グリップ交換&打ち込み
2006年09月24日(日)
ぼろぼろになっていたPINGパターのグリップを
VOXで交換してもらいました。
VOXの人に、
今のグリップは相当厚めだが、
在庫は細いものばかりといわれました。
確かにいろいろ握ってみても、
いずれも細身ばかりで、
どうしようかと思いましたが、
まぁなんとかなるだろうとあきらめ、
PINGのイラスト入りのグリップに
してもらいました。
詳細はわかりませんが、
「二重巻き」というのにしてくれたそうで、
出来上がりは、全く違和感のないものでした。
かつ、フックになっていた状態も、
ちゃんと注文通り、スクウェアに
直してもらえました。
自宅でパッティングしてみると、
実に快適です。
いままでいかに変則的で
ムリなパッティングをしていたか、
涙がでそうです。
新しいゴムのにおいが、
新鮮です。
接着剤が乾く間、
近所小型練習場にいってきました。
3籠150球。
今回は終了後詰めきった感があり、
大満足です。
最初の2籠は、
ラウンド想定で、
140y打つぞと5Iを握ったりしてました。
満足感の原因は、
おそらく3籠目。
安定性がテーマなので、
連続5打、狙い通りの方向性ある打球を
実現できることを目指し、
じっくり、しかし打ちまくりました。
腕の脱力としっかりしたグリップが
カギであることに気づいたので、
スイング直前の意識は、
その2つのことしか考えていません。
【1】ドライバー
これが、18H全部FWに乗ってくれれば、
スコアは5打は縮まるはず。
藍ちゃん打ちで、
要領をつかんでいるつもりであり、
2打は正面にいきましたが、
3,4打目は、思い切り「ちょろ」でした。
やはり腕と肩に力みが入り始めることが原因なので、
直前の1回の素振りで、力みをとることを確認する必要があります。
それから、連続すると、前半正面でも、
どうもフックになる傾向があります。
つまり、コースでは、OBになっている可能性が高いです。
これだけ課題が明確だと、
改善策もみえるので、非常にヤリガイがあります。
大事なことは、
テイクバックのはじまりを、
てきるだけ地を這うようにすることです。
これができれば、かなりの高確率で、ナイスショットになります。
アイアンでもそうです。
もしテイクバック後いまいちと思えば、やめることも
有効です。
地を這うテイクバックができると、
スイング大きくなり、安定するようです。
【2】FW
きょうは、3Wも7Wも快調した。
若干スライス方向に飛んでいきますが、
ちょろになるのは、ほんのわずかでした。
脱力と、右腕のかぶせを
意識できれば、
かなり高い確率でジャストミートできます。
3Wはあまり高さがでないので、
実際のところ、
どの程度飛んでいるのかわかりませんが、
少なくとも、180Yは確保できていると思いますので、
スコアメイキングの中では
十分でしょう。
内藤プロの500円のFW本で、
グリップの角度でロフト角を増減するやりかたを
参考にし、
実験してみました。
おもしろいくらい想定どおりの打球になります。
コースのあのライで、
同じ打球が実現できるかどうかが、
大事なんですけどね。
ただ、今までは練習場でも
FWの打球は全く安定していませんでしたから、
これだけ理論的に整理できていれば、
コースで、ジャストミートの確率は、
格段に上がっているのではないかと思います。
【3】5I,7I
ジオテックのレンタルクラブと
従来のクラブを併用しました。
きょうはマットの方向は無視して、
ネットの柱をターゲットに、
どのくらいちゃんと正確な方向に
ヒットできるかを目指して、
スイングしました。
全体に、悪くないと思います。
レンタルクラブは最初はなぜか
上体が開いてしまい、
思い切りスライスなのですが、
スイング軌道が飛球線沿いになるように
意識してから、スイングすると、
かなりターゲットどおりの飛球になります。
ジャストミート率も上がっています。
なんといっても、脱力できた確率が
上がってきていることが、とても嬉しいです。
また、従来のクラブの打感も悪くないのですが、
やはりレンタルクラブの打感に安心感があり、
今後ほかの試打をしなければ、
ジオテックチタンアイアン、6万円で買ってしまいそうです。
いいことばかり書いていますが、
ふりながら、悩ましいなと何度もやりなおしていたのは、
やはり、グリップです。
左手親指をもっと斜めにすることで、
大丈夫になってきましたが、
それでも、
右手をどの程度左手にかぶせるべきか、
アドレスが長時間になるほどに
わからなくなります。
アドレス後すぐに
上半身の回転軸を認識し、
スイングに移行できれば、
問題ないのですが、
前傾やボール距離に不適合感があると、
途端におかしくなります。
