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グアダラハラ
[2010年11月11日(木)]

今週のUSLPGAはメキシコのグアダラハラでロレーナ・オチョア招待が開催されています。
藍ちゃんはロレーナ・オチョアとのペアリングですから、とても信頼されている事が分かります。
結婚しても財団の運営で忙しいでしょうね。


藍ちゃんは素晴らしい成績で前半をリードしましたが最近はトップ10からも遠ざかっています。
泣いても笑っても、藍ちゃんの2010年のLPGAはあと2試合になってしまいました。
最後の踏ん張りで、今年の目標のプレーヤーオブザイヤーを獲得して下さい。



懐かしく思い出しています。
4年前には息子と一緒にグアダラハラ、ポルトバヤルタ、テキーラ、モレーリア、メキシコシティーをドライブしました。
グアダラハラの世界遺産のオスピシオ・カバーニャス(スペイン統治時代の修道院)が一番思い出に残っていますが、藍ちゃんもきっと訪れているでしょう。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/bunkataisi/archive/53


Posted by bunkataisi at 23:07 | USLPGA | この記事の詳細
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USLPGAに目を向けると
[2010年10月18日(月)]

カリフォルニアで開催されていたCVS/pharmacy LPGA Challengeが先ほど終わりました。

優勝したBeatriz Recari(ビートリズ・レカリ)は聞いた事のない名前でしたので調べて見ました。
オフィシャル・ウエッブサイトもしっかりしています。

スペイン生まれの23歳で、去年アメリカツアーのQTで資格を取り、それまでのヨーロッパツアーから今年USツアーに参加した新人です。

それにしても美人ですね。羨ましいです。益々人気が出そうですね。



今年は上位に度々顔を出しているAzahara Munoz(アサハラ・ムニョス)も美人ですね。




USLPGAの賞金レースの上位選手ではCristie Kerrだけが賞金女王を目指して参戦していますが藍ちゃん他、上位選手は今週休んでいました。

しかし、シンジエは富士通レディースで昨日実力を示して単独2位になっています。

Cristie Kerrもスタートの出遅れを挽回し最終日には5位タイまで上がって来て実力を示しました。

藍ちゃんはヤニとナヨンを加えた4人を相手にして、今週マレーシアから始まりメキシコまでの長距離移動の中での4連戦のサバイバルレースで、何としても生き残って夢を掴んで貰いたいですね。

シーズン初めに掲げた目標「プレーヤー・オブザイヤー」に絞って、最後の頑張りを期待します。

藍ちゃん ガンバレ!
 
Posted by bunkataisi at 10:21 | USLPGA | この記事の詳細
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[2010年10月09日(土)]

Rossさんからアンジェラ・パークの事でコメント頂きました。

2007年初めてLPGAに登場した時は日本人の代表的な体格でも度々優勝争いに加わっていましたから、早く優勝してくれる事を期待して応援していました。
アメリカでの仕事にも慣れてゴルフに力を入れ始めていた時、スイングの手本のプロを探していて、アンジェラ・パークが目に付いたのです。
私の目標とするバランスの良い理想的なスイングフォームに見とれてファンになりました。

藍ちゃんが優勝しそうになった2007年7月ニューヨークのマッチプレー選手権では、人一倍熱心にパットの練習に励んでいる二十歳前のお嬢さんに好感を覚えました。
アンジェラ・パークの勝てない原因は藍ちゃんと同じで、ここぞと言う時に決められないパット、メンタルに影響されるパットから脱却できない為と分かっていました。
藍ちゃんはパットの弱点を克服して今は輝いていますが、アンジェラはとうとう克服できませんでした。
気配りのできる心の優しいアンジェラにメンタルのプレッシャーに強いパットの秘訣を教えたかったのですが、英語力の無い私にはできませんでした。

去年の4月にナビスコで会った時は明るく元気にプレーしていましたが、プレーに集中できずつまらないミスも冒していました。
それ以来、現在まで不調が加速している事が、去年と今年の成績を見て知る事が出来ました。
今週のナビスタークラシックでは83・87のスコアーで断トツの最下位で予選落ちです。
これまでスコアーが悪くなっていると、何か大きな病気でもしていないかと心配しています。
できれば今年のミズノで彼女の笑顔を見たいと思いますが、今のUSLPGAの成績では出場資格は得られないと、残念な思いです。



久しぶりによしさんからのコメントを頂きました。

ロレーナ命のよしさんは金曜の夜に徹夜で運転してでもロレーナの応援に出掛けていましたね。
2008年のUS女子オープンの時は大変お世話になりましたし、ご迷惑をおかけしました。

ロレーナが引退してしまってLPGA観戦の熱も少しさめてきたのでしょうか、それとも仕事が忙しくなったのでしょうか。
それでも今年3回(泊まり込みで)の観戦、特にUS女子オープンはポーラの優勝にたち会えてよかったですね。

