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ときたまゴルフでも27パット
[2010年11月15日(月)]

先の日曜日には3ヵ月半ぶりにクラブの競技会に参加してきました。

有名な香嵐渓より美しい紅葉の中でのプレーはとても気持ちが良かった。
遠くの恵那山の頂きに雪の冠が架かるのも間もなくでしょう。


スコアーは別にしてパットだけはとの思いで参加した競技会でした。
3ヵ月半ぶりの競技会ににしては、パットは好成績を収める事が出来ました。
11+16=27で堂々のパット数30以下でした。

スタート直後の2ホールで長いパットを沈める事が出来て、今日は調子が良いと思いました。
今まで競技会では緊張して登りのストレートラインが打ちきれませんでしたが、今回は距離が長くてもしっかり打てました。
前半はアプローチも良く決まって、パット数11はハーフのタイ記録でした。

後半も良いパットが出来れば記録更新が出来るかも?と意識して、インのスタートでも誰ましたが、それ以後立て直しました。
後半は16パットでトータル27パットは3ヵ月半ぶりの競技会にしては上出来でした。



パット数以外にも距離、傾斜(登り下り、フックスライス)の内容を詳しくメモしてきました。
傾斜(登り下り、フックスライス)は時計の文字盤に見立てて数字で表してみました。


左目の視力が殆ど有りませんから、アドレスでボールとの距離感が分からずに適当ですから変な当たりばかりですし、バンカーではホームランが怖くてどうしても深く打ってしまいます。
体力や視力にハンディーを負った私は幾つか工夫してゴルフに取り組んでいます。
@パッティングではグリーンの傾斜を色々な方向から観察していますので、片目でもかなり正確なパットが出来ます。
A去年の9月から今年の5月まで、自宅の庭に毛布を敷いて簡易グリーンを作って毎日練習してきた事がようやく実を結んで来ました。
Bここぞと言う時にも良いパットが出来るパッティングフォームとアドレスを4年前から研究してきましたが、少し前に纏めたパッティングの主なポイントは下記です。
1.いざと言う時頼りになるのは利き手 
2.左手にストロークを邪魔されないように
3.理想的な振り子運動 
4.距離感は振り子の大きさで 



緊張する条件のもとでもスムーズなパットが出来る事が目標でしたから、今回3ヵ月半ぶりの競技会で27パットでプレーできた事は大きな収穫でした。
これでも今日のプレーが最高と言うわけでは無くて、何度もしっかり打てませんでしたから、これからも最少パット記録24回を更新するチャンスは有ると思います。







ドライバーのグリップに魚釣りのおもりで作った手製のバランスウエイトを装着し、1ヶ月ほど練習し試してみましたが、飛距離や安定性の効果は得られませんでした。
元々ショットは苦手なうえに体力が落ちて左目が悪くなっては、まともなショットが珍しいぐらいです。
カウンターバランスを試して何か良いヒントを掴めないかと思いましたが、昨日もOB2個と池ポチャ1個でした。
テニスは瞬間的にラケットを素早く動かすためにバランスウエイトは効果が有るでしょうが、ゴルフでは体を軸としたスムーズな円弧や振り子運動が基本ですから、カウンターバランスは合わないと思いました。

Posted by bunkataisi at 18:52 | パッティング | この記事の詳細
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グアダラハラ
[2010年11月11日(木)]

今週のUSLPGAはメキシコのグアダラハラでロレーナ・オチョア招待が開催されています。
藍ちゃんはロレーナ・オチョアとのペアリングですから、とても信頼されている事が分かります。
結婚しても財団の運営で忙しいでしょうね。


藍ちゃんは素晴らしい成績で前半をリードしましたが最近はトップ10からも遠ざかっています。
泣いても笑っても、藍ちゃんの2010年のLPGAはあと2試合になってしまいました。
最後の踏ん張りで、今年の目標のプレーヤーオブザイヤーを獲得して下さい。



懐かしく思い出しています。
4年前には息子と一緒にグアダラハラ、ポルトバヤルタ、テキーラ、モレーリア、メキシコシティーをドライブしました。
グアダラハラの世界遺産のオスピシオ・カバーニャス(スペイン統治時代の修道院)が一番思い出に残っていますが、藍ちゃんもきっと訪れているでしょう。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/bunkataisi/archive/53


Posted by bunkataisi at 23:07 | USLPGA | この記事の詳細
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国を思う一庶民
[2010年11月01日(月)]

昨日「中国の尖閣侵略糾弾! 抗議デモ第二弾 in 名古屋」に参加してき来ました。

ビデオにも写っていました(中央の白い帽子)


素晴らしい、美しい日本の国を可愛いい子や孫の時代にこのままで残したいと言う素朴な考えだけですが、尖閣侵略阻止行動デモに参加させて頂きました。
より多くの方に日本を守る事に関心を持って頂けると良いですね。
私は久しぶりに大声を出してとても気分が良かったです。

