GDOお得情報:
2006年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スクールの教え

2006年01月21日(土)
きょうはレッスンの日、
非常に得るものがありました。

1)ボールは左かかとにあわせる
*左足が軸になるから。

2)左足先は若干開く
*フォロースルーで身体が飛球方向を向くので体重をかけやすくなる。

3)クラブフェースは、若干トウを浮かせて、飛球方向と垂直に。
*まっすぐ飛ばすため。
*シャフトが斜めだが、それはよいのだ。

4)左右方向の重心はまず中央。

5)クラブフェースをおいて、前後の足先の位置を決める。

6)親指の付け根に重心がくるようにする。

7)その際は、脚は伸ばして。曲げない。

8)からだの前方への傾きは、拳が眼の下にくるように。

*スイングの回転がしやすいように。

9)腕を伸ばす。

10)右手親指をいったん外して戻す。

*力みをとるため。

11)腕とシャフトの角度(135度くらい)を意識する。

12)角度を維持したまま、気持ち前方にテイクバック。

13)球をにらみ続ける。

14)角度を維持しながら、ふりこをイメージしながら、力まないで、
クラブが身体より先に回るようにふりおろす。

15)あとは身体が勝手に動く。


注意点、たくさんあり過ぎのような・・・
とはいえ、どれかうまくイメージでないと、
とたんに外すんですよねぇ。
何度も同じことをしていたら、
きっとどれかは身体が勝手に
自動操縦やってくれるようになるんでしょう。

よく女子プロは男子アマより握力や背筋力がないのに、
たくさん飛ばせてスコアもよいといいますが、

きっとそれは「型」のたまもので、
力で勝負できるスポーツのほうが、
むしろ入りやすいのではないかと思います。


スクールでいいかんじだったので、
雪の練習場にもいってしまいました。
180球です。

芯で打てるか、正面の柱の範囲内に打てるか、
いずれかクリアを、何回連続でできるか、やってみたところ、
連続6回がベスト記録となりました。

まだそれ以上は、カラダが縮こまってくるのか、
だふったりトップしたりしてしまいます。

腹筋背筋が強くなれば、
型を維持しつづけやすくなるのかなと思いました。

ちなみに、連続記録更新がならなかったときは、
金谷本の教えを思い出して、

ハーフスイング振り子で
ジャストミートの感覚を思い出す


ことから再開すると、復活が早いことに気づきました。

日々発見があるのは、非常に楽しいことですね!

次のレッスンは、本来の曜日、月曜日の21時からです。
こんな時間から練習する人、本当にいるのか、不思議です。

終わったら泳いできます。
PR (詳細)
Posted by zousan at 21:31  / ゴルフ  / この記事の詳細
 / この記事を編集

この記事の詳細

 | 
お気に入りです!
お友達 (31)
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。