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FWはほんとに軽く打つ

2007年03月19日(月)
スクールでした。
また、終わってから性懲りも無く、
40Y練習場で軽く100球打ちました。

【1】左足あがり、さがり
左足あがりの場合は、
インサイドアウト
左足さがりの場合は、
アウトサイドイン
に打つと、
だふらないで済むそうです。
振ってみて、なるほど!

【2】脱力法
復習ですが、完全脱力するには、
1)トップで左肘を曲げる
2)トップで左親指にクラブの重量を感じる
3)トップで左肩を張る
4)ダウンスイングはパワーレベル70%
5)フィニッシュでコックができるくらい左親指脱力

FWでは特に2)4)が大事です。
最初から最後まで脱力している
やる気のないスイングができると、
とてもいい球が出ます。

飛ばそうと思ってはいけないのです。

なお、
6)インパクトで左腕をかぶせる
ことにより、がんばらなくても球威がぐんと上がります。

【3】スイングプレーンとバランス
カラダが力んでいると、
フィニッシュでクラブがとまって
ボディが回転してしまいますが、

脱力できていると、
フィニッシュでカラダに回転力がかからずに、
腕だけが首に巻きつきます。

また前者の場合
フィニッシュでバランスが崩れてしまうことが多いのですが、
後者の場合、
PGAゴルフアカデミーのサケット先生のスイングのように、
落ち着いたフィニッシュになります。

さらにいえば、
トップを後頭部に持ってきて、
脱力したダウンスイングができると、
ベクトルに無駄のない
スイング軌道となり、
フィニッシュをキレイにきめることができます。

【4】インパクト
ラウンド直前ということで、
先生曰く、あまり細かいことは考えないで、
●インパクトをゆるめない
クラブ選択に迷ったら短いほうにして思い切りよく振る
だけ考えるべし、ということでした。

前者はわかりにくい表現ですが、
インパクトで手首が先行してしまいがちなので、
右手でしっかりヘッドを先行させるべし、ということです。

【5】アイアンの方向性
●テイクバック時に左腕を飛球線と平行にすること
●トップでシャフトを飛球線と平行にすること
●そのためにテイクバックでヘッドを飛球線と平行に持ち上げること
これらを維持できれば、ターゲットに真っ直ぐ飛んでいきます。
われながら、かなりコントロールが上がってきました。

【6】ドライバー
どうしても力んでしまうクラブです。
そのせいで、きょうはスライス気味でした。

左腕かぶせがうまくいくと、
球威がぐんとあがります。
これはFWと同じですが、
直進性もあがるので、
必要性はドライバーのほうが高いです。

【7】疲れがない
きょうはあまり力まないで打てたことと、
会社でアミノ酸バリューを飲んできたことが
効を奏したのか、
あまり疲れていません。

【8】アイアンのしなり
アドレス時には、ヘッドのトウが浮くように構えるわけですが、
撮影したもらったインパクト時のヘッドの映像をみると、
なんとシャフトがしなったせいで、
ヒールが浮いていました!

フェースもシャット気味に構えたはずが、
オープン気味になっています。

あらためてアドレスの重要性を理解できました。

【9】チップショットのキャリー調整
ふり幅を変えて調整を試みたのですが、
うまくいきません。
カップまで10m以内の場合は、
あきらめてオーバーさせることにします。

【10】3/21はラウンド
1月以来です。
評判のよい千葉夷隅です。
3Iを抜いて、ドライバー2本体制でいきます。
スコアのためには、
XXIOを抜くほうが効果的かもしれませんが、
そんなことをやっていると、
ずっと打てないので、

いかに脱力できるか、
いかにヘッドを走らせられるか
いかに右腕かぶせをできるか

を追求して、
フェアウェイキープに取り組んでみたいと思います。

ここ数日の天候から、
強い冷風が吹いているのではないかと思うので、
低弾道のXXIOは意外に効を奏するかもしれませんし。

明日は早寝です。
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Posted by zousan at 22:43  / ゴルフ  / この記事の詳細
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