それに気づきました。
連続5打正面は、まだ実現できていませんが、
一打ごとの調整がうまくいけば、
もうすぐそこにある実感はあります。
【4】9I、PW、SW
上半身の回転を意識するようになってからは、
まだぎこちなく、
トップ気味でもあるのですが、
方向性が安定するようになってきました。
問題は9Iのフックです。
これはグリップを慎重に修正することで、
解消できるだろうと思っています。
・・・昨年末、
ゴルフをはじめた頃から
この小型練習場にはお世話になっています。
最近は、毎週土日に必ず登場するので、
習っても居ないのに、
ティーチングプロと
挨拶するようになってます。
最初の頃に比べて、
打球の伸びと高さは、
明らかに向上しています。
最初の頃は、いま思えば、
力みばかりで、
まったく方向感がありませんでしたが、
いまは、自信をもって
スイングできるので、
実に居心地がいい場所になりつつあります。
当時の自分にひとつだけ伝えるとすれば、
それは、脱力したほうが優れたスイングだ
ということです。
周囲のレンジで振っている人には、
自己流スイングが多いのですが、
上体が何度も上下したり、
左腕が曲がっていたり、
力が入りすぎていたり、
トップがゆきすぎていたりと、
偉そうですが、
こうすればもっと楽に打てるのに、
と思うことが少なくありません。
ということは、
きっとベテランからみると、
僕のスイングもいろいろあるんだろうとは思いますが、
スクールと書物は、
上達の早道であることは
間違いありません。
「シングルになれる人の生活習慣」
の感想は別途アップしようと思いますが、
一番強調されていることは、なんと、
飛ばそうとせず、「脱力」することです。
また、それができずに、
100を切れない人が90%を占めているであろうこと、です。
なんだか、110を目標としている次回のラウンドで、
100を目標にしてもいい気になってきました。
(単にいい気になっているわけではないといいのですが)
きょうはなんだか、
いろんなことを詰めきった一日で、
大満足です。
今夜、レンタルクラブの返荷造りします。
とても謙虚な気分です。
明日のスクールでは、グリップの不安を
解消してもらい、
来週の週末は、ショートコースで
ミドルアイアンの方向感と距離感を確かめてこようと思います。
長くなってきたので、この辺で。
VOXで交換してもらいました。
VOXの人に、
今のグリップは相当厚めだが、
在庫は細いものばかりといわれました。
確かにいろいろ握ってみても、
いずれも細身ばかりで、
どうしようかと思いましたが、
まぁなんとかなるだろうとあきらめ、
PINGのイラスト入りのグリップに
してもらいました。
詳細はわかりませんが、
「二重巻き」というのにしてくれたそうで、
出来上がりは、全く違和感のないものでした。
かつ、フックになっていた状態も、
ちゃんと注文通り、スクウェアに
直してもらえました。
自宅でパッティングしてみると、
実に快適です。
いままでいかに変則的で
ムリなパッティングをしていたか、
涙がでそうです。
新しいゴムのにおいが、
新鮮です。
接着剤が乾く間、
近所小型練習場にいってきました。
3籠150球。
今回は終了後詰めきった感があり、
大満足です。
最初の2籠は、
ラウンド想定で、
140y打つぞと5Iを握ったりしてました。
満足感の原因は、
おそらく3籠目。
安定性がテーマなので、
連続5打、狙い通りの方向性ある打球を
実現できることを目指し、
じっくり、しかし打ちまくりました。
腕の脱力としっかりしたグリップが
カギであることに気づいたので、
スイング直前の意識は、
その2つのことしか考えていません。
【1】ドライバー
これが、18H全部FWに乗ってくれれば、
スコアは5打は縮まるはず。
藍ちゃん打ちで、
要領をつかんでいるつもりであり、
2打は正面にいきましたが、
3,4打目は、思い切り「ちょろ」でした。
やはり腕と肩に力みが入り始めることが原因なので、
直前の1回の素振りで、力みをとることを確認する必要があります。
それから、連続すると、前半正面でも、
どうもフックになる傾向があります。
つまり、コースでは、OBになっている可能性が高いです。
これだけ課題が明確だと、
改善策もみえるので、非常にヤリガイがあります。
大事なことは、
テイクバックのはじまりを、
てきるだけ地を這うようにすることです。
これができれば、かなりの高確率で、ナイスショットになります。
アイアンでもそうです。
もしテイクバック後いまいちと思えば、やめることも
有効です。
地を這うテイクバックができると、
スイング大きくなり、安定するようです。
【2】FW
きょうは、3Wも7Wも快調した。
