右手首の描く小円弧
2006年03月02日(木)
本日は木曜日。
スポーツクラブ、いってまいりました。
仕事が終わりそうになくてヒヤヒヤしましたが、
そこは気合でなんとかしました。よかった。
21時から30分、ゴルフレンジ
21:40から40分、プール。今日は900mでした。
暖かくなってきたせいでしょうか
、
きょうのゴルフはヒジョーに快調でした!
テーマは、表題にある、
「右手首の描く小円弧」をトレースすること、
これがスイング中の心がけとして
正しいのかどうかを検証することです。
実は月曜日に発見していながら、
こちらに書くのを忘れていたんですが、
要するにこういうことです。
へそを中心にクラブが回転するのだとすると、
へそ−>左手首−>右手首−>クラブヘッド
が直線になって、
同心円を描くことが望ましいわけです。
しかし、
僕の場合、これまで右手首の位置を全く意識していなかったので、
右手首に力がはいらなければともかく、
力が入ると、とたんに
クラブヘッドの軌道が金平糖化して、
大ダフリの原因になっていました。
右手首の立場に立つと、
常に左手首より外側に円弧を描く役割なので、
テイクバック時は、左手首の上ポジション、
インパクト時は、下ポジション、
フォロースルー時は、向こう側ポジションに
いなきゃいけないわけです。
考えてみればアタリマエのことなんですけど、
この発見もまた、「大」発見でした。
なぜなら、
右手首が円弧を描くように意識しながらスイングすると、
ドライバーのジャストミート率が、
直前の1割程度から、8割程度にまで
急上昇したからです。
少し前に発見した
「振り遅れないようにする」意識も、
「シャフト全体で打つ」意識も、
大幅改善につながりましたが、
この
「右手首に円弧を描かせる」は、
さらなる安定性につながる、
キーワードです。
「振り遅れない」だけだと、
ちゃんとあたるものの、
フォロースルーのための
体の回転をいつはじめていいのか
わからなくて困っていたんですけど、
なぜか右手首円弧を意識することで、
自然に体が回るようになりました。
不思議です。
スライスも大幅に改善してしまいました。
なんだか英語学習教材の宣伝みたいになってきましたが、
左腕と左手首が折角つくりだす
たいらなクラブヘッドの円軌道を、
右手首が邪魔しないようになったということだと理解しています。
いままで右手首が痛んでいたのは、
シャフトが回ろうとしているのに、
右手首がそれを抑える動きをしてしまい、
常に負荷が右手首にかかっていたせいかもしれません。
調子にのって、何度も打ち込んでいると、
だんだん右手首で加速するようになり、
そうなると、また軌道がふらついてくるので、
いけないわけですが、
謙虚な気持ちでいれば、大丈夫です。
7Iはあんまり気持ちよく打てては居なかったのですが、
ドライバーが安定してくれることは、
OBを出さないことを目標とする僕にとっては、
最大のヨロコビであります。
無論、あくまでレンジで
3mほど前方の的に打っていますから、
上下左右のずれ具合はあまりわかりませんので、
週末に、練習場であらためてチェックしたいと思います。
なお、前回のスクールで習った、
「足先を左よりにすること」も、
心がけていまして、
これでずいぶん右腰の動きが小さくなったんじゃないか、
テイクバック時の左肩の張りが簡単にできるようになってきたんじゃないか、
と、いう気がします。
これはからだが覚えてくれそうです。
明日は会社を休んで確定申告です。
早く終わらせられれば、ごほうびに練習場です!
ちなみに明後日は延期になっていたスキーです!
新規導入チェーンのとりつけ、予行練習しなくては・・・。
スポーツクラブ、いってまいりました。
仕事が終わりそうになくてヒヤヒヤしましたが、
そこは気合でなんとかしました。よかった。
21時から30分、ゴルフレンジ
21:40から40分、プール。今日は900mでした。
暖かくなってきたせいでしょうか
、きょうのゴルフはヒジョーに快調でした!
テーマは、表題にある、
「右手首の描く小円弧」をトレースすること、
これがスイング中の心がけとして
正しいのかどうかを検証することです。
実は月曜日に発見していながら、
こちらに書くのを忘れていたんですが、
要するにこういうことです。
へそを中心にクラブが回転するのだとすると、
へそ−>左手首−>右手首−>クラブヘッド
が直線になって、
同心円を描くことが望ましいわけです。
しかし、
僕の場合、これまで右手首の位置を全く意識していなかったので、
右手首に力がはいらなければともかく、
力が入ると、とたんに
クラブヘッドの軌道が金平糖化して、
大ダフリの原因になっていました。
右手首の立場に立つと、
常に左手首より外側に円弧を描く役割なので、
テイクバック時は、左手首の上ポジション、
インパクト時は、下ポジション、
フォロースルー時は、向こう側ポジションに
いなきゃいけないわけです。
考えてみればアタリマエのことなんですけど、
この発見もまた、「大」発見でした。
なぜなら、
右手首が円弧を描くように意識しながらスイングすると、
ドライバーのジャストミート率が、
直前の1割程度から、8割程度にまで
急上昇したからです。
少し前に発見した
「振り遅れないようにする」意識も、
「シャフト全体で打つ」意識も、
大幅改善につながりましたが、
この
「右手首に円弧を描かせる」は、
さらなる安定性につながる、
キーワードです。
「振り遅れない」だけだと、
ちゃんとあたるものの、
フォロースルーのための
体の回転をいつはじめていいのか
わからなくて困っていたんですけど、
なぜか右手首円弧を意識することで、
自然に体が回るようになりました。
不思議です。
スライスも大幅に改善してしまいました。
なんだか英語学習教材の宣伝みたいになってきましたが、
左腕と左手首が折角つくりだす
たいらなクラブヘッドの円軌道を、
右手首が邪魔しないようになったということだと理解しています。
いままで右手首が痛んでいたのは、
シャフトが回ろうとしているのに、
右手首がそれを抑える動きをしてしまい、
常に負荷が右手首にかかっていたせいかもしれません。
調子にのって、何度も打ち込んでいると、
だんだん右手首で加速するようになり、
そうなると、また軌道がふらついてくるので、
いけないわけですが、
謙虚な気持ちでいれば、大丈夫です。
7Iはあんまり気持ちよく打てては居なかったのですが、
ドライバーが安定してくれることは、
OBを出さないことを目標とする僕にとっては、
最大のヨロコビであります。
無論、あくまでレンジで
3mほど前方の的に打っていますから、
上下左右のずれ具合はあまりわかりませんので、
週末に、練習場であらためてチェックしたいと思います。
なお、前回のスクールで習った、
「足先を左よりにすること」も、
心がけていまして、
これでずいぶん右腰の動きが小さくなったんじゃないか、
テイクバック時の左肩の張りが簡単にできるようになってきたんじゃないか、
と、いう気がします。
これはからだが覚えてくれそうです。
明日は会社を休んで確定申告です。
早く終わらせられれば、ごほうびに練習場です!
ちなみに明後日は延期になっていたスキーです!
新規導入チェーンのとりつけ、予行練習しなくては・・・。
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