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一挙両得な方法

2007年02月12日(月)
スクール、いってまいりました。
後半は長いクラブ
ハイペースでふりまわしていたので、
汗だくだく、です。

【1】タイトルの方法とは、

●ふりおくれ
●ヘッドスピードアップ

これらをまとめて改善する方法です。

要するに、

●手首をやわらかくして、
●腕のスイングと、
●手首のスイングを
●同時に行うことで、
●ヘッドを走らせる、

というものです。

【2】
スイングしていて、
どうも当たりが悪くなったときは、

●左腕が力んでいる、

ことが多いと指摘されました。
その結果、
腕の振りが遅くなるのはもちろん、
手首のスナップがきかなくなり、
ヘッドが遅くなって、
ふりおくれ、ヘッドスピードがたおち、
という結果になってしまいます。

【3】
それに気づいたら、
ハーフスイングで、
手首によるスナップで
ジャストミートする練習をします。
ラウンド中は素振りになっちゃいますが)

【4】
よくゴルフダイジェストなどで、
インパクトで腕が伸びている図を
お手本としているところをみますが、

それがために、
左腕が硬くなってしまっている
副作用があったようです。

伸ばすより、僕のレベルでは、
インパクトして、
右手首をやわらかく折って、
くるりんとグリップがまわっていくことを
意識したほうがよいようです。

【5】
最後にドライバーの練習。
ここでもいい点を発見しました!

通常は、アドレスで、
フェースの中心をボールにあわせていますが、

フェースのトウをボールにあわせるというものです。

なぜなら、
スイングで腕が伸びでしまうので、
ボール丁度にあわせると、
クラブのヒール寄りに当たってしまうからです。

先生にボールに近すぎると指摘され、
しかし丁度いいといわれた位置では、
どうしても足指に重心がずれて、
前のめりになってしまいます。

野球の守備をしているように構えながら、
ボールから遠くなるために、と考えて、

トウをボールにあわせる、ということに
気づきました。

実際、ジャストミートが急に連続したので、
Good pointだったんじゃないかと思います。

【6】
そうそう、アイアンショットでも指摘されたことがありました。

アドレスでトウを浮かせるようにクラブを置く、です。

そのために、両肩をもう少し入れて、
腕のだらりん度を強くすることになります。

どうもからだがふわふわ安定しなかったのが、
これで、しっかりと振れるようになりました。

球の威力も違います。

【7】
今回もたくさんの発見をさせてもらいました。

いままでに実にたくさんの発見をしてきているのですが、
あまり頭の記憶力はよくないので、
こうやってブログに書いても書いても、
再現できるのは、2−3割です。

こうなったら、カラダの記憶力を信じて、
鍛錬するしかありません。

【8】
最近思うに、基礎体力が落ちてきたようです。
昨日3時間スキーしたあと、
翌日はカラダがぼきぼきで、
喜んで滑るというわけにはいかなくなっていました。

上記【1】で学んだスイングは、
ふにゃふにゃ脱力スイングといえるほど、
力がいらないもので、
いわゆる中高年向きじゃないかと
最初は思っていたのですが、
(つまり自分向きじゃないといいたい)

そのリズムや要領を維持しながら、
上体の回転を上げていくと、
これはこれで、
かなりの体力を要します。

スクールのおわりごろは
若干へばっていたくらいです。
体幹を使い切るという点では、
体力増強にぴったりかもしれません。

ふにゃふにゃ脱力体幹スイング、
これも新たなテーマです。
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Posted by zousan at 18:26  / ゴルフ  / この記事の詳細
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