PWで復活の兆し
2006年10月22日(日)
きょうも冗長です。
【1】
昨日のインフルエンザ予防接種のせいか、
眠くて眠くて、
午前中少しサッカーしてから、
昼前まで寝てしまいました。
そして午後、録画してあった
容疑者室井慎次
を観てから、
小型練習場に行きました。
【2】
このところフォームがまた
わからなくなっており、
雑誌を読みふけっていたのですが、
その中で、
ゴルフマンガで、
下半身は1軸、上半身は2軸と
宮里兄(でかいほう)が
のたまっていたことと、
GOLF DIGEST MONTYLY
で、シャフトはインパクト後
ヘソをさしていなければならない
と書かれていたことが
妙に頭に残りました。
【3】
要するに、
前者は、
重心移動は上半身で、
下半身は基本動かず、
精々スタンスの範囲内で
移動するということなんだと思います。
後者は、
日頃の僕のスイングが、
がんばるほどに、
あるべき姿よりも、
ヘッドよりもグリップや上半身が
先行してしまっている
ということを意味していると
思いました。
【4】
また、シングルの人の練習は、
週1 100球で、ほとんどがSWであり、
それはスイングのバランスを整えるためのものという
記述も印象的でした。
確かに、長いクラブを振るほどに、
フォームが乱れていくので・・・。
【5】
というわけで、
今日の練習は3籠150球のうち、
ほとんどをPW9時打ちに費やしました。
【6】
そこでのポイントは
以下の通りです。
1)左肩入れ
左腕を伸ばしてばかりで、
左肩を入れていませんでした。
誰かが、右肩を引く意識と書いてましたが、
それも悪くなさそうです。
2)トップから自由落下を待つ
左手親指でシャフトの動きが
上方向から下方向に
切り替わるのを待ちます。
3)上半身をインパクト地点でとめる
意識としては、
ヘッドが
インパクトするのを待ってから
左へ重心移動するかんじです。
【7】
上記はスイング中のポイントでしたが、
ボディセットでも方程式がありました。
1)スタンスは肩幅よりせまめ
2)ヘッドをボール横にセットしてから、
もう一度ワッグルして、
自然な位置にくるよう、
ボールと脚の距離を調整する。
3)重心は若干左より
4)テイクバックはヘッドから、上体回転軸に沿って。
5)地を這うテイクバックで左肩を伸ばす
この2)が大事です。
これに気づいてからは、
PWのジャストミート率が飛躍的にアップしました。
【8】
ボディセットとスイングがうまくいくと、
だふりもなく、いい打感で、
ボールが高くあがって、
ネットの天井に当たります。
【9】
スクールの先生が貸してくれた
試打クラブですが、
慣れてくると、悪くはありません。
ただ、ジオテックのときのような
ヨロコビはありませんでしたので、
なんだかなというかんじです。
やっぱり、重すぎるというのが正直なところです。
これは月曜日に返却しようかと思います。
【10】
ようやく復活の糸口がみえてきたので、
ほっとしました。
もう少しじっくり9時打ちをして、
身体に叩き込みたいと思います。
明日もスクールです。
そこでも、徹底してPWで
肩入れをしたいと思います。
【1】
昨日のインフルエンザ予防接種のせいか、
眠くて眠くて、
午前中少しサッカーしてから、
昼前まで寝てしまいました。
そして午後、録画してあった
容疑者室井慎次
を観てから、
小型練習場に行きました。
【2】
このところフォームがまた
わからなくなっており、
雑誌を読みふけっていたのですが、
その中で、
ゴルフマンガで、
下半身は1軸、上半身は2軸と
宮里兄(でかいほう)が
のたまっていたことと、
GOLF DIGEST MONTYLY
で、シャフトはインパクト後
ヘソをさしていなければならない
と書かれていたことが
妙に頭に残りました。
【3】
要するに、
前者は、
重心移動は上半身で、
下半身は基本動かず、
精々スタンスの範囲内で
移動するということなんだと思います。
後者は、
日頃の僕のスイングが、
がんばるほどに、
あるべき姿よりも、
ヘッドよりもグリップや上半身が
先行してしまっている
ということを意味していると
思いました。
【4】
また、シングルの人の練習は、
週1 100球で、ほとんどがSWであり、
それはスイングのバランスを整えるためのものという
記述も印象的でした。
確かに、長いクラブを振るほどに、
フォームが乱れていくので・・・。
【5】
というわけで、
今日の練習は3籠150球のうち、
ほとんどをPW9時打ちに費やしました。
【6】
そこでのポイントは
以下の通りです。
1)左肩入れ
左腕を伸ばしてばかりで、
左肩を入れていませんでした。
誰かが、右肩を引く意識と書いてましたが、
それも悪くなさそうです。
2)トップから自由落下を待つ
左手親指でシャフトの動きが
上方向から下方向に
切り替わるのを待ちます。
3)上半身をインパクト地点でとめる
意識としては、
ヘッドが
インパクトするのを待ってから
左へ重心移動するかんじです。
【7】
上記はスイング中のポイントでしたが、
ボディセットでも方程式がありました。
1)スタンスは肩幅よりせまめ
2)ヘッドをボール横にセットしてから、
もう一度ワッグルして、
自然な位置にくるよう、
ボールと脚の距離を調整する。
3)重心は若干左より
4)テイクバックはヘッドから、上体回転軸に沿って。
5)地を這うテイクバックで左肩を伸ばす
この2)が大事です。
これに気づいてからは、
PWのジャストミート率が飛躍的にアップしました。
【8】
ボディセットとスイングがうまくいくと、
だふりもなく、いい打感で、
ボールが高くあがって、
ネットの天井に当たります。
【9】
スクールの先生が貸してくれた
試打クラブですが、
慣れてくると、悪くはありません。
ただ、ジオテックのときのような
ヨロコビはありませんでしたので、
なんだかなというかんじです。
やっぱり、重すぎるというのが正直なところです。
これは月曜日に返却しようかと思います。
【10】
ようやく復活の糸口がみえてきたので、
ほっとしました。
もう少しじっくり9時打ちをして、
身体に叩き込みたいと思います。
明日もスクールです。
そこでも、徹底してPWで
肩入れをしたいと思います。
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