2組目の拡声器の調子が悪くリーダーの声が良く聞こえなかったので、少しトーンダウンしました。
しかし、すぐ前の一般参加の女の子がシュプレッヒコールの原稿をよく通る声で読んでくれてから調子が上がって来ました。
「よく頑張ってくれてありがとう」と女の子に私の手作りの折紙のイヤリングを差し上げたら喜んでくれました。(写真のチェックの帽子の女の子)

「おれんじいろのあさ」で紹介されている写真を借りました。










家に帰って見るとツキノワグマが捕まったと聞きました。
やはり、山続きでないから山奥に帰れずにこの辺りにいたようです。

今朝の中日新聞の豊田版では3歳のオスのツキノワグマで70kg有ったそうです。
昼前に外に出たら中京テレビのカメラクルーが取材に来ていて、裏のおばあさんにインタビューをしていました。

帰りがけにこちらにもインタビューに来たので、先週の火曜日に家の奥200mの養蜂場にツキノワグマが出没して以来、40年もツキノワグマを追っている写真家の宮崎学さんのブログを読んで学んだ事も含めて、地元住民の意見をしっかり述べて置きました。

写真家の宮崎学さんのブログはこちらです。

インタビューでアピールした内容は下記です。

「クマが出てから、近くの住民は毎日クマに怯えていました」
「私たちは畑の脇の林から今にもクマが出て来そうで、先週以来一歩も近づけません」
「猿投山の周辺には沢山クマが住んでいるようです」
「40年前の松枯れから里山にクヌギなどが成長し餌のドングリが増え、動物が増えてきたのですが、近年のナラ枯れでドングリが減って家の周りに食料を求めクマが出てきた」
「ここより少し奥の集落ではサツマイモが全部イノシシに食べられて困っています」
「動物愛護も好いですが、動物が増えて困っている事を、町の人はもっと理解して欲しい」


”山奥の国有林は自然林に戻して動物保護区域とし自然公園とする”これが私の持論です。
今回の事業仕分けで話題になっていましたが、広大な国有林に莫大な税金を投入して広葉樹を伐採しスギやヒノキを植え、木材生産での利益を求めて来たがこの20年で1.3兆円の借金を抱えています。
今までも利益を上げようとした結果が借金になってしまった訳ですから、今後も借金返済に頑張れば頑張るほど借金が増えるでしょう。

それより、今現実に困っている山間地域の農業従事者の獣害被害の声に耳を傾け、これを対策する方が実質的に大きな効果が得られます。
広大な国有林を自然林に戻して、周囲を囲ってしまえば山間地の農家は獣害に怯えなくて済み、動物もその中で自然ないとなみが出来ます。
将来、観光や自然教育に活用していけば国有林の有効活用が図れると思います。

つい先日まで5ヶ月間鮎釣りを楽しんできましたが、地元の矢作川も年々水質が悪化してきています。
私たちが子供の頃の伊勢湾台風被害に合う前の矢作川に比べたら今は泥で死んだ川になっています。
スギは成長が早くて木材生産に適していると言う事は、水を良く吸ってどんどん成長するからですが、自然を破壊するスギ、花粉症を起こすスギの植林は禁止すべきだと思いますが、今でも続けられています。
矢作川の水源地までスギやヒノキが成長してしまって、山に保水力が無くなってしまって、雨が降れば一気に泥水が流れる川になってしまいました。
ところが、大きな矢作ダムが出来て泥水を溜めて、あとで少しずつ流すのでいつまでも泥が流れて来る川になってしまいました。
国有林を自然林に返せば矢作川ももっと豊かで綺麗な水の流れる川になると思います。

今、中京テレビの6時半のニュースで5秒ぐらい私のインタビューシーンが映りました。
Posted by bunkataisi at 18:04 | My Life | この記事の詳細
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クロスハンドが大和撫子を救う!-3
[2010年10月28日(木)]

クロスハンドが大和撫子を救う!
順手でも基本は同じ!
こんな大それたテーマですが、折角まとめましたので紹介させて頂きます。
ここでは後半を紹介します。

クロスハンドのポイント
1.いざと言う時頼りになるのは利き手 
2.左手にストロークを邪魔されないように
3.理想的な振り子運動 
4.距離感は振り子の大きさで (解説)
5.ロングパットは不利? (解説)
6.クロスハンドがショートパットに向くわけ (解説)
7.信念を持って (解説)



4.距離感は振り子の大きさで
インパクトの強さは右手の力の入れ具合では無くて、バックススイングの大きさで距離勘を把握できるまで練習して下さい。
バックスイングから切り返す時の右手の力加減は一定で、子供の座っているブランコを後ろから押すような感じです。



5.ロングパットは不利?
多くの専門書やプロはクロスハンドグリップはショートパットにむいていて、ロングパットには不向きと言っています。
ショートパットに向いていると言う事は方向性が良い訳ですから、距離感に集中できます。
”パットに型なし”は真剣にパットの理論を考えずに、試行錯誤もしていない人の意見ですから騙されてはいけません。



