振り遅れ
2006年02月18日(土)
今週は仕事ではまってしまい、
木曜日のレンジ&スイムができませんでした。
金曜日こそは帰宅後にいくつもりだったんですが、
会社をでたのが11時でした。
なんだかなー。
というわけで、
月曜日以来クラブをふらないまま
5日ぶりに、練習場へいってまいりました。
からだが硬くなっていました。
いけませんねー。
300球を打ち込みました。
前半はがたがたでしたが、
後半は、つかんだことが2つありました。
その1)ダメなときは、振り遅れている!!!
逆に言えば、振り遅れなければ、
ジャストミート&正面に飛ぶ確率が
飛躍的に向上するということです!
ドライバーやスプーンを何度振っても、
どうしても右45度に飛んでいってしまう。
いくら慎重に振っても、
腰の高さから振っても、
同じ。
球の位置を左寄りにしても、
フェースをスクウェアにしても、
スイング軌道をアウトサイドインにしても、
芯でインパクトしても、
腰のターンを止めても、
同じです。
どうしてなのか必死で考えて、
はたと気づいたのが、
振り遅れ
です。
力をいれればいれるほど、
クラブヘッドよりも
グリップのほうが、
先に回ってしまっていたんです。
「振り子打ち」という言葉だけでは不十分で、
「振り遅れ」ない、という言葉のほうが、
スイングイメージ形成には丁度いいようです。
それを意識したら、
急に、大丈夫になりました!!!
具体的には、
スプーンはもちろん、
苦手のドライバーでも、
正面に飛ぶようになりました!
アイアンやウェッジも、
脳内イメージが一変しました。
いままでは、なんというか、
マフラーで
球を撫でているようなイメージだったんですが、
シャフト全体で打つイメージに変わりました。
すご〜くしっくりきています。いま。
なんだか、コースのティーショットに
ドライバーを使っても何とかなるかもしれないと
思えています。
7I正面カットバシに自信がついたのはつい先日ですが、
またあらたな境地に達した気分です。
その2)コースに出たつもりで練習すると楽しい!
1打づつクラブを変えるということです。
気に食わないと、ずるをして、
2回くらいは繰り返したりしますが。
最初はティーショットでドライバー
次は7Iで全力
次は、ウェッジでフルスイング
その次は、同じくウェッジで20y
さらに10y、という具合です。
7Iとウェッジは、各段階を2打づつ
振ると満足できます。
同じクラブを数十球練習するのもよいですが、
一発勝負のつもりでクラブを握ると、
適度な緊張感があって、
かえってひらきなおってしまうところもあり、
うまくいくみたいです。
ドライバーも多少右にそれますが、
たぶんフェアウェイじゃないかというコースだったのが、
非常に嬉しいです。
7Iはなかなかジャストミートしませんが、
正面には飛んでくれます。
ウェッジはなんとも楽しいですね。
スクールで教えてもらったフォームだと、
だふりが少なくて、打球が気持ちよく
放物線を描いてくれます。
いや〜きもちよかった。
スクールの先生はうらやましいことに、
6人の生徒と一緒にハワイツアーでして、
(仕事ってこうあるべきですよねぇ)
来週はスクールがないため、自主練です。
その他きづいたことでいうと、
3)前傾姿勢はよくなってきた
携帯で動画撮影してみたところ、悪くないような気がします。
4)左腕がたまに曲がる
5)右脚がテイクバック時にやはり後ろに揺れる傾向がある
6)ドライバーは、観念して、拳を右肩くらいまでしか挙げないことにすべき。
7)すぶりで上手く芝を撫でられないときは、本番もダメ
8)クラブヘッドを芝においたままテイクバックしようとすると引っかかる
だから少しうかせたほうがいい
9)インパクトのときに、球から視線が逸れている気がする。
にらむとうまくいく確率があがる
10)ウェッジのテイクバック角度と飛距離
肩・・・40y
腰(シャフト水平)・・・20y
腰よりやや下・・・10y
いろいろ今日の成果を書き綴っているうちに、
腕試しにショートコースにいきたくなってきました。
3月上旬には、またいってみたいと思います。
木曜日のレンジ&スイムができませんでした。
金曜日こそは帰宅後にいくつもりだったんですが、
会社をでたのが11時でした。
なんだかなー。
というわけで、
月曜日以来クラブをふらないまま
5日ぶりに、練習場へいってまいりました。
からだが硬くなっていました。
いけませんねー。
300球を打ち込みました。
前半はがたがたでしたが、
後半は、つかんだことが2つありました。
その1)ダメなときは、振り遅れている!!!
