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ドライバーにわずかな希望が

2006年12月25日(月)
きょうは打ちまくりました。

スクールが1名だったので、
先生の指導の下、
30分じっくり打ちまくり、

そのあとレンジで30分
早いピッチで打ちまくり、

さらにそのあと、
スープカレー屋吉葉にも寄らずに、
小型練習場で30分2籠を
打ちまくりました。

今回のテーマはもちろん、
NEWドライバー克服の道と是非、です。

是非については、是とすることにしました。

ロフト9度はハードスペックだが、
シャフトは十分やわらかく(でもS!)、
克服できないクラブではない、
と先生がいってたからです。

道、については、
ポイントは下記の通りであります。

【1】腕の力み
動画でみると、
腕が思い切り突っ張っています。
5角形になるように
肘から脱力します。

さらには、
トップで左肘が曲がってしまうくらい
脱力します。

それでも、
動画でみると、
結構真っ直ぐになっています。

大事なことは、
肘を脱力するだけではなく、
手首も脱力して、
ふにゃふにゃにしてしまうことです。

これによって、
ヘッドが腕のスピードよりも
速く動くようになります。

【2】右腕かぶせ
ときどき思い切りだふることがあります。
また、直角スライスになることがあります。

これはともに、
右腕がかぶさらず、
左腕が上側にきてしまっている場合に
発生する現象です。

右腕をかぶせるようにすると、

ヘッドが比較的プレーンに乗って動いてくれます。

【3】ボールの位置
少し右過ぎだそうです。

通常は左かかと線上なわけですが、
このドライバーでは、
その左側にくるように
おくことを勧められました。

そしてアドレスでは、
飛球線と垂直にシャフトを構え、
左腿付け根を指すようにします。

【4】グリップ
若干反時計回りになっています。

左腕を少し時計回りにして、
ロフトを若干大きくするようにします。

【5】トップ
トップでの切り返しのタイミングが早すぎて、
ヘッドが振り遅れています。

チャーシューメンでためて、
左親指でクラブ重量を感じるようにします。

【6】インパクト
インパクトをほとんど意識していません。

じっとにらみます。
インパクトしてから、
そのまま飛球線に沿って、
ヘッドが飛球線左垂直方向を向くように
たたきます。

ボールの飛球線向こう側をたたくイメージです。

【7】テイクバック
ヘッドより先に
グリップが動き出してしまっていました。
ヘッドが先です。

そして、十分地を這うようにヘッドを動かして、
放り出すようにテイクバックを行い、
左肩を入れます。




・・・・長いですが、以上が矯正ポイントです。

レンジ後半30分の打ちまくりでだいぶコツをつかみ、
かる〜くふるのが一番いい音がすることに気づきました。

小型練習場では、
ボールの向こう側をうつイメージが効を奏して、
ちゃんとあたると、スゴイ球がでることに感動!

これは距離を欲張らずに、
ジャストミート率を上げられれば、
非常に強力な武器になりそうです。

従来のロイコレ小型ドライバーに比べると、
まだジャストミート率は低いのですが、
ジャストミート時の威力はかなり大きいです。

小型ドライバーはヘッドが小さくて少し重いだけに、
鋭いインパクトを感じることができjます。

これは、両方を使い分けながら練習すると、
両方がうまくなりそうです。
(やってみた感想。)

さんざんドライバーをふりまわしたあとに、
7Iをふってみたら、
見事に脱力できていて、
ジャストミートが快感です。

もうしばらく、ドライバーの習得に励みます。
まだ一発目が直角スライスですので、
最初から連続3発、正面にいってくれるようになりたい。

次のスクールは1/8です。

1/2、どこかのオープンコンペに潜り込めないか、
検討中です。
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Posted by zousan at 23:16  / ゴルフ  / この記事の詳細
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