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リハビリ

2007年04月14日(土)
40Y練習場でリハビリしてきました。
良い天気で、風が気持ちよい1時間半でした。

【1】「感触」を取り戻しにいきました。

ソフトな打感、のことです。

早めのコック
後頭部トップ
トップで脱力
左足重心
手首スナップ
最後までフォロースルー

パーツでは、
これらが重要ポイントであり、
不調時の点検ポイントなのですが、

後半、3籠目、つまり100-150球で、
いろんなパーツが自動的に調和しながら
うまく打てる「モード」に入れた気がしました。

ドライバーを何本か打って、
SWで短いアプローチをやるため、
大きめ早めのコックで膝を曲げて
ハーフスイング。

気持ちよく刃が入り、うまく球が上がりました。

全身のいろんなところが丁度よく緩み、
調整しながら、きちんと打てるイメージを持ちながら、
何の不安もなく、単に面白く打てる「モード」です。

なぜか「オレンジ色」のモードだなぁと感じました。

「オレンジモード」に入るきっかけは、
数本のドライバーのあとのSWアプローチで
早めのコックに入ること。

これがカギです。

【2】次にドライバーについて。

きょうは調子が良かったので、
XXIOばかり使いました。

買ったばかりの頃は、
ポコンとこもった音ばかりで
期待はずれと思っていましたが、
実はスタンスがボールに近すぎて、
ヘッドのヒール側にばかり
あたっていたからなのでした。

今は「キン!」と耳に心地よい
短い高音が鳴ります。

ドライバーの事前準備は次の通り。

----------------
素振りで後頭部トップと左足加重を点検

足をそろえて正対
スタンスとボールの距離を点検
グリップを締める(特に右手が外れないように)
ヘッドとボールの位置関係を点検
右肩が下がっていることを点検

右足加重しながらテイクバック
後頭部トップ
右親指重量
左足加重に移転
自然落下
スナップ
ボールを見続ける
最後までフォロースルー
----------------

全体に相変わらずスライス傾向ですが、
手首の硬さが改善されれば、
もっとストレートな球筋にできるだろうと思います。

ラウンドになると、
この手首の硬さがなかなか
とれません。

いろいろ考え合わせると、
このことが全てのカギを握っているのかもしれません。

【3】
単にラウンドでひどいショットばかりだっただけでなく、
この1週間にビジネスでもプライベートでも
さまざまなことがあって
さらにへこんでいたところがあったので、

ひとりでゴルフのことばかり考えていればいい90分のおかげで、
少し元気になりました。

読んでくれた人も、ありがとう。
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Posted by zousan at 22:23  / ゴルフ  / この記事の詳細
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