逆に言えば、振り遅れなければ、
ジャストミート&正面に飛ぶ確率が
飛躍的に向上するということです!
ドライバーやスプーンを何度振っても、
どうしても右45度に飛んでいってしまう。
いくら慎重に振っても、
腰の高さから振っても、
同じ。
球の位置を左寄りにしても、
フェースをスクウェアにしても、
スイング軌道をアウトサイドインにしても、
芯でインパクトしても、
腰のターンを止めても、
同じです。
どうしてなのか必死で考えて、
はたと気づいたのが、
振り遅れ
です。
力をいれればいれるほど、
クラブヘッドよりも
グリップのほうが、
先に回ってしまっていたんです。
「振り子打ち」という言葉だけでは不十分で、
「振り遅れ」ない、という言葉のほうが、
スイングイメージ形成には丁度いいようです。
それを意識したら、
急に、大丈夫になりました!!!
具体的には、
スプーンはもちろん、
苦手のドライバーでも、
正面に飛ぶようになりました!
アイアンやウェッジも、
脳内イメージが一変しました。
いままでは、なんというか、
マフラーで
球を撫でているようなイメージだったんですが、
シャフト全体で打つイメージに変わりました。
すご〜くしっくりきています。いま。
なんだか、コースのティーショットに
ドライバーを使っても何とかなるかもしれないと
思えています。
7I正面カットバシに自信がついたのはつい先日ですが、
またあらたな境地に達した気分です。
その2)コースに出たつもりで練習すると楽しい!
1打づつクラブを変えるということです。
気に食わないと、ずるをして、
2回くらいは繰り返したりしますが。
最初はティーショットでドライバー
次は7Iで全力
次は、ウェッジでフルスイング
その次は、同じくウェッジで20y
さらに10y、という具合です。
7Iとウェッジは、各段階を2打づつ
振ると満足できます。
同じクラブを数十球練習するのもよいですが、
一発勝負のつもりでクラブを握ると、
適度な緊張感があって、
かえってひらきなおってしまうところもあり、
うまくいくみたいです。
ドライバーも多少右にそれますが、
たぶんフェアウェイじゃないかというコースだったのが、
非常に嬉しいです。
7Iはなかなかジャストミートしませんが、
正面には飛んでくれます。
ウェッジはなんとも楽しいですね。
スクールで教えてもらったフォームだと、
だふりが少なくて、打球が気持ちよく
放物線を描いてくれます。
いや〜きもちよかった。
スクールの先生はうらやましいことに、
6人の生徒と一緒にハワイツアーでして、
(仕事ってこうあるべきですよねぇ)
来週はスクールがないため、自主練です。
その他きづいたことでいうと、
3)前傾姿勢はよくなってきた
携帯で動画撮影してみたところ、悪くないような気がします。
4)左腕がたまに曲がる
5)右脚がテイクバック時にやはり後ろに揺れる傾向がある
6)ドライバーは、観念して、拳を右肩くらいまでしか挙げないことにすべき。
7)すぶりで上手く芝を撫でられないときは、本番もダメ
8)クラブヘッドを芝においたままテイクバックしようとすると引っかかる
だから少しうかせたほうがいい
9)インパクトのときに、球から視線が逸れている気がする。
にらむとうまくいく確率があがる
10)ウェッジのテイクバック角度と飛距離
肩・・・40y
腰(シャフト水平)・・・20y
腰よりやや下・・・10y
いろいろ今日の成果を書き綴っているうちに、
腕試しにショートコースにいきたくなってきました。
3月上旬には、またいってみたいと思います。
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