと考えています。

アメブロに移行の準備をしています。
http://ameblo.jp/bunkataisi/

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2010年のLPGAは連続優勝から始まって年間5回も優勝した藍ちゃんの大活躍に、藍ちゃん命のファンとしては鼻高々の1年でした。

最終戦のツアーチャンピオンシップの初日の失敗で、年初の目標のプレーヤーオブザイヤーを獲得できませんでしたが、年間5勝はアニカやロレーナの超一流選手に肩を並べるほどの堂々とした成績です。

今年の藍ちゃんの主要なスタッツを見て強さの原因を見つけ、来年の藍ちゃんの活躍も予想して見ます。


特徴的なのはパーオン率が69位と非常に悪いにもかかわらず、パッティング成績が1位と極端に差が有る事です。

パッティング成績を詳しく見て見ると今年の藍ちゃんの凄さが分かります。

年間1.73はUSLPGAで過去最高ですが、開幕で連勝した2試合を含めたアジアでの5試合が含まれれば本当はもっと良い成績を残しています。

パーオン率の悪さと抜群のパッティング成績を同時に考えると藍ちゃんのプレースタイルが見えてきます。

安全にグリーンに乗せるのではなくて、フラッグを果敢に狙って攻撃的なゴルフをして、バーディーに繋がるチャンスを多く作ってそれを物にしていると言えます。

ただ単にパットが上手くなって勝てるようになったのではなくて、グリーン乗せるまでの藍ちゃんのプレースタイルが土台に有るのです。

2006年7月、アメリカで初めて参戦1年目の藍ちゃんのプレーを観戦した時、最終日最終組で終盤までロレーナに食い下がった藍ちゃんのプレーの印象は今でも鮮明に覚えています。

ショットの正確性では少しもロレーナに引け目を感じていませんでしたから、パットだけ腕を磨けば世界一も夢では無いとその時感じた事が今現実になりました。

その試合を見てから私も同時にパッティングの研究を始め、最近ではパッティングだけは自信が持てるようになりました。

藍ちゃんのパッティングは去年の全米女子オープン以来良くなりましたが、それ以来あまりレベルアップしていません。

パッティングの調子にムラが有るのは、コースコンディションの変化をカバーする技術がまだ未熟だと感じます。

まだショートパットをミスする事も有りますので、アドレスの工夫の余地も有ると思います。

今年のパッティング成績がUSLPGAで過去最高だとしてもまだまだ伸びしろが有りますから、来年の成績は今年以上を期待しても良いと思います。
Posted by bunkataisi at 00:40 | 藍ちゃん | この記事の詳細
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どうした? 藍ちゃん!
[2010年12月03日(金)]

LPGA Tour Championshipは昨夜からスタートしました。

藍ちゃんがこの最終戦で好成績を上げれば、開幕時に今年の目標に掲げたPLAYER OF THE YEARの夢が叶います。

現在のランキングです。
ROLEX PLAYER OF THE YEAR - 2010

Rank Player Points
1 Yani Tseng 188.00
2 Ai Miyazato 179.00
3 Na Yeon Choi 174.00
4 Cristie Kerr 173.00
5 Jiyai Shin 170.00

ところが初日の成績は9ボギー1バーディーの+8と最悪です。
GIRが4回だけとは信じられません。何か体調に異常が有ったのでしょうか。



私の昨日のゴルフと殆ど同じです。


友人に誘われてゴルフ同好会のコンペに参加してきました。
紅葉と秋晴れの好天に恵まれた東濃のUグリーン中津川からの山々は明るく輝いていました。
アピタ・サークルKレディースが開催されていたコースですからとても難しいグリーンでした。
2004年4月にこのコースで藍ちゃんが優勝しています。


美しい9#ホールとクラブハウス:手前のクリークに落としてトリ



スコアーとパット数は46(16)+45(15)=91(31)でした。
パーオンは藍ちゃんと同じで4回でした。
皆さんグリーンが難しくてスコアーにならないと言っていました。

コンペの賞品に「私はこれでパットが上達しました」と「魔法のストラップ」を進呈しました。
魔法のストラップの効果を皆さんに信じて頂けましたので、喜んで受け取っていただけました。
「パットだけはプロ」と同伴の皆さんに信じて頂けました。

「パットの上達にどんな練習をされましたか?」と質問された時の私の答えは、
@振り子のスイングを身につけ、今年の春までの8ヶ月間、毎日3回自宅に作った簡易グリーンで練習しました。
A簡易グリーンに散水を加減してグリーンの速さの変化を身に付け練習しましたので、初めてのコースでもグリーンの速さに合ったパットが出来るようになりました。
B以前は外してしまうのではないかと思うといつも外していたショートパットですが、今はあまり外さなくなりました。今でも、毎回パットのたびに外してしまうのではとドキドキしているのは昔と同じです。

今は月に数回コースでプレーした時以外はパッティング練習をしませんが、いつも30パット以内で収まっています。
Posted by bunkataisi at 17:51 | 藍ちゃん | この記事の詳細
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