全米プロ開催コース
[2010年08月12日(木)]
今日からウイスコンシン州で開催される全米プロに遼君をはじめ日本の男子プロの代表が参加しています。
開催コースのウィスリング・ストレイツは1000個以上のバンカーが有ることで有名なコースです。
女子に比べメディアでは良く登場する割には、記憶に残る成績を残していない男子プロですが・・・。
2007年に全米シニアオープンがウィスリング・ストレイツで開催された時、当時シカゴ近郊のウイートンに住んでいた私は倉本プロの応援に出掛けた事を思い出しました。
早朝にアパートを出発し、ビールで有名なミルウォーキーの湖岸の素晴らしい景色を見ながら高架の高速道路を走った記憶が有ります。

2007年7月の【全米シニアオープン観戦】の記事を再掲します。
倉本プロの応援に行ってきました。

倉本プロ、キャディーの渡辺さん、奥様、トレーナーさんにお会いするのは初めてでしたが、親切な皆さんにお会いできて素晴らしい1日でした。
いつもブログを拝見しているキャディーの渡辺さんが、シカゴから応援に来た私に気を遣っていただいて、記念になる品を色々戴きました。

コースはミシガン湖に面し、素晴らしい景観でしたが、バンカーがやたらと多く、風が強いため流石のプロも大変苦戦していました。
倉本プロはホールアウト後すぐに練習場に出向き、デーブ・ストックトンプロからのレッスンを受けていました。
倉本プロは体が小さくても飛距離では引けを取らないが、ピンチを上手く切り抜けチャンスに繋げる為に小技を磨く必要があるのでしょう。
風の中のショット、チッピング、パターなど、プロも納得行くまでいろいろ質問しながら、繰り返し練習していました。
日本の一流プロと雖も、アメリカでは新人の倉本プロは、毎日が経験で勉強の忙しいツアー生活をなさっていることが良くわかりました。
プロがプロからレッスンを受けている間ずーっと観察していて、短いショットやパットで一番大切なことは手首を遊ばせないことでした。
最後に奥様のマージーさん(余り若々しいので、トレーナーの奥さんかと思った。)に私の手作りの折り紙のイヤリングをお渡ししました。
奥様も私と同じように、折り紙で日本文化を紹介すると共にプレゼントとして活用なさっているそうです。

倉本プロがアメリカのツアー生活とコースに馴れ、勉強の成果が出て、クルーの皆さんと喜びを分かちあえる日が早く来ることを願っています。
開催コースのウィスリング・ストレイツは1000個以上のバンカーが有ることで有名なコースです。
女子に比べメディアでは良く登場する割には、記憶に残る成績を残していない男子プロですが・・・。
2007年に全米シニアオープンがウィスリング・ストレイツで開催された時、当時シカゴ近郊のウイートンに住んでいた私は倉本プロの応援に出掛けた事を思い出しました。
早朝にアパートを出発し、ビールで有名なミルウォーキーの湖岸の素晴らしい景色を見ながら高架の高速道路を走った記憶が有ります。

2007年7月の【全米シニアオープン観戦】の記事を再掲します。
倉本プロの応援に行ってきました。


倉本プロ、キャディーの渡辺さん、奥様、トレーナーさんにお会いするのは初めてでしたが、親切な皆さんにお会いできて素晴らしい1日でした。
いつもブログを拝見しているキャディーの渡辺さんが、シカゴから応援に来た私に気を遣っていただいて、記念になる品を色々戴きました。


サインを戴いた全米シニアオープンの帽子
3日目にプロが使った手袋、手が小さい私にピッタリ、使わずに飾っておきます
同じくプロが試合で使ったボールに試合後サインをしたものを下さった
3日目にプロが使った手袋、手が小さい私にピッタリ、使わずに飾っておきます
同じくプロが試合で使ったボールに試合後サインをしたものを下さった
コースはミシガン湖に面し、素晴らしい景観でしたが、バンカーがやたらと多く、風が強いため流石のプロも大変苦戦していました。

倉本プロはホールアウト後すぐに練習場に出向き、デーブ・ストックトンプロからのレッスンを受けていました。

倉本プロは体が小さくても飛距離では引けを取らないが、ピンチを上手く切り抜けチャンスに繋げる為に小技を磨く必要があるのでしょう。
風の中のショット、チッピング、パターなど、プロも納得行くまでいろいろ質問しながら、繰り返し練習していました。
日本の一流プロと雖も、アメリカでは新人の倉本プロは、毎日が経験で勉強の忙しいツアー生活をなさっていることが良くわかりました。
プロがプロからレッスンを受けている間ずーっと観察していて、短いショットやパットで一番大切なことは手首を遊ばせないことでした。
最後に奥様のマージーさん(余り若々しいので、トレーナーの奥さんかと思った。)に私の手作りの折り紙のイヤリングをお渡ししました。

奥様も私と同じように、折り紙で日本文化を紹介すると共にプレゼントとして活用なさっているそうです。

倉本プロがアメリカのツアー生活とコースに馴れ、勉強の成果が出て、クルーの皆さんと喜びを分かちあえる日が早く来ることを願っています。














