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腕を伸び伸び

2006年09月16日(土)
今日はふりかえで、スクールにいってきました。

前回で開眼したFWが維持できているか、
同じようにアイアンもできるか、

が今日の目的です。

どちらも想定以上に進歩できた気がします。
以下、今日の開眼。

【1】テイクバックがまだインサイドにいきがち。
●テイクバックを飛球線に沿って、アウトサイドというか、アップライトにあげる。

【2】トップで左手グリップがゆるみがち。
●小指と薬指をゆるめないようにする。しかし、握りすぎて肘が硬くならないようにする。

【3】左足がスイング後、親指付け根を軸に時計の反対周りに15度ほどうごいてしまっている。
●これは、テイクバック時に、右腰が後ろ側に開いてしまっているから。
●アドレス時に右足を少し引いて、右膝を左足に寄せる。

【4】フォローがどうしても伸びない。
●これはどうも解決できませんでした。

【5】インパクトが安定しない。インパクト時に上半身が開くというか、先に左方向を向いてしまっている。
●左肩ごしにボールを見る
●FWは、藍ちゃんリズムにすると、身体全体のパワーがボールに伝わる感じ。かつ、インパクトも比較的安定してくる。

・・・総じて、
最初の10打は打感が硬かったが、
後半は、藍ちゃんリズムをつかんでからは、
FWが面白いようにジャストミートしました。
アイアンも、カツンではなく、バスッと慣性が伝わっているいい音になっています。

きょうの開眼は、今までは腕に力を入れすぎていたことです。
腕から力を抜いて、「腕は紐」を物理的に実現できれば、
バスッが実現できる。

それに、テイクバック時に、十分地を這うテイクバックをして、
左肩を張り、藍ちゃんリズムでスイングすると、
なんだか「腕が伸び伸び」して、
力をいれなくても、
力強いいい打球になります。

これが一番の発見です。

さらに欲を出していえば、
まだ、ジャストミートかつ正面は、
5割程度なので、これを8割程度にあげていきたいです。

ちなみに、
今日の教えは、
●アイアンとウッドは長さが違うので、スイングプレーンの角度が違うのだが、
左肩越しにボールを見るようにすれば、同じ感覚、同じリズムで振っても
自動的に違いを出すことができる。

だったのですが、
これは、理論的になるほどね、という程度でした。
将来きっと役立つときがくる知識だとは思います。

スクール、実にありがたいです。
関水先生いつもありがとうございます。
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Posted by zousan at 20:09  / ゴルフ  / この記事の詳細
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