今年もシーズンが終わりに近づいていますが、最近のゴルフの調子はどうですか?
70台で半分以上回られていると思います。
去年の春、最後にアパートの近くのCantigny(2007年全米パブリックリンクスアマ会場)でご一緒した時後半のハーフをフルバックからパープレーで回ったよしさんの切れの良いゴルフを今も思い出します。

藍ちゃんが強敵を振り切って、今シーズンを終われるか今後の成績がとても気になります。
美香ちゃんも力を付けてきましたので今週優勝するかもしれませんし楽しみですね。
Posted by bunkataisi at 13:19 | USLPGA | この記事の詳細
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ナビスターLPGAクラシック
[2010年10月08日(金)]

ナビスターLPGAクラシックが行われています。

Navistar LPGA Classic Presented by Monaco RV

October 7 - 10, 2010 | Prattville, AL | RTJ Golf Trail, Capitol Hill, The Senator | Par 36-36=72 | Yardage - 6,607


もう解決しましたが、海底油田の原油漏れで大きな環境被害を出したメキシコ湾に臨むアラバマ州で開催されています。

1年半前に私が実際にプレーしたコースですから、藍ちゃん、美香ちゃんが今プレーしていると思うと、帰国前にアラバマのRTJ Golf Trailを楽しんできて良かったと思います。




美香ちゃんは依然好調を保っています。

注目選手と私のお気に入りの選手の初日の順位とスコアーです。
1 Cristie Kerr -7
T2 Morgan Pressel -6
T5 Brittany Lincicome -5
T5 Vicky Hurst -5
T10 Mariajo Uribe -4
T10 Na Yeon Choi -4
T20 Mika Miyazato -3
T38 Ai Miyazato -2
T59 Paula Creamer -1
T59 Mina Harigae -1

藍ちゃんのライバルの二人、シンジエとヤニチエンは出ていませんが、相変わらずCristie Kerrは強いです。

Kerrのプレーには華麗さ、凄さ、上手さ、などの特徴は有りませんが、パッティングが上手いのでいつの間にか上位に来ています。

日本で勝ったモーガンは今年は調子が良いですね。

Mariajo Uribeはコロンビア出身の有望な若手で、2008年のUS女子オープンを観戦した時、学生の彼女の応援をしていたご両親も印象に残っています。

同じくルーキーの日本人選手のハリガエ・ミナさんももうひと踏ん張りしたい所です。
Posted by bunkataisi at 20:14 | USLPGA | この記事の詳細
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全米が終わって
[2010年07月14日(水)]

女子プロゴルフ界の最大イベントの全米女子オープンが終わりました。

・この2年全米で悔しい思いをしていたポーラ・クリーマが念願の初優勝を果たした。


ミネソタで現地観戦した2008年にも最終日最終組でトップでスタートしたのに気負いから自滅しパクインビに逆転されて悔しい思いをしている。


さくらちゃんが最後まで上位で頑張ってトップ10に入ってくれましたが、サスペンドの影響で3日目には炎天下で2R近くのプレーでスタミナ切れの為にスコアーを崩したのが痛かったですね。

藍ちゃんも同様に3日目の午後に39パットを叩いてしまったのも、さくらちゃんと同様でゴルファーを寄せ付けない世界一の難しいコースに加えて暑さと疲労でパッティングに集中できなくなってしまったようですね。

・この2年悔しい思いをしていたこの全米でポーラ・クリーマが念願の初優勝を果たした要因はどこに有ったかを考えて見ました。
サスペンデッドの影響で3日目が特に過酷な条件でのプレーになりましたが、殆ど同じ条件でプレーしたさくらちゃん藍ちゃんとポーラ・クリーマの主なスタッツを見てみます。

     パーオン パット Tスコアー 飛距離
ポーラ  52 121 -3 238.4
さくら   54 129 6 248.8
藍     40 125 13 238.5

パーオン数を見て見ると藍ちゃんが10回以上劣っている。これはコースの難しさが尋常ではない事の証明です。
さくらちゃんはパット数で8打ポーラに劣っていますが、パーオンを差し引けば6打で僅差ですが藍ちゃんは16打も劣っています。
飛距離はさくらちゃんが10Yリードしていますが目立った差ではないと思います。


過酷な条件での3日目のプレーで日本の選手は全員スコアーを崩したのに、ポーラは気力を保ってプレーし安定した成績を残した事が優勝に繋がった。

体力と気力の限界の瞬間に普段のゴルフができる事が勝てるゴルフの条件です。

体を鍛え、技術を磨き、精神力を養ってより高いレベルのゴルフを目指し続ける事が勝てるゴルフに近づく条件ですが、前回の記事で書いたアドレスの工夫はパッティングを優しくするキーポイントですから、これもとても重要な事です。



先週の明治チョコレートカップで優勝には一歩届きませんでしたが、川原ゆいさんが素晴らしいゴルフをしました。
森口さんは弟さんのアドバイスでアドレスを工夫した事が良い結果をもたらしていると解説していました。
今までと一変して後半は好成績を残してくれると確信しています。

Posted by bunkataisi at 14:03 | USLPGA | この記事の詳細
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