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私のパット理論
[2010年02月03日(水)]

パッティングの研究と練習に情熱を注いで来て、つい最近パット数24の新記録が達成できました。

体力が無いアベレージゴルファーでもパッティングだけならプロの領域に近づく事が可能と考えたのは3年半前の事でした。



パッティング研究の過程で発明したパット練習器具「魔法のストラップ」のエピソードも有って、幸運にも去年の11月10日に放映された「なんでも鑑定団」に出演しました。

鑑定依頼品は2009年4月のナビスコ選手権(USLPGAのメジャー大会)でプレーした人気の3人娘の宮里藍横峯さくら、上田桃子の手書きスコアーボードでした。



「なんでも鑑定団」に出演したからにはパット数だけは恥ずかしくない結果を出さなければならないと考えていたときは、プレッシャーの重圧で1mのパットが怖くて打てませんでした。

[2010年01月25日(月)]の記事「ハーフ12パット」 (クリック)で書いたように、初心に帰ってパッティングの練習課題を見直して来てやっと結果を出す事が出来ました。

1月29日に18ホールの過去の記録を2パット更新した24パット、インの9ホールでの11パットも先の日曜日の12パットを凌ぐハーフの最少記録がでました。


私のパット理論のキーポイント

@ショートパットを外さない構え(ビデオをご覧下さい)
→両足を閉じてアドレスした時の重心をキープしたままで、右足を開くだけで構えを決めて、左足の内側の線を基準に直角方向をターゲットにセットしているからショートパットのミスが少ない。

A振り子運動の自然なスイング(ビデオをご覧下さい)
→「魔法のストラップ」で振り子のスイングをマスターしているし、予め肩をややオープンに構えているのでスムーズにスイングできる。

B全てを利き手に任せる
→「魔法のストラップ」を使うと右手だけでストロークし、左手はストラップの様にパターをぶら下げる感覚が良く分かる。

C緊張と仲良くしよう
→本番の様に緊張感を想定して練習する事。緊張を克服できて初めて1人前。



私の練習方法
去年の9月頃「なんでも鑑定団」出演の話が持ち上がり具体化してくると、スタジオでパッティングの実演をする事になりましたから、すぐに特訓をしなければならなくなりました。

30km走ればホームコースですから、練習だけに通う事も考えましたが、毎日自宅でパッティングの練習をする方法を考えていて「毛布グリーン」がひらめきました。

少し傾斜のあるたたきに毛布を敷いて水を打ち湿らすとグリーンと同じように転がり、自宅に本物の小さなグリーンを作ったと一緒になりましたので、毎日パッティング練習ができるようになりました。

パッティングに関する記事を探して読みあさったり、自分のフォームをビデオに撮って理想に近づく様に努め、2週間に1度コースに出た時はプレーを終えてから夕方まで一人でパット練習をして腕を磨いて来ました。





両目がまともで週に4ラウンドしていたシカゴで作った26パットの記録が、片目で月2回のペースになっても地元で更新できました。







ところで首からパターを吊り下げているストラップは何でしょう? 

「魔法のストラップ」と言い、振り子の原理を応用しているので、理想的なパッティングフォームが身に付く練習道具です。

「ハンドメイド雑貨のお店 magnet council(マグネットカウンシル)」の、私の手作りショップ 「USA46」 (←クリック)で販売しています。
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Posted by bunkataisi at 10:01 | パッティング | この記事の詳細
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http://blog.golfdigest.co.jp/user/bunkataisi/archive/435
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