GDOお得情報:
2007年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

調子向上中!

2007年05月20日(日)
僕は真面目な本を読めるようになると
調子があがってきます。

ゆうべ仕事の本を2冊読んだところ、
俄然ヤルキが湧いてきました!

本日は夕方、40Y練習場で4籠、200球です。

1籠目でウォームアップ
2籠目で各クラブのスイングをじっくり点検
3、4籠目でラウンドを想定して1打1打交換しつつ。

目下のテーマは、
意識しなくても、自動的に、
●チャーシュー「ウ」メンになること。

ほかにも、
●球の後方からターゲットに向かってすぶり
●地を這うテイクバック
●右手首時計まわりでテイクバック
●左肩を入れるトップ
●左手首反時計回りでダウンスイング
●最後まで振り切る
などありますが、

今日は特に、
●地を這うテイクバック
を意識できると、
あとは考えなくても大抵うまくいきました。

ウのリズムはまだまだ意識が必要な状態なので、
もう少し修練します。

6/5に向けて最大の懸念事項は
ドライバーの不安定さですが、
今回、藍ちゃんリズムで、
ゆっくりふること、
テイクバックであまりコックしないこと
に留意したところ、
かなりいい確率で、
正面にいってくれました。

なんせ40Y練習場なので、
ネットより遠くでは、
思い切りスライスしているのかもしれませんが、
少なくとも最初の弾道だけでも、
正面にいってくれると、一安心です。

思うに、
チャーシュー「ウ」メン
のウがうまくいかないと、
インパクトで上体が
ターゲット方向に乗り出してしまうようで、
これがスライスの主要因ですから、
ウがうまくいくだけで、
スライスもかなりなくなっているはずです(と思いたい)。

また、今回から、ロイコレ
小型ヘッドドライバーは封印しました。
代わりに3Iを入れます!

ところで、
先日TSUTAYAで借りた内藤雄士の
激芯のアイアンのDVDをみていて、
出演しているプロのスイングが
非常に印象的でした。

インパクト後、
ヘッドと両腕が大きく伸びて、
フォロースルーからフィニッシュにかけて、
非常に大きなスイングアークになっています。

とても豪快で、
力が球に乗り切っている印象がありました。

これ、早速真似しながら、
自宅の素振り棒で大きなスイングしています!

内藤雄士の教え自体には、
あまり印象的なものはありませんでした・・・。
残念!

あ、もうひとつメモ。

40Y練習場でアプローチに気づきが。

球をあげるように、
フェイスを大きく開いて、
スタンスもおおげさにオープンにしているのですが、
距離がでないことがやや悩みでした。

フェイスを開かず、
スタンスもスクウェアにすると、
比較的距離が出るというか、
クラブの慣性が球に伝わる効率が上がります。

また、腕だけテイクバックになる傾向があるのですが、
左肩を張るべく、地を這うテイクバックを
小さいテイクバック幅でも怠らずにやっていると、
きれいな打感になること、
以上2点に気がつきました。

さらに、
グリップを最も短くもって8時で振ると、
SWは40Y、AWは50Y飛ぶようです。

最近スイングが変わってきているので、
どこかであらためて全クラブの飛距離を
測定してみたいと思っています。

ひさしぶりに長くなりました。
PR (詳細)
Posted by zousan at 23:04  / ゴルフ  / この記事の詳細
 / この記事を編集

この記事の詳細

 | 
お気に入りです!
お友達 (31)
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。