若干スライス方向に飛んでいきますが、
ちょろになるのは、ほんのわずかでした。
脱力と、右腕のかぶせを
意識できれば、
かなり高い確率でジャストミートできます。
3Wはあまり高さがでないので、
実際のところ、
どの程度飛んでいるのかわかりませんが、
少なくとも、180Yは確保できていると思いますので、
スコアメイキングの中では
十分でしょう。
内藤プロの500円のFW本で、
グリップの角度でロフト角を増減するやりかたを
参考にし、
実験してみました。
おもしろいくらい想定どおりの打球になります。
コースのあのライで、
同じ打球が実現できるかどうかが、
大事なんですけどね。
ただ、今までは練習場でも
FWの打球は全く安定していませんでしたから、
これだけ理論的に整理できていれば、
コースで、ジャストミートの確率は、
格段に上がっているのではないかと思います。
【3】5I,7I
ジオテックのレンタルクラブと
従来のクラブを併用しました。
きょうはマットの方向は無視して、
ネットの柱をターゲットに、
どのくらいちゃんと正確な方向に
ヒットできるかを目指して、
スイングしました。
全体に、悪くないと思います。
レンタルクラブは最初はなぜか
上体が開いてしまい、
思い切りスライスなのですが、
スイング軌道が飛球線沿いになるように
意識してから、スイングすると、
かなりターゲットどおりの飛球になります。
ジャストミート率も上がっています。
なんといっても、脱力できた確率が
上がってきていることが、とても嬉しいです。
また、従来のクラブの打感も悪くないのですが、
やはりレンタルクラブの打感に安心感があり、
今後ほかの試打をしなければ、
ジオテックチタンアイアン、6万円で買ってしまいそうです。
いいことばかり書いていますが、
ふりながら、悩ましいなと何度もやりなおしていたのは、
やはり、グリップです。
左手親指をもっと斜めにすることで、
大丈夫になってきましたが、
それでも、
右手をどの程度左手にかぶせるべきか、
アドレスが長時間になるほどに
わからなくなります。
アドレス後すぐに
上半身の回転軸を認識し、
スイングに移行できれば、
問題ないのですが、
前傾やボール距離に不適合感があると、
途端におかしくなります。
それに気づきました。
連続5打正面は、まだ実現できていませんが、
一打ごとの調整がうまくいけば、
もうすぐそこにある実感はあります。
【4】9I、PW、SW
上半身の回転を意識するようになってからは、
まだぎこちなく、
トップ気味でもあるのですが、
方向性が安定するようになってきました。
問題は9Iのフックです。
これはグリップを慎重に修正することで、
解消できるだろうと思っています。
・・・昨年末、
ゴルフをはじめた頃から
この小型練習場にはお世話になっています。
最近は、毎週土日に必ず登場するので、
習っても居ないのに、
ティーチングプロと
挨拶するようになってます。
最初の頃に比べて、
打球の伸びと高さは、
明らかに向上しています。
最初の頃は、いま思えば、
力みばかりで、
まったく方向感がありませんでしたが、
いまは、自信をもって
スイングできるので、
実に居心地がいい場所になりつつあります。
当時の自分にひとつだけ伝えるとすれば、
それは、脱力したほうが優れたスイングだ
ということです。
周囲のレンジで振っている人には、
自己流スイングが多いのですが、
上体が何度も上下したり、
左腕が曲がっていたり、
力が入りすぎていたり、
トップがゆきすぎていたりと、
偉そうですが、
こうすればもっと楽に打てるのに、
と思うことが少なくありません。
ということは、
きっとベテランからみると、
僕のスイングもいろいろあるんだろうとは思いますが、
スクールと書物は、
上達の早道であることは
間違いありません。
「シングルになれる人の生活習慣」
の感想は別途アップしようと思いますが、
一番強調されていることは、なんと、
飛ばそうとせず、「脱力」することです。
また、それができずに、
100を切れない人が90%を占めているであろうこと、です。
なんだか、110を目標としている次回のラウンドで、
100を目標にしてもいい気になってきました。
(単にいい気になっているわけではないといいのですが)
きょうはなんだか、
いろんなことを詰めきった一日で、
大満足です。
今夜、レンタルクラブの返荷造りします。
とても謙虚な気分です。
明日のスクールでは、グリップの不安を
解消してもらい、
来週の週末は、ショートコースで
ミドルアイアンの方向感と距離感を確かめてこようと思います。
長くなってきたので、この辺で。
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