6.クロスハンドがショートパットに向くわけ
クロスハンドグリップで構えて、ボールを左足の親指の前に置くと、左肩を支点にした振り子ストロークがとても自然にできます。
体幹を基準に方向を認識していると、体が無意識にカップに向いて方向感覚が狂うからショートパットを外すのです。
左足の内側のラインを基準に直角定規をイメージしてスクエアな方向に構えればショートパットを外す事は無いと思います。
パターヘッドに意識を集中して構え、振り子のようにゆったりと引いて一定の弱い右手の力で切り返せば狙った通りに打てる筈です。
従って、右足や肩や腰の向きは意識する必要が無くて、左足に対して体全体のバランスが取れている事が大切です。



7.信念を持って
順手からクロスハンドに変更すれば当然違和感が有りますが、信念を持って結果が出るまで続けて下さい。ここぞと言う時に入るパットができ、劇的なスコアー改善の喜びを得る時が来ます。
2009年の9月、なんでも鑑定団出演を機に自宅に古毛布で簡易グリーンを作り、毎日20〜30球のパット練習を数回繰り返し、コースに出た時はプレー後にも1〜2時間パット練習を今年の5月まで続けました。
今は飛距離が出なくて、おまけに左目の視力が無くなりましたが、2月には24パットの新記録が出来、月一ゴルファーでもパット数だけは30以内を保っている私です。




私が考案した「魔法のストラップ」は理想的な振り子のスイングを身に付ける為のパッティングフォーム矯正道具です。



今年の5月に自宅で撮ったパッティングビデオです。
2009年の9月、なんでも鑑定団出演を機に自宅に古毛布の簡易グリーンを作り毎日練習してここまでになりました。

Posted by bunkataisi at 11:14 | パッティング | この記事の詳細
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大丈夫です(二人とも)
[2010年10月26日(火)]

シカゴにお住まいのS.Kさんから「大丈夫ですか?」と心配して頂きました。
メールが発信できませんのでこの場でご返事させて頂きます。


大丈夫でした。
今朝一番の検査でしたので10時過ぎに終わりました。
前回広げた血管は少し細くなっているが異常なしとと言う事で、半年はOKとの検査結果でした。
カテーテルを入れた右手首は前回は検査後にかなり痛みましたが、今回は全然痛みが無くてとても順調です。
明日の午前中に退院します。

担当医の40歳ぐらいのスポーツマンタイプのH先生はゴルフが趣味と以前に聞いていました。
入院に当たって例の「魔法のストラップ」をH先生へのプレゼントに持って来て、昨日の夕方説明してお渡ししました。
半年後に又検査する時までに、パットの腕前を上げるように頑張りますとのことでした。

シカゴで大変お世話になったIさんのお孫さんは高校から大学位の年頃でしょうね。
テニスは広く親しまれているスポーツですから、イリノイ州で優勝は素晴らしいですね。
なんでも一つの事をやり通す事が大切ですが、Iさんも旦那さんも立派な方でしたから、お孫さんもしっかりした考えで努力された結果だと思います。

私の親族も最近ソフトテニスで好成績を収めました。
すぐ近くに住んでいる長兄は9月16日に愛知県超壮年ソフトテニス大会の140歳の部(ペアの合計年齢が140歳)で優勝しました。
「相手は関西チャンピオンだから勝てると思わなかったが勝ってしまった」と言っていました。
勝因は?と聞いたところ、「今までよりバックスイングを小さくして、球の威力よりコントロールを重視してミスが減ったようだ」と言っていました。
長兄の二男も現在愛知県のトップ選手ですから、彼のアドバイスが良かった様です。

同じ日にスポーツマスターズ全国大会が三重県で行われました。
国体に次ぐ全国規模の競技ですから、出場するだけでも名誉な事だそうです。
この大会のソフトテニス競技は中高年の男女色々な組み合わせで5チームの都道府県対抗の団体戦です。
長兄の二男はソフトテニスの愛知県代表の主力選手で大活躍したようですが、準決勝で東京に惜しくも敗れ3位だったそうです。

検査で心臓が大丈夫と証明されましたので、右手首の治療箇所が治ったら今までの様に週に3回程度打ちっぱなしで体力維持を兼ねて飛距離アップを目指します。



【ここでも神様の悪戯】
先ほど長兄に電話したところ、とんでもない偶然が起きていた事が分かりました。

私「もしもし、今家かね?」
兄「いや、家に居ないよ」
私「どこにいるのだね?」
兄「今入院しているけど、あした退院だよ」

結局同じ病院の2階と5階の違いだけで検査入院の日程が全く同じで、月曜日入院し水曜日の午前中の退院です。
お互いに一言も連絡していないのに、全く同じ日程で同じ病院で検査入院していました。

面会時間は7時までですから、少し話して今部屋に戻って来た所です。

これで人生5回目?の「神様の悪戯」に遭遇しました。

あの世に行くときも兄と一緒かも知れませんね。
Posted by bunkataisi at 19:48 | My Life | この記事の詳細
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